
フォトブックづくりに携わる中で感じた
様々なエピソードをご紹介します。
写真整理方法やフォトブックづくりで迷ったら、
こちらのエピソードを参考にしてみてください。
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- 3名様無料!! 古いアルバムの写真整理を体験していただける『おくってフォトブック』6周年記念モニター募集について
目次
1.『おくってフォトブック』6周年
2.お客様の言葉が、私たちの原動力です
3.「フォトブック+写真データ」の2つのカタチへ
4.なぜ、写真整理はなかなか進まないのでしょうか?
5.感謝を込めて「無料モニター」を3名様募集します!
6.無料モニターでは何をしてもらえるの?
7.こんな方に無料モニターへ応募していただきたいです
8.「無料モニターキャンペーン」募集概要
9.無料モニターへの応募方法
10.無料モニターの当選発表について
11.写真整理について、よくあるご質問
12.「いつか写真整理をしよう」を、この6周年に『おくってフォトブック』6周年
『おくってフォトブック』は、おかげさまでサービス開始から6周年を迎えます。
これまで大切なアルバムや写真を私たちに託してくださった、すべてのお客様に心より感謝申し上げます。
『おくってフォトブック』は、重くてかさばる古いアルバムや大量のプリント写真を整理し、見返しやすいフォトブックと写真データの「2つのカタチ」で残す写真整理サービスです。
・実家に残されたご両親のアルバム。
・子どもの成長を記録した何冊ものアルバム。
・箱いっぱいに保管された昔のプリント写真。
「いつか整理しなければ」と思いながら、何年もそのままになっているご家庭は少なくありません。
さて、ここからは、まだ公表前のとっておきの特報です。
私たちはこの6年間、そんなお客様の写真整理をお手伝いしてきました。
そして6周年を迎えるにあたり、これまでの感謝をカタチにしてお返しするため、通常83,600円(税込)の写真整理サービスを、抽選で3名様に無料で体験いただける「6周年記念・無料モニターキャンペーン」を実施します。
募集期間は、2026年10月26日(月)~28日(水)の3日間限定です。
ということは、来週の月曜日からスタートです。
・「ずっと写真を整理したいと思っていた」
・「自分で始めてみたけれど、途中で諦めてしまった」
・「実家に大量のアルバムが残っている」
そんな方にこそ、ぜひご応募ください。6年間、本当にありがとうございました
6年前『おくってフォトブック』は、「大切な写真を、もっと見返せるカタチにしたい」という想いからスタートしました。
この6年間、私たちはたくさんのご家庭から、大切なアルバムやプリント写真をお預かりしてきました。
・ご両親の若い頃の写真。
・家族旅行の思い出。
・結婚式。
・子どもの誕生と成長。
・何気ない家族の日常。
そして、今はもう会うことのできない大切な方との写真。
お預かりするアルバムは一冊一冊違います。
けれど、どのアルバムにも共通しているものがあります。
それは、そこにしか残っていない「家族の時間」があることです。お客様の言葉が、私たちの原動力です
この6年間、お客様からたくさんのお手紙やメッセージをいただきました。
「実家の片付けで一番困っていたアルバムが、こんなに素敵なフォトブックになるなんて」、「母もとても喜んでくれました」、「重いアルバムがコンパクトになって、以前より写真を見るようになりました」、「娘に残せる宝物になりました」、一つひとつの言葉が、私たちスタッフにとって何よりの宝物であり、この仕事を続けていく原動力になっています。
買い直すことのできる「モノ」と違い、昔の写真に写っている時間は、もう二度と撮り直すことができません。
・少し色あせたプリント写真。
・親御様が書き添えた手書きのコメント。
・旅行先のスタンプやコンサートのチケット。
・運動会や発表会のプログラム。
その一つひとつが、ご家族の歩んできた歴史の一部です。
だからこそ私たちは、単に写真を「片付ける」のではなく、大切な家族の思い出を、これからも見返せるカタチにすること。
それが写真整理の本当の価値だと考えています。「フォトブック+写真データ」の2つのカタチへ
『おくってフォトブック』では、重くてかさばる古いアルバムや大量のプリント写真を整理し、A4サイズの見返しやすいフォトブックへ再編集します。
そして、フォトブックに掲載した写真は写真データとしても残します。
① 手に取って、いつでも見返せる「フォトブック」
重いアルバムを何冊も棚から出さなくても、コンパクトなフォトブックなら、思い立ったときに気軽に開くことができます。
一人で懐かしい時間を振り返ったり、ご家族と一緒にページをめくったり。
写真は、しまっておくだけではなく、見返すことで再び家族の時間になります。
② 次の世代にも残しやすい「写真データ」
大切な写真をデータでも残しておけば、離れて暮らす家族と共有したり、次の世代へ受け継いだりすることもできます。
「見返すためのフォトブック」と「残すための写真データ」。
この2つを両立することが、『おくってフォトブック』が大切にしてきた写真整理のカタチです。なぜ、写真整理はなかなか進まないのでしょうか?
