フォトブックづくりに携わる中で感じた
様々なエピソードをご紹介します。
写真整理方法やフォトブックづくりで迷ったら、
こちらのエピソードを参考にしてみてください。

読みたい記事カテゴリーを選ぶ

・Instagram投稿 ・お客様の声 ・ご依頼内容 ・ご提案 ・ご自身の写真整理 ・ご要望に対応 ・デジタル写真整理 ・プリント写真整理 ・ペットの写真整理 ・メイキング ・ランキング ・写真供養お焚き上げ ・写真整理の大切さ ・写真選別AI「AQUEM(アクエム)」 ・子どもの写真整理 ・家族の写真整理 ・手書きのコメント ・旅行写真 ・終活の一環 ・結婚式 ・親の写真整理 ・遺品整理

新着記事

  • 来年、2025年に“昭和100年”を迎えることについて。

    1.来年、激動の時代から100年を迎えます
    2.写真整理は人類初の経験
    3.着他点を決める
    4.昭和100年に向けて

    来年、激動の時代から100年を迎えます
    皆さんご存じでしょうか、敗戦に打ちのめされた後に奇跡の復興を果たした激動の時代“昭和”が、来年、2025年に100年を迎えます
    1925年が昭和元年なので、“昭和100年”。
    “昭和100年”は、日本の長い歴史の中でも特に象徴的な年です。
    私たち『おくってフォトブック』は、この節目の年に、古いアルバムやプリント写真が語る歴史を、未来へと継承するための役割を担えることに誇りを感じています。

    写真整理は人類初の経験
    1960年代半ば、日本はドイツを抜いてカメラの製造世界一となりました。
    これを契機として、カメラが一斉に一般家庭に普及しはじめます。
    あれから約65年が経ち、当時20歳前後でカメラを手にした若者が現在80代です。青春時代に充実した日々を過ごし、多くの写真を撮っている方ほど、現在大量の写真を抱えて、その処遇に悩んでいます。
    しかし、このような経験は、人類史上はじめての経験です
    江戸時代も、明治時代も、大正時代も、カメラは貴重で珍しいものだったので、一般家庭にたくさんの写真があふれることはありませんでした。
    先述した通り、昭和40年(1965年)頃からカメラが普及し、約65年たった今、誰もが直面する問題です。
    だから「大量の写真をどのようにしようか…」と、悩んで当然です。
    大量の写真に対する悩みは、時代の変化とともに出現した新たな課題なのです。

    着他点を決める
    重くてかさばる古いアルバムや大量のプリント写真をどうすべきか…。
    まずは、捨てるのか、残すのかを決めてください。
    捨てると決めたのであれば、次に捨て方を考えましょう。
    残すと決めたのであれば、次に残し方を考えましょう。
    例えば、残し方にも大まかに5種類あります。

    1.そのままの状態ですべて残す。
    2.いい写真だけを選別して残し、その他は処分する
    3.すべてをデータ化し、その後すべて処分する。
    4.いい写真だけを選別してデータ化し、その後すべて処分する。
    5.いい写真だけを選別して再編集したフォトブックを制作し、データ化も行い。その後、古い写真は処分する。

    現在ご覧いただいている『おくってフォトブック』は5.に該当します(原本の写真の処分に関してはお客様に選択していただきます)。
    重くてかさばる古いアルバムやプリント写真。
    そのままにしておくと、次の世代に迷惑です。
    なので処分してしまうのが一番手っ取り早いですが、ご先祖様の貴重な写真や両親の若い姿、自分自身の幼い頃に、子どもたちの成長する姿など、大切な家族の歴史を気軽にポイッする訳にはいきません
    そこで『おくってフォトブック』の出番です。
    古い写真の整理でもっとも効率がいいのは、データ化です。
    押し入れを占領していたアルバムが、あっという間に消えてしまいます。
    ただアンケートによると、思い出をデータ化してしまうと、アルバムの時より思い出を振り返る機会が激減するそうです。
    しかもデータは突然消えて無くなる危険性もあります。
    データ化は物理的なメリットは絶大ですが、心理的な何かが欠けているのかも知れませんね。
    それらを踏まえて『おくってフォトブック』では、懐かしい大量の写真の中から、残すべきいい写真を選別し、ダイジェストにまとめた、すっきりコンパクトなフォトブックとデータ、2つのカタチで大切な思い出を残す方法を推奨しています。
    ふと思い出を振り返りたいと思った時、いつでもサッと手に取れるコンパクトなフォトブックと、半永久的に写真を保存することができるデータ。
    2つのカタチで確実に思い出を残すことが、ご自身はもちろん、次の世代の方にとってもベストだと考えています。

    昭和100年に向けて
    昭和の時代から続く大切な思い出の中から残すべきものを残し受け継ぐことで、家族の絆を深め、次の世代には教示を与えてくれます。
    『おくってフォトブック』は、「写真は家族の宝物」を胸に、昭和の貴重な記憶を未来に残すお手伝いをしたいと思っています。

