物価について1976年と現状を比較してみて分かったこと。

1.子どものアルバムをまとめる
2.親の愛情
3.時代の流れを実感

子どものアルバムをまとめる
いずれは巣立ってゆく子どもたちのために、子どもたちの成長する姿を納めた数冊のアルバムを1冊のフォトブックにまとめるご依頼が多く寄せられます。
大量の写真の中から“いい写真”だけを選別してダイジェストにまとめたフォトブックの良さは、家族の絆がカタチに残せるだけでなく、すっきりコンパクトになることで手軽にいつでも思い出を振り返ることができるところです。
同時にプリント写真をデータ化すれば、もう安心。
家族の歴史をデータで永遠に残し、ふと家族の歩みを見たくなったらフォトブックに手を伸ばしページを開く。
フォトブックとデータ、2つのカタチで残すことで、我が家ならではの家族のあり方や幸せの瞬間をずっとそばに感じることができます。
親からのやさしさは、きっとお子さんに伝わります。
両親にどれだけ愛されて育ててもらったのか、写真は千の言葉よりも雄弁に語りかけます。自身が教授した愛情を今度は自分の子どもたちへ、そして子どもたちは次の子どもたちへ…
愛情の継承は連綿と受け継がれてゆくことでしょう。

親の愛情
孫が結婚することになったので、子ども写真をまとめて渡したい」。
70代の女性から4冊のアルバムを1冊のフォトブックにまとめるご依頼をいただきました。最初のアルバムの表紙にはお子さんの名前がプリントされており、その表紙を新しいフォトブックでも表紙に使用し、再現したいとのことでした。
どうやらお孫さんの結婚が、写真整理のきっかけになったようです。
アルバムをめくると、分娩室で撮られたであろう出産直後のお子さんの写真の下に、パパとママのお子さんへの想いが書かれています
次のページには、命名に込めたパパとママの想い
その次のページには、誕生した時の体重や身長。それに手形と足形
次のページには体重や身長の経過が毎月記入されていました

時代の流れを実感
次のページはこれまでと一味違う内容で、“いろいろなもののねだん”というタイトルが。
なにかと物価が話題になる昨今。興味津々で見てみました。
1976年、昭和51年に誕生したお子さんのために、おまけで記載された貴重な資料です。
その当時のモノの値段がちゃんと記されています。

■こめ(1キログラム) 280円
■しょうゆ(2リットル) 375円
■酒(1.8リットル) 1級1,330円 ※1級という表記が懐かしい
■パン(食パン) 100~200円
■牛乳(1本) 122円 ※1000cc
■アイスクリーム(1カップ) 50~100円
■キャラメル(1箱) 50円
■チョコレート(1枚) 200円
■タバコ(主な銘柄) 100円 ※セブンスター
■郵便(はがき・てがみ) 20円
■入場料(映画・野球・社寺) 1,000円

いかがでしょう。
48年前はがきは20円だったんですね~。
なんと当時タバコは100円。今は6倍の600円です。
キャラメルなんて記載があるのも時代を感じさせます。

さらに光熱費に関しても書かれています。
■電気(1ヶ月) 1,800円
■ガス(1ヶ月) 4,000円
■水道(1ヶ月) 250円
■家賃(1ヶ月) 20,000円

当時は消費税がなかった時代。計算もラクです。
私たちはローカルな岡山在住なのでどこまで参考になるか分かりませんが、4人家族の『おくってフォトブック』のスタッフに現在の光熱費を確認したところ、電気代が月に約12,000円、ガス代が約9,000円、水道代が約6,500円なのだそうです。
思わぬところで物価変動を実感することとなりましたが、これもお母さんから子どもへの愛情のしるし。どんな時代に生まれたのか、モノの値段で振り返ることができますね。

誰にでも家族があり、その家族こそが人生の原点です
だから家族写真をちゃんとまとめて残すことは、とても大切です。
写真整理をしようと思ったら『おくってフォトブック』にお声がけください。
これまでの経験を活かし、あなたの要望にぴったりの写真整理をご提案します。
そしてご一緒に最幸の写真整理を実現しましょう。

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