私たちのもとには、写真整理についてこんなお悩みが寄せられます。
・「実家に古いアルバムが何十冊もある」
・「重くて、棚から出すだけでも大変」
・「写真が多すぎて、どれを残せばいいかわからない」
・「自分で整理しようとしたけれど、途中で挫折してしまった」
・「捨てることができず、何年もそのままになっている」
・「子どもにこの大量のアルバムを残していいのか気になっている」
写真整理が難しいのは、単に写真の枚数が多いからだけではありません。
一枚一枚に思い出があるからこそ、「捨てられない」・「選べない」・「時間がかかる」・「何から始めればいいかわからない」。
そして、「いつか整理しよう」と思ったまま、何年も時間が過ぎてしまいます。
だから『おくってフォトブック』は、お客様がすべての写真を事前に整理してからご依頼いただく必要はありません。
大切な思い出だからこそ、一人で抱え込まず、写真整理のプロに任せるという方法があります。感謝を込めて「無料モニター」を3名様募集します!
ここまで『おくってフォトブック』を育ててくださったお客様への感謝。
そして、「写真を整理したいけれど、なかなかはじめられない」という方に、写真整理をはじめるきっかけをお届けしたい。
そんな想いから、6周年を記念して、「無料モニターキャンペーン」を実施します。
昨年の周年キャンペーンも大盛況だったので、今回も大勢のご応募をお待ちしています。
抽選で選ばれなかった方にも、今回は特典をご用意しています。
ドシドシご応募ください。無料モニターでは何をしてもらえるの?
無料モニターに当選された方には、最大5冊までの古いアルバムをお預かりし、1冊のフォトブックにまとめます。
たくさんの写真の中から思い出を整理し、見返しやすい一冊へ。
さらに、フォトブックに掲載した写真はデータでもお渡しします。
古いアルバム最大5冊
↓
見返しやすいフォトブック1冊
+
掲載写真のデータ
通常価格 83,600円(税込)相当 → モニター料金 0円重くて、場所を取って、なかなか開くことのなかったアルバムが、いつでも手に取って見返せる一冊になる、その変化を、ぜひ実際に体験してください。
こんな方に無料モニターへ応募していただきたいです
今回のキャンペーンは、特にこんな方におすすめです。
・実家に古いアルバムがたくさん残っている
・両親の写真を元気なうちに整理しておきたい
・家族の写真を一冊にまとめたい
・重くてかさばるアルバムをコンパクトにしたい
・写真整理を何年も先送りしている
・自分で写真整理を始めたものの途中で挫折した
・子どもや孫に家族の写真を残したい
・大切な写真なので、自分ではなかなか捨てられない
・フォトブックとデータの両方で思い出を残したい
一つでも「私のことかも」と思われた方は、ぜひこの機会をご利用ください。「無料モニターキャンペーン」募集概要
■キャンペーン名称
『おくってフォトブック』6周年記念「無料モニターキャンペーン」
■募集期間
2026年10月26日(月)~10月28日(水)
3日間限定
■募集人数
3名様
応募多数の場合は抽選となります。
■モニター料金無料
(通常83,600円・税込相当)
■Wチャンス
モニターに落選となった方にも、
もれなく「お客様からの送料無料権」をプレゼントします。
■応募条件
次のすべての条件を満たす方を対象とさせていただきます。
① ご依頼から写真整理完了までの制作プロセスを、当社ホームページ・SNS等で紹介することにご了承いただける方
② 最大5冊までのアルバムを、1冊のフォトブックにまとめたい方(アルバムが1冊~4冊でもOKです)