    おくってフォトブックTOPページへ>

  • ネットで「古いアルバム整理したい」などと検索した場合の、“関連する質問”について見てみました(その3)

    1.写真プリントを劣化させないためにはどうしたらいいですか?
    2.大量のプリント写真を整理する方法は?
    3.古いアルバムはどうすればいいですか?
    4.プリント写真を長期保存するにはどうしたらいいですか?
    5.まとめ

    写真プリントを劣化させないためにはどうしたらいいですか?
    前回からの続きになりますが、“関連する質問”の次を見ると、「写真プリントを劣化させないためにはどうしたらいいですか?」との質問が。
    開いて回答を見てみると。
    もっともポピュラーな方法が、写真用のアルバムに入れて保管する方法です。見返すとき以外は閉じられているため紫外線や外気を防ぐことができ、アルバムのフィルムによって湿気などからも守ることができるため、長期の保管にぴったりです。
    このような記載が…。
    あの大ヒットしたフエルアルバムのように、写真を台紙に貼ってフィルムでカバーするタイプのアルバムが長期保存に適しているとのことです。
    『おくってフォトブック』にも、このタイプのアルバムが大量に送られて来ます。このフィルムタイプのアルバムの場合、経年劣化の現象として、台紙のノリが変色したり、変質して、写真を硬化させたり、ひどくなると写真までも変色させてしまうケースが見られます。もっと重症なケースでは、ノリの変質具合によって、台紙と写真がひっついてしまい、写真が剥がせなくなることがあります。ムリに剥がそうとすると、写真を破損してしまうので取り外すことはできません。
    このような場合『おくってフォトブック』では、大型のマシンを使って台紙ごと写真のデータ化を行い、現状の画像精度をキープしています。
    フィルムタイプのアルバムが登場する前、昭和41年(1966年)よりも以前のアルバムは、写真の四隅をコーナーシールに差し込むタイプが主流でした。このタイプのアルバムの場合、角が破れたり、剥がれ落ちて破損しているケースが多く見られます。また外気や紫外線、湿気に対する密閉力が乏しいため、変色や画像が薄くなったり、消えてしまうなどの経年劣化を起こしてしまいます。ある程度の劣化であれば、修正・補正加工によって復元することができますが、激しく劣化してしまった写真は、元に戻すことが不可能になってしまいます。貴重な写真がそんなことにならないよう、せめて現状を維持するためにも写真のデータ化をしておくことをおススメします
    ちなみに『おくってフォトブック』のハードタイプは、銀塩プリントなので写真の再現力はバツグンです。銀塩プリントとは、印刷ではなく、フォトブックの冊子そのものがプリント写真と同じ紙でできています。したがって、ページ全体が写真。さらにフルフラット製本なので、180°ページを広げて見ることができます。大切な写真をそのままの状態で、長期保存を希望されるお客様には、ハードタイプをおススメしています。
    結局「写真プリントを劣化させないためにはどうしたらいいですか?」の質問でも、『おくってフォトブック』の名前は出てきませんでしたが、次の質問に目をやると、なんだか期待できそうです。

    大量のプリント写真を整理する方法は?
    「大量のプリント写真を整理する方法は?」この質問であれば、『おくってフォトブック』に関することが記載されているかも知れません…。開いて見ると。
    大量の写真を整理したい ! そんなときはデジタルブックがおすすめ
    1.大量にある写真の整理術 アルバムを作る 専用スペースで保管する データ化する
    2.大量にある写真をデータ化する方法 プリンターを使用する コピー機を使用する アプリを使用する サービス提供会社に依頼する
    3.大量にある写真の整理はデジタルブックがおすすめ
    このような記載が…
    デジタルブックについて調べてみると、Web上で、本の様にめくって読める仕組みのことで、他に電子書籍、デジタル書籍、Eブック、オンライン書籍などと呼ばれ、スマホやタブレット、パソコンなどで、アプリや専用リーダーを使って簡単な操作で見ることができるそうです。
    とても便利そうですね。でも電源を使わず、サッと想い出を振り返りたい。全部の写真じゃなくて、残すべき写真だけがダイジェストにまとまった写真を見たいと思う方には、2.に記載されているサービス提供会社『おくってフォトブック』をご活用ください。どのように整理しまとめるのか、ご一緒に考えて、ベストな写真整理を行いましょう。

    古いアルバムはどうすればいいですか?
    次に「古いアルバムはどうすればいいですか?」を見てみました。
    アルバムや写真の処分方法は、主に以下の6つです。
    1.家庭ゴミとして処分する
    2.ゴミ処理場に持ち込む
    3.社寺のお焚き上げで供養して捨てる
    4.お焚き上げ代行業者に依頼する
    5.溶解処理サービスに依頼する
    6.不用品回収・遺品整理業者に依頼する
    このように記載されていました。前回取り上げた「大量のアルバムはどうすればいいですか?」とほぼ同じ回答です。「古いアルバムはどうすればいいですか?」と質問した方は、きっと捨て方や処分方法のアドバイスだけでなく、古いアルバムを処分する前に、何かやっておくことや対策はないのかな?と思われて質問したのではないでしょうか。例えば、社寺で写真供養する場合でも、お焚き上げの前に全ての写真をアルバムから取り出さないといけません。写真のみをお焚き上げするので、ビスやフィルムが使われているアルバムは一緒に燃やすことができません。またアルバムには、写真だけでなく手書きのメッセージや手紙、記念切手などが貼られていることがあります。処分する前に、今一度写真を撮影した人、アルバムに写真を貼っていった人の想いを敬って、じっくり見返すことをおススメします

