
フォトブックづくりに携わる中で感じた
様々なエピソードをご紹介します。
写真整理方法やフォトブックづくりで迷ったら、
こちらのエピソードを参考にしてみてください。
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- 「シルバーウィーク キャンペーン」のご案内と、写真整理の最大の目的はアルバムの冊数を減らすことではないことについて
目次
1.もやもやを、スッキリ解消しましょう
2.箱に詰める。それが、難しい写真整理を終わらせる第一歩
3.後回しにしてしまう、あなただけではありません
4.写真整理で一番大変なのは、「はじめること」です
5.あなたは、このままアルバムを子どもに渡せますか?
6.減ったのは、アルバム。増えたのは、見る時間
7.写真よりも、涙がこぼれたのは手書きの文字でした
8.手に入るのは、フォトブックではありませんもやもやを、スッキリ解消しましょう
9月15日から「シルバーウィークキャンペーン」がはじまりました。
お盆の時期に、実家に眠ったままになっている大量のアルバムが気になった方が多いのでは?
「なんとかしなきゃ」と思いつつも、手が付けられず…そのまま…
今回の「シルバーウィークキャンペーン」は、そんな方を全力で応援するためのキャンペーンです。
大好評だった「お盆」のキャンペーン特典をそのままご提供します。
特典1:お客様から当社への送料が無料
全国どこからでも、通常お客様にご負担いただいているアルバムや写真の送料を、当方が負担します。
特典2:アルバム3冊まで写真供養が無料
通常1冊880円(税込)の写真供養を、アルバム3冊まで無料で承ります。(4冊目以降は有料)
まさに、セカンドチャンス ! !
お得なこの機会に、写真整理の第一歩を踏み出しませんか?
「シルバーウィーク キャンペーン」特設サイトはコチラ>箱に詰める。それが、難しい写真整理を終わらせる第一歩

「写真を整理しなければ。」そう思いながら、何年もそのままになっているアルバムはありませんか。
実家の押し入れ、本棚いっぱいに並んだアルバム、段ボールにしまわれたプリント写真、見るたびに気になる。
でも、見て見ぬふりをしてしまう。
そんな方は少なくありません。
『おくってフォトブック』では、アルバムや写真を箱に詰めて送っていただくだけです。
それだけで、止まっていた時間が少しずつ動き始めます。後回しにしてしまう、あなただけではありません
「何年も整理しなければと思っていました。」これは、ご依頼いただいた多くのお客様から寄せられる言葉です。
決して片づけが苦手だからではありません。
時間がなかったからでもありません。
写真整理には、「何を残すか」という答えのない問いがあります。
どの写真を残せばいいのか。
どれを手放しても後悔しないのか。
それを一人で決めようとすると、誰でも手が止まってしまいます。
だから、後回しになるのです。写真整理で一番大変なのは、「はじめること」です
アルバムを開けば、次から次へと思い出があふれてきます。
「今日は少しだけ。」そう思って始めても、気付けば何時間も経っている。
整理は進まず、またアルバムを閉じる。
そんな経験はありませんか。
写真整理で一番大変なのは、写真を並べることではありません。
最初の一歩を踏み出すことです。
その一歩を、一人で頑張る必要はありません。あなたは、このままアルバムを子どもに渡せますか?