③ 日本国内にお住まいの方
④ キャンペーンで定める期間内に、対象となるアルバム・写真を発送いただける方
※制作プロセスの公開範囲や写真の取り扱い等については、事前にご説明いたします。無料モニターへの応募方法
次のいずれかの方法でご応募いただけます。
① 『おくってフォトブック』ホームページから応募
ホームページのお問い合わせフォームより、「6周年無料モニター応募」と明記してご応募ください。
② Instagramから応募
『おくってフォトブック』公式Instagramアカウントをフォローしていただき、DMからご応募ください。無料モニターの当選発表について
応募者の中から抽選を行い、当選された3名様へメールでご連絡いたします。
当選通知メールを受信できない場合、当選の権利が無効となる場合がありますので、メールの受信設定をあらかじめご確認ください。写真整理について、よくあるご質問
Q. アルバムに貼ったままでも依頼できますか?
はい。古いアルバムに写真を貼ったままの状態でもご相談いただけます。
「依頼する前に自分で全部整理しなければ」と思わず、まずは現在の状態のままご相談ください。Q. 写真が多すぎて、自分では選べません。それでも大丈夫ですか?
はい。『おくってフォトブック』では、写真整理や写真選びについてもお手伝いしています。
大量の写真を前にして「どこから始めればいいかわからない」という方にもご利用いただいています。Q. フォトブックだけでなく、写真をデータでも残せますか?
はい。フォトブックに掲載した写真は、データとしてもお渡ししています。
「手に取って見返すフォトブック」と「未来へ残す写真データ」の両方で、大切な思い出を残すことができます。Q. 実家にある両親のアルバムでも依頼できますか?
はい。ご両親の古いアルバムや、ご実家に残された家族写真の整理についてもご相談いただけます。
実家の片付け、住み替え、アルバムの保管場所などをきっかけに、写真整理を考えられる方もいらっしゃいます。Q. 無料モニターは誰でも応募できますか?
今回の応募条件を満たす、日本国内にお住まいの方はご応募いただけます。
応募多数の場合は抽選となり、3名様限定で無料モニターをお願いする予定です。「いつか写真整理をしよう」を、この6周年に
写真整理は、今日やらなければ困ることではありません。
だからこそ、「時間ができたら」、「実家を片付けるときに」、「いつか子どもに渡す前に」と思いながら、何年もそのままになってしまいます。
けれど、久しぶりに古いアルバムを開いてみると、若かった頃のお父様やお母様。
幼かった頃の自分。
家族みんなで出かけた旅行。
子どもが生まれた日のこと。
そして、忘れていた何気ない日常。
そこには、たくさんの「家族の時間」が残されています。
写真を整理することは、思い出を減らすことではありません。
大切な思い出を、これからもっと見返せるようにすること。
そして、家族の歴史を、次の世代へ手渡せるカタチにすること。
だと、私たちは考えています。
6年間、大切な写真を私たちに託してくださった皆様、本当にありがとうございました。
7年目も、お客様お一人おひとりの「こう残したい」という想いに寄り添いながら、一冊一冊、心を込めて写真整理のお手伝いをしてまいります。
そして、まだ写真整理をはじめられずにいる方へ。
この6周年が、その一歩を踏み出すきっかけになれば、これほどうれしいことはありません。
3名様限定・3日間だけの無料モニター募集です。
2026年10月26日(月)~10月28日(水)「いつか」と思っていた写真整理を、この機会にはじめてみませんか?
