
フォトブックづくりに携わる中で感じた
様々なエピソードをご紹介します。
写真整理方法やフォトブックづくりで迷ったら、
こちらのエピソードを参考にしてみてください。
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・Instagram投稿 ・お客様の声 ・ご依頼内容 ・ご提案 ・ご自身の写真整理 ・ご要望に対応 ・デジタル写真整理 ・プリント写真整理 ・ペットの写真整理 ・メイキング ・ランキング ・写真供養お焚き上げ ・写真整理の大切さ ・写真選別AI「AQUEM(アクエム)」 ・子どもの写真整理 ・家族の写真整理 ・手書きのコメント ・旅行写真 ・終活の一環 ・結婚式 ・親の写真整理 ・遺品整理
新着記事
- これまでに『おくってフォトブック』をご利用いただいたお客様から寄せられた「お客様の声」の中から、150件分を詳細に分析した結果をご報告します
目次
1.家族写真の継承問題
2.なぜ、整理できないのか
3.誰もが同じ悩みを抱えている
4.整理できないのは、時間がないからではない
5.『おくってフォトブック』ができること家族写真の継承問題
カメラ普及から約60年。
いま、日本中で「家族写真の承継問題」がはじまっています。
「大量の家族写真をどう未来へ引き継ぐのか」という、これまで誰も経験したことのない社会課題に直面しています。
実家の押し入れや本棚に残された、何十年分ものアルバムや写真。
「いつか整理しなければ」と思いながらも、量の多さや捨てにくさから、手をつけられないままになっている家庭は少なくありません。
今回、ご利用者150件の声を分析すると。
62.7%が写真の量やアルバムの重さ・保管場所に悩み、
最も多かった依頼理由は「両親のアルバム・写真をまとめたい」でした。
なぜ、整理できないのか
あるお客様はこんなことを記述されていました。
「両親が亡くなり16年が経ち、当初よりアルバム整理を…と思ってきました。しかし、哀しみや日々の暮らしで精一杯なこともあり、なかなか手をつけられずにいました。年内には区切りをつける!と決め、お願いすることにしました。」
内容を整理すると、
○放置・先送りしていた期間:16年
〇整理しなければという意識:両親が亡くなった当初からあった
〇手を付けられなかった理由:悲しみと日々の生活
〇行動のきっかけ:「年内には区切りをつける」と決めたこと
「アルバムを整理しなければと思いながら、心理的な理由で動けなかった」という事例です。誰もが同じ悩みを抱えている
「ずっと気になっていた」と、記述されているお客様を調べてみると、
・「何年も写真整理をしなくては…と思っていました。ネットで検索していて知り、思い切って頼んでみました。」
・「息子・娘の写真の整理をしなければと長年気になっていたところ、facebookやInstagramにおくってフォトブックのホームページのお知らせがあり、それを見てお願いしようと思いました。」
・「ケガをしてしまい時間があり以前から整理しないと…と思っていた山のような子どもの写真をまず焼き増しして、自分でやろうとしましたが大量でどうしたらよいかわからずネットで探してました。」
・「昭和の負の遺産である大量の写真…ずっとなんとかしたいと考えていました。PCに取り込むにも大変すぎて困っていたところインスタで出会いました。」
・「アルバム大量で場所とっていて、ずっと整理したかったです…」
・「終活に向けて処分しないと…とは思っていました。けれど自分ではどうもできず、なくなってしまうことは寂しさもあり、手をあぐねいてた所に『送ればOK』というのは本当にありがたかったです。」
この様に、長期間気になりながら手を付けられなかったことが読み取れる方は
合計15名、全体の10.0%でした。
150件のうち15件に、写真整理を長年気にしながらも、なかなか行動に移せなかったことを示す記述が見られました。整理できないのは、時間がないからではない
お客様の声を分析してみると、「整理できない理由」は、次の3つに大別できそうです。
1.心理的な理由