親が大切に残してきたアルバム。
そこには家族の歴史があります。
だから簡単には捨てられません。
でも、何十冊ものアルバムを、そのまま子どもへ渡すことが、本当に「残す」ということなのでしょうか。
子どもに残したいのは、アルバムの冊数ではありません。
家族の歴史です。
見返したくなる一冊。
語りたくなる一冊。
未来へ受け継げるカタチにして残すことが、本当の「承継」なのではないでしょうか。減ったのは、アルバム。増えたのは、見る時間
フォトブックになったお客様から、こんなお声をいただきます。
「最近また、写真を見るようになりました」、「孫と一緒にページをめくっています」、「家族で昔話をする時間が増えました」、アルバムの冊数を減らすことは目的ではありません。
手に取りやすくなることで、思い出が日常へ戻ってくる。
これこそが、『おくってフォトブック』が届けたい価値です。写真よりも、涙がこぼれたのは手書きの文字でした

古いアルバムには、写真の横に小さな文字が書かれていることがあります。
「○○ちゃん、初めて歩いた日」、「家族みんなで旅行」、「おじいちゃんと」など、何気なく書かれたその一言に、その時代の空気や家族の想いが込められています。
写真だけを残すことはできます。
でも、その人が書いた文字は、もう二度と書くことはできません。
だから『おくってフォトブック』では、写真だけでなく、できる限り手書きのコメントも一緒に残しています。
写真は記録です。
手書きの文字は、家族の温もりそのものなのです。手に入るのは、フォトブックではありません
『おくってフォトブック』をご利用いただいたお客様が手にするもの。
それは、コンパクトになったフォトブックだけではありません。
「やっと整理できた」という充実感。
「これで子どもに安心して渡せる」という安堵感。
そして、子どもや孫が、何十年先もページをめくりながら、「こんなことがあったんだね」と笑い合える時間です。
私たちがつくっているのは、フォトブックではありません。
家族の歴史が受け継がれていく未来です。
写真は、過去を残すためだけにあるのではありません。
未来の家族へ、「あなたは、こういう家族の中で生まれたんだよ」と伝えるためにあります。
『おくってフォトブック』は、古いアルバムを整理するサービスではなく、家族の歴史を編集し、未来へ受け継ぐサービスです。
だから私たちは、写真を減らすことを目的にはしていません。
見返せるカタチにしてこそ、思い出には価値が生まれる。
その想いを、一冊一冊のフォトブックに込めています。
大量のアルバムやプリント写真に困ったら、いつでもご遠慮なく『おくってフォトブック』にご相談ください。
よろしくお願いいたします。 - 「せっかくデータ化したのに、見る機会がない」という、ご相談をいただいたお客様の事例をご紹介します
目次
1.40枚のDVD
2.せっかくDVDにしたのに、なぜ見なくなるのでしょうか?
3.思い出は、保存されるだけでは生き続けません
4.「再び見返される思い出」に整えましょう40枚のDVD
お客様からDVD40枚が、送られてきました。
このDVDは、大量のアルバムをデータ化したもので、40枚のDVDには、2001年12月~2021年3月までの写真が収められていました。
2001年12月のお子さんのご懐妊からはじまり、2002年8月に出産、そして子どもの成長を中心に、2021年3月まで、20年間の家族の歴史が収められていました。
お客様のご依頼は、せっかくDVDにしたけど、DVDだと見る機会がない。
いつでも手軽に見られるよう、冊子にまとめたいということでした。
お預かりした約2,400枚の写真の中から、約800枚を選別し、なるべくコストを下げるため、ソフトタイプ36ページ(約160枚掲載)5冊に、家族の歴史をまとめました。せっかくDVDにしたのに、なぜ見なくなるのでしょうか?
「子どもの写真は全部DVDに保存してあります」お客様から、よくお聞きする言葉です。
ところが、そのあと必ずと言っていいほど、こんなお話が続きます。
「でも、もう何年も見ていないんです」今回ご依頼いただいたお客様もそうでした。
40枚のDVDには、2001年から2021年まで、20年間の家族の歴史が記録されていました。
・産婦人科でのエコー写真
・生まれたばかりの赤ちゃん
・初めて歩いた日
・入園式、運動会、卒業式…
約2,400枚もの写真が、大切に保存されていました。
しかし、お客様はこうおっしゃいました。
「せっかくDVDにしたのに、見る機会がないんです」。
では、なぜこのようなことが起きるのでしょうか。
DVDは「保存」には優れている。
でも、「見る」には向いていないのでしょうか?