皆様からのご応募を、スタッフ一同、心よりお待ちしております。 - 『おくってフォトブック』をご利用いただく、お客様の特徴について考えてみました
目次
1.6周年を迎えるにあたって
2.家族の歴史を重んじる方
3.メッセージを大切にしたい方
4.大切な思い出を託せる安心感
5.費用対効果
6.失われたら買い直せない、実家の宝物6周年を迎えるにあたって
サービス開始から6周年を迎えるにあたり、ありがたいことにこれまで多くのお客様に写真整理をご依頼いただいています。
そこで、『おくってフォトブック』はどのような方にご利用いただいているのか、この機会に分析してみることにしました。
分析して見えてきたのは、お客様の傾向を大別すると4つに分類されることでした。家族の歴史を重んじる方
まず、「先祖や家族の歩んできた歴史」を大切な資産として捉えている方々です。
祖父母の若い頃の姿、親の幼少期、自分たちの成長の記録は、単なる私的な写真ではなく「家族の歴史書」と考えているようです。
それらを色あせさせたり、散逸させたりせず、「いつでも綺麗に見返せる気品あるカタチ(フォトブック)にして残しておきたい」という意識を持っている方々です。メッセージを大切にしたい方
次は、ただスキャンしてデータ化するだけでなく、手書きのコメントや当時のチケットなども丁寧に盛り込む仕上がりに価値を感じていただいている方々です。
アルバムに添えられた親の直筆メッセージや、当時の学校の行事・発表会のプログラムといった「周辺の記録」にこそ、当時の暮らしや愛情が宿っていると感じておられます。
効率重視でそれらを切り捨てず、残し方にこだわる、本物志向のお客様に支持されているようです。大切な思い出を託せる安心感
ご家族の写真は究極の個人情報です。
したがって、大切な宝物をお預かりするのは、慎重でなければなりません。
事前のお問合せの対応や、写真を精査しプランを練る提案力。
お預かりした写真を1枚ずつ大切に扱う姿勢など、総合的に判断していただき、「ここなら、私たちの特別な写真を安心して預けられる」という信頼(安心感)を得られているように思います。費用対効果
プロに最高品質で仕上げてもらうことの本当の価値を知っている方々。
自分でやると膨大な時間がかかり、仕上がりも中途半端になる。
それなら、信頼できるプロに任せて、自分は浮いた時間で親や家族と豊かな時間を過ごした方がいいという、真のコスパに鋭い方が多いようです。失われたら買い直せない、実家の宝物
さて、私たちは日々、たくさんのモノに囲まれて暮らしています。
最新の便利な家電、お気に入りの高級な家具、あるいは大切な車。
それらは私たちの暮らしを豊かにしてくれますが、万が一のことがあっても、お金を出せば新しく買い直すことができるものです。
けれど、ご実家の押し入れの奥で眠っている、あの古いアルバムはどうでしょうか。
色あせた台紙に貼られた、おじいさま・おばあさまの若かりし日の笑顔。
お父さん、お母さんがあなたを抱いたときの、こぼれるようなやさしい眼差し。あなたがまだ小さかった頃の、眩しい夏の日の記憶。
そこに写っているのは、ただの「昔話」ではありません。
あなたの家族が、確かに愛し合い、懸命に生きて、今日まで命を繋いできたという「世界にたった一つの物語」です。
もしもその写真たちが、経年劣化で色あせて消えてしまったら。
もしも災害などで、突然失われてしまったら。
どんなに大金を積んでも、あの日の両親の笑顔を、あの温かい時間を、二度と買い戻すことはできません。
形ある高級品と違って、家族の記録だけは、失われたらそれっきりなのです。
だからこそ、私たちは『おくってフォトブック』を届けたいと願っています。
重くてめくることすら減ってしまった分厚いアルバムを、ダイジェストにまとまったコンパクトなフォトブックに再編集し、リビングの特等席に置いて、いつでも気軽に手に取り思い出を振り返る。
そして、離れて暮らす子どもたちや孫たちとも共有でき、未来永劫色あせることのないデジタルのデータ。
フォトブックとデータ、2つのカタチで残すことは、単なる写真整理ではありません。
先人が残してくれた家族の絆を、次の世代へと美しく語り継ぐ、今しかできない最高に贅沢な親孝行です。
言葉では伝えきれない「ありがとう」の代わりに、世界に一つだけの家族の宝物を、新しく生まれ変わらせてみませんか。
写真整理のことなら、いつでもお気軽に『おくってフォトブック』にご相談ください。 - お父様の手書きアルバムが教えてくれたことについて
目次
1.心のこもった家族史
2.心地よいプレッシャー
3.残してくれていること自体が愛情心のこもった家族史
全国から古いアルバムやプリント写真をお預かりする中で、先日、スタッフ一同の胸が熱くなったアルバムがありました。
それは昭和40年代、あるお父様が愛する娘さんのために手書きのメッセージを添えて作られたアルバムでした。・「○○○ちゃんのお出かけです」
・「○○○幼稚園 初遠足です」