・悲しくて手を付けられない
・捨てる決心がつかない
・思い出がありすぎて選べない
2.物理的な理由
・写真が多すぎる
・アルバムが重い
・場所を取る
3.能力・労力の理由
・自分では終わらない
・レイアウトできない
・プロしか無理だと思った
この3つが重なっているケースが非常に多く見られました。
写真整理は、時間の問題ではありません。
思い出だからこそ、手が止まってしまうのです。『おくってフォトブック』ができること
高度経済成長から半世紀以上が経過しました。
家族の思い出として残されてきたアルバムは、
今、「誰が整理し、何を残し、どのように次の世代へ渡すのか」という新たな問題へと姿を変えています。
今回の分析を通じて、「親のアルバムをどうするか」という悩みが、特定の家庭だけのものではないことを知っていただけたと思います。
古いアルバムやプリント写真をお預かりして、残すべき写真を選別して、フォトブックとデータにまとめる、写真整理代行サービス『おくってフォトブック』は、あなたの写真整理を応援しています。
アナログ写真の整理に困ったら、いつでもお気軽にご相談ください。
もちろん、デジタル写真にも対応しているのでご安心ください。
私たちが、全力でサポートします。 - 今回は、お客様からよく質問される、どのような方が、どのような事情で『おくってフォトブック』をご利用いただいているのか、様々な事例を紹介します
目次
1.好評のキャンペーン、本日終了です
2.事例紹介
3.実家の片づけ
4.終活の一環として
5.遺品整理
6.贈り物にしたい
7.遠距離介護
8.私たちの役割好評のキャンペーン、本日終了です
「家族の歴史を未来へ!」送料無料キャンペーンが本日終了します。
お盆に里帰りして、大量のアルバムが気になった方が多いと思います。
お得なこの機会をお見逃しなく、ご利用いただけると幸いです。
特典1:お客様から当社への送料が無料
全国どこからでも、通常お客様にご負担いただいているアルバムや写真の送料を、当方が負担します。
特典2:アルバム3冊まで写真供養が無料
通常1冊880円(税込)の写真供養を、アルバム3冊まで無料で承ります。(4冊目以降は有料)
「いつか整理しよう」と思っていた古いアルバムを、今回のお盆をきっかけに、コンパクトにまとめましょう。
本日がお得なキャンペーンの最終日です。
ぜひご検討ください。事例紹介

それでは、ここからはこれまでに『おくってフォトブック』をご利用いただいた方々の事例を紹介したいと思います。
大切な写真の処遇についてお悩みの方は、あなただけではありません。
「私だけじゃないんだ、みんな同じなんだ」そう思っていただけると、うれしいです。実家の片づけ
50代前半の会社員、田中さん(仮)のケース。
父が亡くなり、母も高齢者施設への入居を決めたことで、実家をたたむ必要が出てきました。
押し入れを開けると、昭和40年代からの分厚いアルバムが20冊以上。
ページをめくると両親の若い頃、自分の七五三、運動会の写真が次々出てくる。
「捨てられない。でも自宅マンションに持ち帰るスペースもない」と、手が止まります。
平日は仕事のため週末しか実家に通えず、自分でスキャンする時間はありません。
ネットで『写真整理 代行』と検索して辿り着いたのが『おくってフォトブック』でした。
プロに任せて、思い出をコンパクトにまとめる。
原本は供養までしてほしい…そんな切実な想いを抱えておられました。終活の一環として
70代の主婦 佐藤さん(仮)のケース。
夫を看取ってから終活を意識しはじめたそうです。
エンディングノートを書きながら、いちばん困ったのが「写真の整理」。
若い頃の旅行写真、子どもの成長記録、亡き夫との思い出…ダンボール3箱分ある。
子どもたちに『これ全部残しておいて』とは言えないし、かといって自分で捨てるのは辛い。
パソコンは年賀状程度しか使えず、写真をデータ化するスキャナーも持っていません。
古いアルバムをコンパクトにする何かいい方法はないものかと、検索していると、『おくってフォトブック』を見つけることができた。
「送るだけでいい」「供養もしてくれる」という点に惹かれたそうです。