DVDに保存すると、多くの人は安心します。
「これで大丈夫」、「思い出はちゃんと残せた」そう感じます。
ところが、DVDを見るには、
・DVDを探す
・パソコンやプレーヤーを用意する
・再生する
・何千枚もの写真を順番に見る
という準備が必要です。
「今日はちょっと見てみようかな」そう思っても、意外と多くの手間があります。
その結果、「いつか見よう」が、「もう何年も見ていない」になってしまう…。
人は「保存したもの」ではなく、「目の前にあるもの」を見る。
昔のアルバムは、リビングの本棚に置いてありました。
家族が集まったとき、「ちょっと見てみようか」そんな何気ない時間が自然に生まれていました。
一方、DVDは引き出しの中や棚の奥へしまわれます。
存在を忘れてしまえば、思い出に触れる機会も減っていきます。
人は、「保存されているから見る」のではありません。
目に入るから、手に取る。
そして、手に取るから、思い出がよみがえる。思い出は、保存されるだけでは生き続けません
思い出は見返されて初めて、戻ってきます。
写真は「記録」ではなく、「会話」のきっかけ(モノローグも含みます)。
写真を見る時間は、「あの頃は小さかったね」、「この旅行、楽しかったね」、「おじいちゃん、若いね」そんな会話を生み出します。
写真の価値は、一枚一枚の画像ではありません。
思い出を共有する時間にあります。
だからこそ、見返しやすいカタチで残すことに意味があります。
「残す」と「見返せる」は、同じではありません。
今回のお客様の40枚のDVDには、20年間の家族の歴史が詰まっていました。
私たちは、その約2,400枚の写真の中から約800枚を選び、5冊のフォトブックにまとめました。
写真を減らしたのではありません。
20年間の物語を、いつでも手に取って見返せるカタチへ整えたのです。
写真は、未来の家族への贈り物でもあります。
だからこそ、大切なのは「保存してあること」ではなく、「また見たくなること」。
思い出は、しまっておくことで残るのではありません。
家族が何度もページをめくることで、これからも生き続けていくのだと思います。「再び見返される思い出」に整えましょう
少し大袈裟ですが、『おくってフォトブック』は「家族の記憶を、再び日常へ戻すサービス」という新しい価値をご提供していると自負しています。
大切な家族の写真がそのまま放置されている方、「この写真どうしようか…」とお悩みの方は、いつでも気兼ねなく私たちにご相談ください。
家族のルーツ、先人たちの歩み、そしてご両親、ご自身の軌跡をずっと見返せるカタチにして残しましょう。 - これまでに『おくってフォトブック』をご利用いただいたお客様から寄せられた「お客様の声」の中から、150件分を詳細に分析した結果をご報告します
目次
1.家族写真の継承問題
2.なぜ、整理できないのか
3.誰もが同じ悩みを抱えている
4.整理できないのは、時間がないからではない
5.『おくってフォトブック』ができること家族写真の継承問題
カメラ普及から約60年。
いま、日本中で「家族写真の承継問題」がはじまっています。
「大量の家族写真をどう未来へ引き継ぐのか」という、これまで誰も経験したことのない社会課題に直面しています。
実家の押し入れや本棚に残された、何十年分ものアルバムや写真。
「いつか整理しなければ」と思いながらも、量の多さや捨てにくさから、手をつけられないままになっている家庭は少なくありません。
今回、ご利用者150件の声を分析すると。
62.7%が写真の量やアルバムの重さ・保管場所に悩み、
最も多かった依頼理由は「両親のアルバム・写真をまとめたい」でした。
なぜ、整理できないのか
あるお客様はこんなことを記述されていました。
「両親が亡くなり16年が経ち、当初よりアルバム整理を…と思ってきました。しかし、哀しみや日々の暮らしで精一杯なこともあり、なかなか手をつけられずにいました。年内には区切りをつける!と決め、お願いすることにしました。」
内容を整理すると、
○放置・先送りしていた期間:16年
〇整理しなければという意識:両親が亡くなった当初からあった
〇手を付けられなかった理由:悲しみと日々の生活
〇行動のきっかけ:「年内には区切りをつける」と決めたこと
「アルバムを整理しなければと思いながら、心理的な理由で動けなかった」という事例です。誰もが同じ悩みを抱えている
「ずっと気になっていた」と、記述されているお客様を調べてみると、
・「何年も写真整理をしなくては…と思っていました。ネットで検索していて知り、思い切って頼んでみました。」
・「息子・娘の写真の整理をしなければと長年気になっていたところ、facebookやInstagramにおくってフォトブックのホームページのお知らせがあり、それを見てお願いしようと思いました。」