・「○○○ちゃん・満5才の誕生日です 大きく成りました」1ページごとに丁寧な文字で、日付、場所、クラス名、そして一緒に写っているお友達や先生のお名前まで、几帳面に、そして本当に楽しそうに手書きされていました。
幼稚園の入園式から、大運動会、そして卒園。さらに小学校の入学式へ…。お父様がどれほど娘さんの成長を誇らしく思い、ファインダー越しに娘さんを見つめ、一瞬一瞬を愛おしくカメラに収めていたのか。
そして、現像された写真を机に広げ、夜な夜なアルバムを作られていた姿が目に浮かぶようです。
それは単なる写真の記録ではなく、お父様から娘さんへ贈られた、世界にたった一つの「愛の作品」そのものです。心地よいプレッシャー
私たちのサービスは、重くてかさばる古いアルバムを、時系列を整えてコンパクトな美しいフォトブックに再編集することです。
しかし、このアルバムを前にしたとき、担当するデザイナーは、心地よいプレッシャーを感じました。
このお父様の温かい手書きの文字を、消してしまっていいわけがない…。
一般的なフォトブックのように、写真だけをキレイに切り抜いて並べるだけでは、このアルバムが持つ本当の価値(お父様の愛情)が消えてしまう…。
でも、そのまま縮小しただけでは、魅力が台無しになってしまう…。
導き出した答えは、「手書きのメッセージ」や「レイアウトの空気感」そのものを、デザインとして新しいフォトブックに溶け込ませるということでした。
お父様が作った元のアルバムは、確かに重く、経年による傷みもありました。
しかし、そこに込められた魂は永遠です。
残してくれていること自体が愛情
このアルバムに出会ったとき、私たちは改めて確信したことがあります。
それは、アルバムに文字が書かれていても、書かれていなくても。
また、箱の中にバラバラのまま眠っているプリント写真であっても。
「我が子の写真を撮り、今日まで大切に保管してくれていた」ということ自体が、親御様の言葉にならない最大の愛情そのものなのだということです。
ただ、月日の流れとともに、「重くて出し入れが大変になってしまったアルバム」や、「整理できずに眠ったままのプリント写真」もあるかと思います。
私たちは、そんな親御様が残してくれた大切な「愛のバトン」を受け取り、時系列を整え、見返しやすくコンパクトな世界でたった一冊のフォトブックへと再編集しています。
今回の手書きアルバムのように、当時の空気感をそのまま残したい場合はデザインとして活かし、バラバラの写真であれば、一目で成長がわかる美しいストーリーとしてまとめます。
カタチは違っても、込められた想いはみんな同じ。
「自分はこんなにも大切にされて育ったんだ」といつでも振り返られる家族の宝物を、次の世代へ美しく引き継ぐお手伝いをいたします。
100年先へ、親の愛をコンパクトに引き継ぐ…。
実家に眠っている大切な思い出、どうしようかな?と思ったら、ぜひ一度、私たちにご相談ください。 - 家族の歴史を100年先へ。私たちがフォトブックの「ハードタイプ」。“銀塩プリント”と“フルフラット”にこだわる理由について
目次
1.ハードタイプの長所について
2.美しさと重厚感
3.フルフラット製本のワイド感と快適さ
4.超寿命と高耐久性
5.洗練されたモダンな美しさ
6.大切な家族史を永く守るためのご注意点
7.最も大切なのは、見ることハードタイプの長所について
大切な古いアルバムやプリント写真を、コンパクトなフォトブックへ。
今回は、私たちが仕上がりに一切の妥協をせず、お届けするフォトブックに採用している「最高峰の銀塩プリント」と「格調高い仕上がり」のこだわりをご紹介します。美しさと重厚感

銀塩プリントだから実現できる、高画質がもたらす「格調高い仕上がり」
・印画紙ならではの深い質感:インクを紙に吹き付ける一般的な印刷とは異なり、光と化学反応によって用紙そのものを発色させる伝統的な「銀塩写真」の技術を使っています。手にした瞬間に伝わる独特の厚みと、吸い込まれるような美しい光沢が、フォトブック全体に圧倒的な高級感と重厚感をもたらします。
・網点(ドット)のない滑らかな階調:粒子の細かなグラデーションを表現できるため、肌の質感や景色の奥行きが非常に滑らかです。最新技術でデジタル補正されたお写真も、デジタル特有のトゲトゲしさが消え、写真本来の温かみと格調高さを持って鮮やかによみがえります。フルフラット製本のワイド感と快適さ

見開きが180度まっ平らに。思い出を遮らない「フルフラット製本」
・中央が沈み込まない贅沢なレイアウト:ページが180度完全に開く「フルフラット」仕様を採用しています。一般的な本のように中央(綴じ目)が沈み込まないため、見開き2ページを使ったダイナミックで美しいレイアウトが可能です。
・集合写真や風景も切れない:家族全員が写った集合写真や、思い出の背景も、中央で顔や景色が途切れることなく一枚の美しい絵として見渡せます。