人生の集大成を、子や孫にも喜んでもらえるカタチで残したいと思われてご依頼いただきました。遺品整理
45歳の会社員 鈴木さん(仮)のケース。
半年前に母を亡くした。
四十九日も過ぎ、遺品整理業者に大半を任せたが、母が大切にしていたアルバムだけはどうしても業者に渡せなかった。
自宅のリビングの隅にダンボール5箱が積まれたまま、開けると泣いてしまうので手が付けられない。
兄妹で分けるにも枚数が多すぎるし、スキャンする時間も気力もない。
「母の一生を1冊の物語にして、兄妹それぞれに渡せれたら」と考えていた矢先、SNSで『おくってフォトブック』の事例を見られたそうです。
デザイナーが直接対応してくれること、手書きコメントも入れられること、そして写真供養までしてくれる点に、ようやく踏み出す勇気をもらえたと、おっしゃっていました。贈り物にしたい
35歳のワーママ 山田さん(仮)のケース。
5歳と2歳の子を育てながらフルタイム勤務。
スマホのカメラロールには2万枚以上の写真が溜まり、実家の両親に会うたび「孫の写真が欲しい」と言われる。
両親の還暦祝いに、これまでの成長記録をフォトブックにまとめて贈りたいと考えているが、自分で編集アプリを触ると深夜になってしまい断念。
プリント写真も実家に置いてあるものと混ぜて、生まれてから今までを1冊にしたい。
『おくってフォトブック』なら、「送るだけでプロが選別してくれる」「手書きのメッセージも入る」と知り、お願いすることにしました。遠距離介護
首都圏在住、52歳の会社員 高橋さん(仮)のケース。
実家に一人で暮らす80代の母を心配している。
年に数回しか帰省できず、実家には母が若い頃からのアルバムが山積み。
母自身も「そろそろ整理したい」と言うが、体力的にも視力的にも自分では難しい。
かといって東京から通って手伝う時間もない。
『おくってフォトブック』なら、母がダンボールに詰めて送るだけ、あるいは自分が帰省時にまとめて発送するだけで完結する。
デザイナーが写真を見ながらコメントも拾ってくれるので、ありがたい。
母への親孝行と、自分自身の心の準備、その両方を叶えるサービスだと思い、お願いすることにした。私たちの役割
サービスをはじめた当初は、写真をきれいに整理してフォトブックにまとめることが、私たちの役割だと考えていました。
しかし、お客様のお話を伺う中で、多くの方が困っているのは、整理の方法だけではないことが分かってきました。
特に多いのが、親が残した大量のアルバムを前にして、「捨てることはできないけれど、このまま持ち続けることも難しい」と悩まれているケースです。
写真には家族の歴史が残されています。
一方で、すべての写真をそのまま次の世代へ渡すことは、かえって残された方の負担になる場合もあります。
大切な写真を選び、家族が見やすく、受け取りやすいカタチに整えることが、写真を残すベストな方法ではないかと考えています。
「親のアルバムをどうするか」という悩みが、特定の家庭だけのものではないことを知っていただきたいです。
どのようなケースでも、写真整理に悩んだら、いつでもお気軽にご相談ください。
私たちと一緒に、ベストな写真整理を実現しましょう。 - 大量に残された家族写真を、私たちはどう未来へ受け継いでいけばいいのでしょうか。サービス開始から6年目。『おくってフォトブック』が生まれた理由について考えてみました。
目次
1.「家族の歴史を未来へ!」送料無料キャンペーン実施中
2.『おくってフォトブック』とは、どんなサービスなのか
3.写真は、日本人が初めて向き合う「文化」になりました
4.写真整理には、「はじめるきっかけ」がありません
5.整理したかったのは、写真ではなく「責任」でした
6.写真を残すのではなく、家族の物語を未来へ残したい
7.私たちも、まだ正解を探しています
8.心を立ち止まらせてくれる写真が、あなたにとっての”いい写真”です「家族の歴史を未来へ!」送料無料キャンペーン実施中
みなさん、お盆には家族が集まり、実家のアルバムについて話し合う機会になったのではないでしょうか?