・「ケガをしてしまい時間があり以前から整理しないと…と思っていた山のような子どもの写真をまず焼き増しして、自分でやろうとしましたが大量でどうしたらよいかわからずネットで探してました。」
・「昭和の負の遺産である大量の写真…ずっとなんとかしたいと考えていました。PCに取り込むにも大変すぎて困っていたところインスタで出会いました。」
・「アルバム大量で場所とっていて、ずっと整理したかったです…」
・「終活に向けて処分しないと…とは思っていました。けれど自分ではどうもできず、なくなってしまうことは寂しさもあり、手をあぐねいてた所に『送ればOK』というのは本当にありがたかったです。」
この様に、長期間気になりながら手を付けられなかったことが読み取れる方は
合計15名、全体の10.0%でした。
150件のうち15件に、写真整理を長年気にしながらも、なかなか行動に移せなかったことを示す記述が見られました。整理できないのは、時間がないからではない
お客様の声を分析してみると、「整理できない理由」は、次の3つに大別できそうです。
1.心理的な理由
・悲しくて手を付けられない
・捨てる決心がつかない
・思い出がありすぎて選べない
2.物理的な理由
・写真が多すぎる
・アルバムが重い
・場所を取る
3.能力・労力の理由
・自分では終わらない
・レイアウトできない
・プロしか無理だと思った
この3つが重なっているケースが非常に多く見られました。
写真整理は、時間の問題ではありません。
思い出だからこそ、手が止まってしまうのです。『おくってフォトブック』ができること
高度経済成長から半世紀以上が経過しました。
家族の思い出として残されてきたアルバムは、
今、「誰が整理し、何を残し、どのように次の世代へ渡すのか」という新たな問題へと姿を変えています。
今回の分析を通じて、「親のアルバムをどうするか」という悩みが、特定の家庭だけのものではないことを知っていただけたと思います。
古いアルバムやプリント写真をお預かりして、残すべき写真を選別して、フォトブックとデータにまとめる、写真整理代行サービス『おくってフォトブック』は、あなたの写真整理を応援しています。
アナログ写真の整理に困ったら、いつでもお気軽にご相談ください。
もちろん、デジタル写真にも対応しているのでご安心ください。
私たちが、全力でサポートします。 - 今回は、お客様からよく質問される、どのような方が、どのような事情で『おくってフォトブック』をご利用いただいているのか、様々な事例を紹介します
目次
1.好評のキャンペーン、本日終了です
2.事例紹介
3.実家の片づけ
4.終活の一環として
5.遺品整理
6.贈り物にしたい
7.遠距離介護
8.私たちの役割好評のキャンペーン、本日終了です
「家族の歴史を未来へ!」送料無料キャンペーンが本日終了します。
お盆に里帰りして、大量のアルバムが気になった方が多いと思います。
お得なこの機会をお見逃しなく、ご利用いただけると幸いです。
特典1:お客様から当社への送料が無料
全国どこからでも、通常お客様にご負担いただいているアルバムや写真の送料を、当方が負担します。
特典2:アルバム3冊まで写真供養が無料
通常1冊880円(税込)の写真供養を、アルバム3冊まで無料で承ります。(4冊目以降は有料)
「いつか整理しよう」と思っていた古いアルバムを、今回のお盆をきっかけに、コンパクトにまとめましょう。
本日がお得なキャンペーンの最終日です。
ぜひご検討ください。事例紹介

それでは、ここからはこれまでに『おくってフォトブック』をご利用いただいた方々の事例を紹介したいと思います。
大切な写真の処遇についてお悩みの方は、あなただけではありません。
「私だけじゃないんだ、みんな同じなんだ」そう思っていただけると、うれしいです。実家の片づけ
50代前半の会社員、田中さん(仮)のケース。
父が亡くなり、母も高齢者施設への入居を決めたことで、実家をたたむ必要が出てきました。
押し入れを開けると、昭和40年代からの分厚いアルバムが20冊以上。
ページをめくると両親の若い頃、自分の七五三、運動会の写真が次々出てくる。
「捨てられない。でも自宅マンションに持ち帰るスペースもない」と、手が止まります。
平日は仕事のため週末しか実家に通えず、自分でスキャンする時間はありません。
ネットで『写真整理 代行』と検索して辿り着いたのが『おくってフォトブック』でした。
プロに任せて、思い出をコンパクトにまとめる。
原本は供養までしてほしい…そんな切実な想いを抱えておられました。終活の一環として
70代の主婦 佐藤さん(仮)のケース。