・置きやすく見やすい:手で押さえ続けなくても机の上に置いてそのまま見返せるため、ご家族皆様でページを囲んで思い出話に花を咲かせる特別な時間を演出します。超寿命と高耐久性
世代を超えて受け継げる品質
・色あせに圧倒的に強い:写真の表面ではなく、紙の内部で発色しているため、空気や光による退色(色あせ)が起こりにくいのが最大の特長です。
・家族史に最適なタフさ:適切な環境で保管すれば、100年以上も美しい状態を保つと言われています。また、水滴や擦れ、指紋などの傷にも強く、何度もページをめくって見返すフォトブックにこれ以上ない安心の耐久性を誇ります。洗練されたモダンな美しさ

手馴染みが良くぬくもりを感じる、高品質なフォトブック
・凛とした佇まいのブックデザイン:表紙には、手に取った瞬間にホッとするような、ぬくもりある上質な紙素材を厳選しています。華美な装飾を抑えたシンプルで洗練されたデザインは、本棚やリビングに置いたときにも美しいオブジェのように空間に馴染み、家の歴史を語るにふさわしい「品格」を漂わせます。
・スマートでコンパクト:高級感を保ちながらも、厚みや重さを抑え、現代のライフスタイルに自然に溶け込むコンパクトさを実現しました。いつでも手の届く場所に置いておきたくなる一冊です。最高峰の銀塩プリントで仕上げたハードタイプのフォトブックは、非常に高い耐久性を持っています。
いつまでも美しく。
フォトブックを「100年先」へ残すためには、ご家庭でほんの少しのポイントを意識していただくくだけで、その美しさと品格を、何世代にもわたってそのまま残すことができます。大切な家族史を永く守るためのご注意点
- 保管の場所:いちばんの大敵は「直射日光」と「湿気」です
・直射日光(紫外線)を避ける:強い紫外線は、写真の色あせや表紙の変色を引き起こす原因になります。窓際など太陽の光が直接当たる場所を避け、日の当たらない本棚などへの保管がおすすめです。
・高温多湿を避ける:銀塩プリントや上質な紙製の表紙は、湿気にデリケートです。湿気がこもりやすいクローゼットの奥や、結露しやすい外壁に面した壁際は避け、なるべく風通しの良いリビングの本棚などに保管してください。 - 保管のカタチ:「立てて」並べるのがベストです
・本棚に立てて保管する:フォトブックを平積みに(何冊も上に重ねて)保管すると、重みによってページ同士が密着してしまう原因になります。一般的な本と同じように、「本棚に立てて」並べて保管してください。
・隙間なくギューギューに詰めない:本棚に無理に押し込むと、紙製の表紙が擦れたり傷ついたりすることがあります。少しだけゆとりを持って、スムーズに出し入れできる状態で並べるのが理想です。 - 日常のお手入れ:触れるときは「優しく」が基本です
・ページを開くときは丁寧に:180度まっ平らに開くフルフラット仕様ですが、無理に逆方向へ曲げたり、強く引っ張ったりすると破損の原因になります。やさしくページをめくってお楽しみください。
・汚れが付いたら乾拭きで:銀塩プリントは水や擦れに強いタフな仕様ですが、指紋や皮脂が気になるときは、メガネ拭きのような柔らかい乾いた布でやさしく拭き取ってください。水分を含んだウェットティッシュなどは、紙製の表紙を傷める原因になりますのでお控えください。
最も大切なのは、見ること
フォトブックにとって最大のメンテナンスは、「定期的にページをめくって、風を通してあげること」です。
本棚に仕舞いっぱなしにせず、ご家族が集まる記念日やふとした日常のひとときに、ぜひ皆様で何度も開いて思い出話をお楽しみください。
その時間が、フォトブックに自然な風を通し、いつまでも美しい状態を保つ最高の秘訣になります。
実家に眠ったままのアルバムや、大量のアルバムの処遇に困ったら、『おくってフォトブック』に気軽にご相談ください。
ベストな残し方を追求して、永遠に残せるフォトブックを実現しましょう。 - 保管の場所:いちばんの大敵は「直射日光」と「湿気」です
- 「写真とは何か」「なぜ人は、写真を捨てられないのか」について考えてみました
目次
1.「写真とは何か」を考えてみた
2.写真は単なる記録ではない
3.だから捨てられない
4.何を守っているのでしょう
5.写真を捨てられない本当の理由
6.『おくってフォトブック』の役割
7.キャンペーン実施中「写真とは何か」を考えてみた
多くの人は、写真=思い出と言います。
でも、本当にそうでしょうか。
例えば、見知らぬ人の結婚式の写真を100枚渡されても、何も感じません。
それは、その写真に自分の人生が1枚も入っていないからです。
つまり、写真そのものに価値があるのではなく、その写真を見たときに、自分の人生が立ち上がることに価値があるということです。
先日、150名分の「お客様の声」を詳細に分析した結果。
62.7%の人が写真の量や「整理を先送りしていること」に悩んでいました。
これだけ多くの方が、古いアルバム問題に悩んでいます。
写真整理に踏み切れた方と踏み切れない方の違いは、なんなのでしょうか?