そこで、お盆の時期に写真整理をはじめるきっかけづくりとして、期間限定キャンペーンを実施しています。
キャンペーン概要
キャンペーン名:家族を未来へ!「お盆の送料無料キャンペーン」
期間:2026年8月12日(水)~ 8月26日(水)
特典:
お客様から当社への送料が無料
全国どこからでも、通常お客様にご負担いただいているアルバムや写真の送料を、当方が負担します。
アルバム3冊まで写真供養が無料
通常1冊880円(税込)の写真供養を、アルバム3冊まで無料で承ります。(4冊目以降は有料)
「いつか整理しよう」と思っていた写真をお盆という家族が集まる機会に見直し、未来へ残すきっかけとしてご活用いただければと考えています。
親が残した大量のアルバムを前にして、「捨てることはできないけれど、このまま持ち続けることも難しい」と悩まれている方。
大切な写真を選別し、写真枚数を減量して、家族が見やすく、受け取りやすいカタチに整えることも、写真を残す方法の一つです。
お得なこの機会に、ぜひ『おくってフォトブック』にお気軽にご相談ください。『おくってフォトブック』とは、どんなサービスなのか
『おくってフォトブック』は、ご自宅に眠る古いアルバムや大量のプリント写真をお預かりし、プロの手で整理・再編集して、コンパクトなフォトブックへまとめる写真整理サービスです。
ただ写真をスキャンしてデータ化するのではありません。
何冊ものアルバムに散らばっている写真を年代順に整理し、ご家族の歩みが自然と伝わるよう、一冊ずつ丁寧に編集しています。
必要に応じて、当時アルバムに書かれていた手書きのコメントやメモも残しながら、ご家族だけの歴史を未来へ受け継ぐ一冊へと仕上げます。
完成したフォトブックは、本棚にも収まりやすく、いつでも気軽に見返すことができます。
さらに掲載した写真データも無料でお渡ししていますので、ご家族で共有したり、将来に備えて保管したりすることもできます。
私たちが目指しているのは、写真を減らすことではありません。
「家族の歴史を、未来へ残すこと」。
それが、『おくってフォトブック』です。写真は、日本人が初めて向き合う「文化」になりました
1960年代、一般家庭にカメラが普及し始めました。
1970年代になるとカラー写真が急速に広まり、1980年代にはコンパクトカメラや使い切りカメラ「写ルンです」の登場によって、私たちは日常の何気ない瞬間まで写真に残すようになります。
誕生日。
運動会。
旅行。
入学式。
家族団らん。
それまで「特別な日の記録」だった写真は、「家族の日常」を残す文化へと変わりました。
そして約60年。
現在、全国の家庭には、何十冊ものアルバムや何千枚ものプリント写真が残されています。
しかし、その膨大な写真をどう未来へ受け継いでいけばよいのか。
実は、日本人はまだその答えを持っていません。
写真という文化は、人類の歴史から見ればまだはじまったばかりです。
私たちは今、初めてこの問いに向き合っています。写真整理には、「はじめるきっかけ」がありません
写真整理が難しい理由は、写真が多いからではありません。
はじめるきっかけがないことです。
例えば、お葬式には日程があります。
相続には期限があります。
引っ越しには退去日があります。
私たちは社会のルールに沿って、覚悟を決め、物事を進めていきます。
ところが写真整理には、そのような決まりがありません。
「いつか整理しよう。」
「時間ができたらやろう。」
そう思ったまま、何年、何十年と月日が流れていきます。
アルバムを見るたびに気になる。
でも、何からはじめればいいのか分からない。
写真を捨てることへの迷いもある。
だから、一歩を踏み出せないのです。
写真整理とは、単なる片付けではありません。
家族の歴史と、自分自身の人生に向き合う時間でもあります。
だからこそ、多くの方にとって難しいのです。整理したかったのは、写真ではなく「責任」でした