夫を看取ってから終活を意識しはじめたそうです。
エンディングノートを書きながら、いちばん困ったのが「写真の整理」。
若い頃の旅行写真、子どもの成長記録、亡き夫との思い出…ダンボール3箱分ある。
子どもたちに『これ全部残しておいて』とは言えないし、かといって自分で捨てるのは辛い。
パソコンは年賀状程度しか使えず、写真をデータ化するスキャナーも持っていません。
古いアルバムをコンパクトにする何かいい方法はないものかと、検索していると、『おくってフォトブック』を見つけることができた。
「送るだけでいい」「供養もしてくれる」という点に惹かれたそうです。
人生の集大成を、子や孫にも喜んでもらえるカタチで残したいと思われてご依頼いただきました。遺品整理
45歳の会社員 鈴木さん(仮)のケース。
半年前に母を亡くした。
四十九日も過ぎ、遺品整理業者に大半を任せたが、母が大切にしていたアルバムだけはどうしても業者に渡せなかった。
自宅のリビングの隅にダンボール5箱が積まれたまま、開けると泣いてしまうので手が付けられない。
兄妹で分けるにも枚数が多すぎるし、スキャンする時間も気力もない。
「母の一生を1冊の物語にして、兄妹それぞれに渡せれたら」と考えていた矢先、SNSで『おくってフォトブック』の事例を見られたそうです。
デザイナーが直接対応してくれること、手書きコメントも入れられること、そして写真供養までしてくれる点に、ようやく踏み出す勇気をもらえたと、おっしゃっていました。贈り物にしたい
35歳のワーママ 山田さん(仮)のケース。
5歳と2歳の子を育てながらフルタイム勤務。
スマホのカメラロールには2万枚以上の写真が溜まり、実家の両親に会うたび「孫の写真が欲しい」と言われる。
両親の還暦祝いに、これまでの成長記録をフォトブックにまとめて贈りたいと考えているが、自分で編集アプリを触ると深夜になってしまい断念。
プリント写真も実家に置いてあるものと混ぜて、生まれてから今までを1冊にしたい。
『おくってフォトブック』なら、「送るだけでプロが選別してくれる」「手書きのメッセージも入る」と知り、お願いすることにしました。遠距離介護
首都圏在住、52歳の会社員 高橋さん(仮)のケース。
実家に一人で暮らす80代の母を心配している。
年に数回しか帰省できず、実家には母が若い頃からのアルバムが山積み。
母自身も「そろそろ整理したい」と言うが、体力的にも視力的にも自分では難しい。
かといって東京から通って手伝う時間もない。
『おくってフォトブック』なら、母がダンボールに詰めて送るだけ、あるいは自分が帰省時にまとめて発送するだけで完結する。
デザイナーが写真を見ながらコメントも拾ってくれるので、ありがたい。
母への親孝行と、自分自身の心の準備、その両方を叶えるサービスだと思い、お願いすることにした。私たちの役割
サービスをはじめた当初は、写真をきれいに整理してフォトブックにまとめることが、私たちの役割だと考えていました。
しかし、お客様のお話を伺う中で、多くの方が困っているのは、整理の方法だけではないことが分かってきました。
特に多いのが、親が残した大量のアルバムを前にして、「捨てることはできないけれど、このまま持ち続けることも難しい」と悩まれているケースです。
写真には家族の歴史が残されています。
一方で、すべての写真をそのまま次の世代へ渡すことは、かえって残された方の負担になる場合もあります。
大切な写真を選び、家族が見やすく、受け取りやすいカタチに整えることが、写真を残すベストな方法ではないかと考えています。
「親のアルバムをどうするか」という悩みが、特定の家庭だけのものではないことを知っていただきたいです。
どのようなケースでも、写真整理に悩んだら、いつでもお気軽にご相談ください。
私たちと一緒に、ベストな写真整理を実現しましょう。 - 大量に残された家族写真を、私たちはどう未来へ受け継いでいけばいいのでしょうか。サービス開始から6年目。『おくってフォトブック』が生まれた理由について考えてみました。
目次
1.「家族の歴史を未来へ!」送料無料キャンペーン実施中
2.『おくってフォトブック』とは、どんなサービスなのか
3.写真は、日本人が初めて向き合う「文化」になりました
4.写真整理には、「はじめるきっかけ」がありません
5.整理したかったのは、写真ではなく「責任」でした
6.写真を残すのではなく、家族の物語を未来へ残したい
7.私たちも、まだ正解を探しています
8.心を立ち止まらせてくれる写真が、あなたにとっての”いい写真”です「家族の歴史を未来へ!」送料無料キャンペーン実施中
みなさん、お盆には家族が集まり、実家のアルバムについて話し合う機会になったのではないでしょうか?