それは、「写真整理をしなければならない明確な理由」が発生したかどうかが大きいように感じます。
生活環境の変化が、なかなか取り掛かれなかった、写真整理に踏み切るきっかけになるケースが多くみられます。写真は単なる記録ではない
写真は記録なのでしょうか?
例えば、赤ちゃんの写真。
これは「赤ちゃんだった」という、単なる情報だけではありません。
母親にとっては、あの時こんなに小さかった。
父親にとっては、初めて抱っこした日のこと。
祖父母にとっては、初孫が生まれた日。
つまり一枚の写真の中に、何人もの人生が反映されています。だから捨てられない
人は写真を捨てる瞬間、あの日を、自分が終わらせてしまうような感覚になります。
これまでにご利用いただいたお客様の声を見返してみると、「写真が多い」とは書かれていますが、「写真が邪魔」という言葉はほとんどありません。
この違いは大きいです。
本当に邪魔なら、すぐ捨てます。
でも捨てられない。何を守っているのでしょう
守っているのは写真ではなく、自分が生きてきた証なのではないでしょうか。
七五三、入学式、卒業式、運動会、旅行。
全部「私は確かにこの人生を歩いてきた」という証拠です。
親の写真は、もっと複雑です。
例えば、亡くなった母親の写真を捨てる。
すると人は、母を捨てたように感じます。
もちろん頭では違うと分かっています。
でも心はそう動きます。
これには、日本人特有の心理があると思っています。
日本人は物にも魂が宿るという感覚があります。
人形供養、針供養、写真供養、全部そうです。
だから写真は単なる紙ではありません。
故人との接点なのです。写真を捨てられない本当の理由
でも、写真を捨てられない本当の理由は、親から受け継いだ役割を捨てられないことではないでしょうか。
例えば、親が亡くなる。
すると、アルバムが残る。
その瞬間、子どもは無意識にこれは私が守るものと思います。
つまりアルバムは、親から渡されたバトンになります。
だから捨てられない。『おくってフォトブック』の役割
『おくってフォトブック』は、「捨てる」ことを手伝うサービスではありません。
「受け継ぐベストな方法」を一緒に見つけ、カタチにするサービスです。
人は、写真を捨てられないのではない。
写真に託した「自分の人生」と「家族との関係」を捨てられないのです。
私たちは、これまでの取り組みを通して、この仮説を深く理解することができました。
古いアルバムや大量のプリント写真に対する複雑な思いは、あなただけではありません。
誰もが共通して抱えている、現代ならではの悩みです。キャンペーン実施中

「敬老の日」は過ぎてしまいましたが、『おくってフォトブック』では29日(火)まで、お得なキャンペーンを実施中です。
私たちが今こうしてここにいるのは、先人の方々が大切な家族の歴史を繋いできてくれたから。
実家に眠っている「古いアルバム」を新しく生まれ変わらせるきっかけに、今回のキャンペーンをぜひご利用ください。
写真に関するお悩みを一人で抱え込まないで、いつでも気軽に私たちに相談してください。
私たちと一緒に、ベストな残し方を実現しましょう。
「シルバーウィーク キャンペーン」特設サイトはコチラ>