私たちは、これまで多くのお客様のお話を伺い、お客様から届いた膨大なおハガキ「お客様の声」を読み返してきました。
そこで気付いたことがあります。
お客様が本当に整理したかったのは、写真そのものではありませんでした。
ご依頼くださる方には、長男・長女の方が多くいらっしゃいます。
「私がやらなければ。」
「親の思い出をきちんと残したい。」
「子どもたちへ受け継ぎたい。」
そんな責任感を胸に、何年も写真整理を後回しにされてきた方が少なくありません。
完成したフォトブックをお届けした後、お客様からいただく言葉は、「アルバムが減りました。」ではありません。
「肩の荷が下りました。」、「ようやく整理できました。」、「子どもに残せて安心しました。」、「やっと責任を果たせた気がします。」、そんな言葉です。
私たちは、その言葉をいただくたびに思います。
写真整理とは、アルバムを減らすことではなく、長年心の中にあった宿題を終えることなのだと。
そこには、責任感からの解放があります。
「やり遂げた」という達成感があります。
そして、「これでよかった」という充実感があります。
それこそが、写真整理がもたらす本当の価値なのだと、私たちは考えています。写真を残すのではなく、家族の物語を未来へ残したい
私たちは、大量の写真をただ減らす仕事をしているわけではありません。
写真を選び、時系列に並べ直し、必要に応じて手書きのコメントも残しながら、家族史として編集しています。
残したいのは、一枚一枚の写真だけではありません。
写真の向こう側にある物語です。
ご両親が出会った青春時代。
あなたが生まれた日。
家族で笑い合った休日。
子どもたちの成長。
写真には、その時代を生きた家族の時間が写っています。
ページをめくるたび、その時間がよみがえります。
だから私たちは、「写真を整理する」のではなく、「家族の物語を未来へ受け継ぐ」ことを大切にしています。私たちも、まだ正解を探しています

誤解しないでいただきたいことがあります。
私たちは、写真整理の正解を知っている会社ではありません。
大量のアルバムをそのまま残すことも、一つの答えです。
すべてをデータ化することも、一つの答えです。
家族で分け合うことも、一つの答えです。
どれも間違いではありません。
だから私たちは、「これが正解です」と押し付けることはしません。
電話でゆっくりお話を伺い、ご家族の想いを共有しながら、一番納得できる残し方を一緒に考えます。
写真という文化が家庭に普及して約60年。
大量の家族写真をどう未来へ受け継ぐかという問いに、まだ社会全体の正解はありません。
だからこそ『おくってフォトブック』は、お客様と一緒に考え、一緒に悩み、一緒に未来へつなぐ方法を探し続けたいと思っています。
写真は人生の証であり、家族の物語です。
その物語を未来へ受け継ぐことが、これからの時代を生きる私たちの新しい文化になることを願っています。心を立ち止まらせてくれる写真が、あなたにとっての”いい写真”です
「いい写真」と聞くと、多くの人は、きれいに撮れた写真や、構図の良い写真、ピントの合った写真を思い浮かべるかもしれません。
もちろん、それも一つの「いい写真」です。
けれど、私たちが何千枚もの写真を拝見してきて感じる「いい写真」は、少し違います。
それは、心を立ち止まらせてくれる写真です。
ページをめくる手が止まり、思わず見入ってしまう一枚。
「ああ、この時、こんなことがあったな。」
「この笑顔は、お父さんらしいね。」
「この服、よく着ていたよね。」
そんな会話が自然に生まれる写真です。
決して特別な出来事ではありません。
旅行でも、運動会でも、結婚式でもない。
食卓を囲んでいる風景。
庭で遊ぶ子どもたち。
台所に立つ母親。
新聞を読んでいる父親。
何でもない日常だからこそ、その一枚には、その時代を生きていた家族の空気が残っています。
時間が経つほど、写真の価値は変わっていきます。