そこで、お盆の時期に写真整理をはじめるきっかけづくりとして、期間限定キャンペーンを実施しています。
キャンペーン概要
キャンペーン名:家族を未来へ!「お盆の送料無料キャンペーン」
期間:2026年8月12日(水)~ 8月26日(水)
特典:
お客様から当社への送料が無料
全国どこからでも、通常お客様にご負担いただいているアルバムや写真の送料を、当方が負担します。
アルバム3冊まで写真供養が無料
通常1冊880円(税込)の写真供養を、アルバム3冊まで無料で承ります。(4冊目以降は有料)
「いつか整理しよう」と思っていた写真をお盆という家族が集まる機会に見直し、未来へ残すきっかけとしてご活用いただければと考えています。
親が残した大量のアルバムを前にして、「捨てることはできないけれど、このまま持ち続けることも難しい」と悩まれている方。
大切な写真を選別し、写真枚数を減量して、家族が見やすく、受け取りやすいカタチに整えることも、写真を残す方法の一つです。
お得なこの機会に、ぜひ『おくってフォトブック』にお気軽にご相談ください。『おくってフォトブック』とは、どんなサービスなのか
『おくってフォトブック』は、ご自宅に眠る古いアルバムや大量のプリント写真をお預かりし、プロの手で整理・再編集して、コンパクトなフォトブックへまとめる写真整理サービスです。
ただ写真をスキャンしてデータ化するのではありません。
何冊ものアルバムに散らばっている写真を年代順に整理し、ご家族の歩みが自然と伝わるよう、一冊ずつ丁寧に編集しています。
必要に応じて、当時アルバムに書かれていた手書きのコメントやメモも残しながら、ご家族だけの歴史を未来へ受け継ぐ一冊へと仕上げます。
完成したフォトブックは、本棚にも収まりやすく、いつでも気軽に見返すことができます。
さらに掲載した写真データも無料でお渡ししていますので、ご家族で共有したり、将来に備えて保管したりすることもできます。
私たちが目指しているのは、写真を減らすことではありません。
「家族の歴史を、未来へ残すこと」。
それが、『おくってフォトブック』です。写真は、日本人が初めて向き合う「文化」になりました
1960年代、一般家庭にカメラが普及し始めました。
1970年代になるとカラー写真が急速に広まり、1980年代にはコンパクトカメラや使い切りカメラ「写ルンです」の登場によって、私たちは日常の何気ない瞬間まで写真に残すようになります。
誕生日。
運動会。
旅行。
入学式。
家族団らん。
それまで「特別な日の記録」だった写真は、「家族の日常」を残す文化へと変わりました。
そして約60年。
現在、全国の家庭には、何十冊ものアルバムや何千枚ものプリント写真が残されています。
しかし、その膨大な写真をどう未来へ受け継いでいけばよいのか。
実は、日本人はまだその答えを持っていません。
写真という文化は、人類の歴史から見ればまだはじまったばかりです。
私たちは今、初めてこの問いに向き合っています。写真整理には、「はじめるきっかけ」がありません
写真整理が難しい理由は、写真が多いからではありません。
はじめるきっかけがないことです。
例えば、お葬式には日程があります。
相続には期限があります。
引っ越しには退去日があります。
私たちは社会のルールに沿って、覚悟を決め、物事を進めていきます。
ところが写真整理には、そのような決まりがありません。
「いつか整理しよう。」
「時間ができたらやろう。」
そう思ったまま、何年、何十年と月日が流れていきます。
アルバムを見るたびに気になる。
でも、何からはじめればいいのか分からない。
写真を捨てることへの迷いもある。
だから、一歩を踏み出せないのです。
写真整理とは、単なる片付けではありません。
家族の歴史と、自分自身の人生に向き合う時間でもあります。
だからこそ、多くの方にとって難しいのです。整理したかったのは、写真ではなく「責任」でした

私たちは、これまで多くのお客様のお話を伺い、お客様から届いた膨大なおハガキ「お客様の声」を読み返してきました。
そこで気付いたことがあります。
お客様が本当に整理したかったのは、写真そのものではありませんでした。
ご依頼くださる方には、長男・長女の方が多くいらっしゃいます。
「私がやらなければ。」
「親の思い出をきちんと残したい。」
「子どもたちへ受け継ぎたい。」
そんな責任感を胸に、何年も写真整理を後回しにされてきた方が少なくありません。
完成したフォトブックをお届けした後、お客様からいただく言葉は、「アルバムが減りました。」ではありません。
「肩の荷が下りました。」、「ようやく整理できました。」、「子どもに残せて安心しました。」、「やっと責任を果たせた気がします。」、そんな言葉です。
私たちは、その言葉をいただくたびに思います。
写真整理とは、アルバムを減らすことではなく、長年心の中にあった宿題を終えることなのだと。
そこには、責任感からの解放があります。
「やり遂げた」という達成感があります。
そして、「これでよかった」という充実感があります。
それこそが、写真整理がもたらす本当の価値なのだと、私たちは考えています。写真を残すのではなく、家族の物語を未来へ残したい
私たちは、大量の写真をただ減らす仕事をしているわけではありません。
写真を選び、時系列に並べ直し、必要に応じて手書きのコメントも残しながら、家族史として編集しています。
残したいのは、一枚一枚の写真だけではありません。
写真の向こう側にある物語です。
ご両親が出会った青春時代。
あなたが生まれた日。
家族で笑い合った休日。
子どもたちの成長。
写真には、その時代を生きた家族の時間が写っています。
ページをめくるたび、その時間がよみがえります。
だから私たちは、「写真を整理する」のではなく、「家族の物語を未来へ受け継ぐ」ことを大切にしています。私たちも、まだ正解を探しています

誤解しないでいただきたいことがあります。
私たちは、写真整理の正解を知っている会社ではありません。
大量のアルバムをそのまま残すことも、一つの答えです。
すべてをデータ化することも、一つの答えです。
家族で分け合うことも、一つの答えです。
どれも間違いではありません。
だから私たちは、「これが正解です」と押し付けることはしません。
電話でゆっくりお話を伺い、ご家族の想いを共有しながら、一番納得できる残し方を一緒に考えます。
写真という文化が家庭に普及して約60年。
大量の家族写真をどう未来へ受け継ぐかという問いに、まだ社会全体の正解はありません。
だからこそ『おくってフォトブック』は、お客様と一緒に考え、一緒に悩み、一緒に未来へつなぐ方法を探し続けたいと思っています。
写真は人生の証であり、家族の物語です。
その物語を未来へ受け継ぐことが、これからの時代を生きる私たちの新しい文化になることを願っています。心を立ち止まらせてくれる写真が、あなたにとっての”いい写真”です
「いい写真」と聞くと、多くの人は、きれいに撮れた写真や、構図の良い写真、ピントの合った写真を思い浮かべるかもしれません。
もちろん、それも一つの「いい写真」です。
けれど、私たちが何千枚もの写真を拝見してきて感じる「いい写真」は、少し違います。
それは、心を立ち止まらせてくれる写真です。
ページをめくる手が止まり、思わず見入ってしまう一枚。
「ああ、この時、こんなことがあったな。」
「この笑顔は、お父さんらしいね。」
「この服、よく着ていたよね。」
そんな会話が自然に生まれる写真です。
決して特別な出来事ではありません。
旅行でも、運動会でも、結婚式でもない。
食卓を囲んでいる風景。
庭で遊ぶ子どもたち。
台所に立つ母親。
新聞を読んでいる父親。
何でもない日常だからこそ、その一枚には、その時代を生きていた家族の空気が残っています。
時間が経つほど、写真の価値は変わっていきます。
若い頃は気にも留めなかった一枚が、何十年後には、家族の歴史を語る大切な記録になっていることがあります。
私たちは写真を選ぶとき、「きれいに写っているか」だけでは判断しません。
その写真が、ご本人やご家族の心を立ち止まらせてくれるか。
その一枚が、未来の世代へ受け継ぎたい物語を語っているか。
そんな視点を大切にしています。
写真は、過去を記録するためだけのものではありません。
人生を振り返り、自分が歩んできた時間を確かめ、家族とのつながりを思い出させてくれるものです。
だから私たちは、「いい写真」を選ぶのではなく、その人にとって大切な時間が宿る写真を残したいと考えています。
何十年後にそのページを開いた時、また心が立ち止まり、自然と笑顔になれるように。
それが、私たちが思う「本当にいい写真」です。