若い頃は気にも留めなかった一枚が、何十年後には、家族の歴史を語る大切な記録になっていることがあります。
私たちは写真を選ぶとき、「きれいに写っているか」だけでは判断しません。
その写真が、ご本人やご家族の心を立ち止まらせてくれるか。
その一枚が、未来の世代へ受け継ぎたい物語を語っているか。
そんな視点を大切にしています。
写真は、過去を記録するためだけのものではありません。
人生を振り返り、自分が歩んできた時間を確かめ、家族とのつながりを思い出させてくれるものです。
だから私たちは、「いい写真」を選ぶのではなく、その人にとって大切な時間が宿る写真を残したいと考えています。
何十年後にそのページを開いた時、また心が立ち止まり、自然と笑顔になれるように。
それが、私たちが思う「本当にいい写真」です。 - 2年前に行った、ネットで「古いアルバム整理したい」などと検索した場合の、“関連する質問”について再度検証してみた件。(その3)
目次
1.古いアルバムをまとめたい
2.AIによる概要
3.『おくってフォトブック』口コミ
4.まとめ古いアルバムをまとめたい
最後に、「古いアルバムまとめたい」で検索してみました。
すると、『おくってフォトブック』が上位に表示されます。
そうです。
『おくってフォトブック』の場合、漠然と検索するのではなく、お客様の写真整理に対する熱量が高ければ高いほど、巡り合えるようになっているのです(ホンマかいな(笑))。
「親のアルバムをまとめたい」。
「大量のアルバムをまとめたい」。
いずれも、“まとめたい”という要望を入力していただくと、『おくってフォトブック』が表示されます。
ちなみに「まとめる」という言葉を調べてみると、ばらばらなものや複数の情報を「ひとつにする」「整理して整える」「決まりをつける」という意味を持っています。
文脈によって大きく3つの使い方に分けられます。- 集めて一つにする
ばらばらに散らばっている人や物、意見などを集めてひとかたまりにすること。 - 整理して整える
複雑な情報や出来事の筋道を立てて、わかりやすく要点を絞ること。 - 決まりをつける(合意・解決)
交渉や話し合いにおいて、互いの意志を一致させたり、結論を出したりすること。
それでは、「まとめる」と何がいいのでしょう。
その答えは、「まとめられた」ものであれば、将来誰が見てもその意図が伝わることです。
したがって、「まとめる」という作業は、物理的にコンパクトになるだけでなく、未来の誰かに対してのやさしさでもあるのです。
AIによる概要
AI君がどのように『おくってフォトブック』を紹介してくれているのか、気になって覗いてみました。◆AI による概要
重くてかさばる古いアルバムは、①厳選して新しいコンパクトなアルバムにまとめるか、②スマホや業者でデータ化して保管スペースをなくすのがおすすめです。用途に合わせて自分に合った方法を選ぶと、スムーズに整理できます。
みんなの遺品整理 +1- コンパクトなアルバムにまとめ直す(アナログ派)
元のアルバムから写真を剥がし(古いものは毛抜きや魚の骨抜きを使うと傷つけず剥がせます)、時系列や人別に仕分けます。
片づけものさし 長島ゆか
・残す枚数の目安:すべての年数÷残したい枚数で「1年あたり」の目安を逆算。ブレているもの、似たような写真は思い切って処分します。
・おすすめのアイテム:写真を後から入れ替えられる無印良品やコクヨなどの「ポケットアルバム」が見返しやすく便利です。 - デジタル化して整理する(データ派)
データをパソコンやスマホ、クラウドに保存すれば、災害時などの紛失リスクも防げます。
アルバムコンシェルジュ
・自力でやる:「Google フォト」や「フォトスキャン」などのアプリを使い、スマホのカメラで上から撮影するだけで綺麗にデータ化できます。
『おくってフォトブック』
・業者に頼む:アルバムや写真を箱に詰めて送るだけで、専門スタッフがデータ化やアルバムの再編集を行ってくれます。大手サービスには『おくってフォトブック』などがあります。
AI君が「業者に頼む」の項目で、『おくってフォトブック』を紹介してくれています。
ただ、大手サービスというのは、大ウソです。
こういうところがAIがまだまだだと言われる所以ですが、言われて悪い気はしないのでスルーすることにしましょう。『おくってフォトブック』口コミ
ところで、前回「古いアルバムをフォトブックにする」を検索した際、他の人はこちらも検索というコーナーを見てみると“『おくってフォトブック』口コミ“という項目を発見。
「えっ ! !」と思い、覗いて見ることに。
そこではAI君が下記のように語っていました。◆AI による概要
「おくってフォトブック」は、大量の写真や古いアルバムをダンボールに詰めて送るだけで、プロのデザイナーが写真のセレクトからレイアウトまで全ておまかせで作成してくれる写真整理代行サービスです。
口コミ・評判の傾向
・完全おまかせでラク: 写真選びや編集の手間が一切ないため、「忙しくてアルバム作りを後回しにしていた」「実家の両親へのプレゼントにしたい」といった人から高い評価を得ています。
・コンパクトで満足度が高い: 昔の分厚いアルバムと比べて「かさばるアルバムがすっきりまとまり、見返しやすくなった」という感想が多く見られます。
・データも手に入る: フォトブックだけでなく、使用した写真のデータも納品されるため、スマホやパソコンでバックアップ・共有できる点も安心感に繋がっています。
サービスの基本の流れ
1.申し込む: 公式サイト(おくってフォトブック オンラインストア)から注文します。
2.送る: 自宅にあるプリント写真や過去のアルバムを梱包して発送します。
3.データ化&作成: プリント写真はサービス側でデジタルデータ化され、デザイナーが綺麗にレイアウトします。
4.届く: 完成したフォトブックとデジタルデータが自宅に届きます。
具体的な料金やオプションなどの詳細については、おくってフォトブック公式サイトでご確認ください。
もしよろしければ、整理したい写真のおおよその枚数(プリント写真なのか、デジタルデータなのかなど)や、誰のために作りたいか(自分用、ご両親へのプレゼントなど)を教えていただければ、さらに最適な写真整理の方法をご提案できます。ほぼ正確に『おくってフォトブック』のことを紹介してくれています。
うれしいな~、AI君ありがとう。まとめ
2年前同様、3回に分けて写真整理に関連する検索ワードをチェックしてきました。
『おくってフォトブック』の存在感を確かめる検証でしたが、最終的には私たちの力不足を思い知らされる結果でした。
この現実を真摯に受け止めて、一人でも多くの方に『おくってフォトブック』をちゃんと知っていただき、これからも一層お客様に寄り添った写真整理を目指したいと思います。
そして、満足していただけるお客様を増やすことで、認知度を高めたいと思います。
古いアルバムや整理されていない大量のプリント写真の処遇に困ったら、気軽に『おくってフォトブック』にご相談ください。
先人の姿やルーツ、家族の歩みやあなたの軌跡、そして子どもたちの成長を次の世代に残すことは、とても意義深いものです。
100年後、200年後に残すに値する、写真整理をご一緒しましょう。 - 集めて一つにする
- 2年前に行った、ネットで「古いアルバム整理したい」などと検索した場合の、“関連する質問”について再度検証してみた件。(その2)
目次
1.親の古い写真はどうしたらいいですか?
2.大量にある写真の整理方法は?
3.先祖の写真はどうすればいいですか?親の古い写真はどうしたらいいですか?
連日、猛暑が続きますね。
先日、あるお客様の写真整理を行っていた際、今から約50年前、お客様が小学校3年生の時の夏休み自由研究を見つけました。
その自由研究は、毎日最高気温を記録しているものでしたが、当時は28~29℃が多く、30℃を超える日は僅か、お盆を過ぎると一気に涼しくなっていました!
この方は、岡山の方ですが、そのことをお話すると、「田舎なので蚊帳を吊って障子を開けて寝ていて、朝方は寒くて布団に包まった記憶がある」とおっしゃっていました。
改めまして、「暑中お見舞い申し上げます」。
これからが夏本番です。
今年は、とにかく記録的な猛暑です。
身体に気を付けて、この夏を乗り越えましょう。さて、ここから前回のつづきです。
2年前同様、「親の古い写真はどうしたらいいですか?」を検索してみました。
残念ですが、結果は2年前と同じく、『おくってフォトブック』に関する記述は見当たりませんでした…。
情けないです…。
そして、2年前には存在しなかったAI による概要を見て見ると、下記のよう
な表示が…。親の古い写真は、まず①大切なものだけを選別し、②スキャン等でデジタルデータ化して保存し、③不要なものは可燃ゴミか供養(お焚き上げ)で手放すのが一般的です。場所を取らず、劣化や紛失の心配もなくなります。
以下のステップに分けて進めると、スムーズに整理できます。- 写真の仕分け(残す・処分する)
まずは一箇所に集め、以下の基準で仕分けます。
・残す基準: 家族の集合写真、記念写真(成人式や結婚式)、親の人生の節目
・処分して良い基準: 誰が写っているか不明な風景、ピンぼけ・劣化が激しい写真、同じような写真の重複 - データ化してコンパクトに保存
残すと決めた写真は、デジタル化しておけばスマートフォンやパソコンでいつ
でも見返せます。
・自分でやる: スマホアプリ(Googleの「フォトスキャン」など)で撮影して保存する
・業者に頼む:大量にある場合は、カメラのキタムラなどの専門店でCDやDVDにまとめてデータ化してもらうと綺麗かつ早いです。 - 不要な写真の処分方法
そのままゴミに出すのがためらわれる場合は、以下の方法があります。
・ゴミとして捨てる場合: 自治体のルールに従い「可燃ゴミ」として出します。個人情報やプライバシーに配慮し、シュレッダーをかけるか、見えないように新聞紙や紙袋に包んで捨てましょう。
供養する場合: 思い出の品としてそのまま捨てることに抵抗がある場合は、みんなの遺品整理などの業者に依頼して「お焚き上げ(供養)」をしてもらう方法も選べます。
このように「親の古い写真はどうしたらいいですか?」に関しては、検索もAI
君も、具体的なサービスの紹介ではなく、「親の写真」というデリケートな課題なので、写真との向き合い方や一般的な対応方法についての記述となっています。
しかしながら、ここに『おくってフォトブック』が記載されていないのは、問題です。
親御さんの写真をどうしようか…と悩んでいる方にこそ、『おくってフォトブック』をご利用いただきたい。
『おくってフォトブック』という選択肢があることを、知っていただきたい。
知ってもらえていないという無力感を噛みしめながら、次を検索してみました。大量にある写真の整理方法は?
次に「大量にある写真の整理方法は?」を検索してみましたが、ここでも『おくってフォトブック』は表示されませんでした。
AI君も見てみましたが、同様です。
最初に「古いアルバムを整理する方法は?」を検索した際、いきなり上位に表示されて、幸先のよさに上機嫌になっていましたが、ここに来て様相が一変。
なんだかブルーな気分になってしまいます。先祖の写真はどうすればいいですか?
くじけず「先祖の写真はどうすればいいですか?」を検索したところ、これも2年前と同様、『おくってフォトブック』に関する記述はありませんでした。
もちろん、AI君も『おくってフォトブック』の紹介はナシ。
「親の古い写真はどうしたらいいですか?」・「大量にある写真の整理方法は?」・「先祖の写真はどうすればいいですか?」、これら3つの質問はとても重大な質問です。これらの悩みを抱えておられる方々へ、『おくってフォトブック』が手を差し伸べることができないのは『おくってフォトブック』の存在意義に関わる問題だと受け止めなければいけません。
当然、ご利用するのかしないのかはお客様の判断ですが、まず私どものようなサービスがあることを知っていただかないと、選択の余地さえありません。
悶々とする中、次は少し質問を変えて検索することにしました。
これまで「いい方法は?」や「どうすればいい?」といった、質問を投げかける検索ワードでしたが、最後はズバリ要望をそのまま検索してみることにしました。
続きは、次回のお楽しみ。
重くてかさばるアルバムや、散らばったままのプリント写真。
そのまま放置しておいては、その写真に込められた想いやエピソードが消えて無くなってしまいます。
そうなる前に、誰かがまとめないと…と想っている方、いつでもお気軽に『おくってフォトブック』にお声がけください。
あなたに代わって、煩雑な写真整理をお手伝いします。
もちろん、あなたのご要望にも沿って、プロの技術で永久保存版の写真整理を実現します。
写真は家族の宝もの。
納得・満足の写真整理をご一緒しましょう。 - 写真の仕分け(残す・処分する)