    プリント写真を長期保存するにはどうしたらいいですか?
    最後に「プリント写真を長期保存するにはどうしたらいいですか?」を確認してみました。
    長く残したい写真は、銀塩写真で現像することがおすすめです。他のプリント方法に比べて耐水性や耐久性に優れているので、写真が長持ちします。写真を現像するときは、依頼する写真店がどのような印刷方法なのか確認しておくとよいでしょう。
    このように記載されていました。何を隠そう、『おくってフォトブック』イチ押しのハードタイプは、まさにこの銀塩プリントです。写真の再現力に最も優れているだけでなく、フルフラット製本を採用しているのでフォトブックのページを180°広げて見ることができます。さらに、フルフラット製本の場合、ページをまたいでのダイナミックなレイアウトもお楽しみいただくことができます。写真がアルバムに貼ったままの状態では、どうしても経年劣化が避けられません。これ以上劣化しないよう、データ化し、ハイライトシーンだけを選別し、再編集して銀塩プリントで仕上げる。これが『おくってフォトブック』がおススメする、大切な思い出を2つのカタチで残す方法です。

    まとめ
    3回に分けて、写真整理に“関連する質問”をチェックしてきました。
    残念ながら、『おくってフォトブック』というキーワードは一切ありませんでした。アナログ写真に特化した写真整理サービスをご提供しているにも関わらず、『おくってフォトブック』が記載されていないのは、私たちの力不足です。
    この現実を真摯に受け止めて、これまで以上にお客様に寄り添った写真整理を目指したいと思います。
    古いアルバムや整理されていない大量のプリント写真の処遇に困ったら、気軽に『おくってフォトブック』にご相談ください。
    先人の姿やルーツ、家族の歩みやあなたの軌跡、そして子どもたちの成長を次の世代に残すことは、とても意義深いものです。

    おくってフォトブックTOPページへ>

  • ネットで「古いアルバム整理したい」などと検索した場合の、“関連する質問”について見てみました(その2)

    1.整理方法の正解とは?
    2.大量のアルバムはどうすればいいですか?
    3.先祖の写真はどうすればいいですか?

    整理方法の正解とは?
    前回の続きですが、“関連する質問”で「大量にある写真の整理方法は?」を見つけて、開いた際の記述は次の通りでした。
    大量にある写真の整理術
    1.アルバム作る 最もオーソドックスな方法がアルバムに収納する方法です。
    2.専用スペースで保管する 写真は保存状態が悪いと経年劣化が進んでしまいます。
    3.データ化する。
    4.プリンターを使用する。
    5.コピー機を使用する。
    6.アプリを使用する。
    7.サービス提携会社に依頼する
    「ん…?」。7.でサービス提携会社に依頼するとありますが、これは『おくってフォトブック』も含まれるのでしょうか?
    きっと含まれているに違いありません。
    「古いアルバムを整理する方法は?」・「親の古い写真はどうしたらいいですか?」と、これまで2回連続で『おくってフォトブック』の存在をスルーされてきましたが、やっと存在が認められたようでうれしいです。
    ならば、と思い。次が気になります。
    次には、「大量のアルバムはどうすればいいですか?」と表示されています。
    まさに『おくってフォトブック』の真骨頂です。
    開いて見ると。

    大量のアルバムはどうすればいいですか?
    大量のアルバムを処分したい場合は、別のサービス、例えば不用品回収業者に依頼するなどを考えてください。アルバムを可燃ゴミとして出そうとする場合、そのままは量も多く重さもあり大変かもしれません。自治体のルールによっては分解して分別する必要があります。
    “ガーン”です。アルバムの処分についてのみ、記載されています
    写真についての記載はなく、アルバムだけ…。ガワの処分についての説明だけになっています。『おくってフォトブック』では、まず重くてかさばる大量のアルバムから写真を取り外し、その写真をまとめることを第一義としています。例えば、9冊のアルバムがあった場合、3冊ずつを1冊にまとめれば、9冊→3冊のコンパクトなフォトブックに変身します。20冊のアルバムなら、4冊を1冊にまとめれば、20冊→5冊のコンパクトなフォトブックに大変身します。このように、まず思い出の写真を選別・整理して、どのようにまとめるかを考えるのがとても大切です。
    ①父の幼少期~青春時代
    ②母の幼少期~青春時代
    ③父母の出逢いから結婚、ハネムーン
    ④ご自身を含めたファミリー
    上記のような構成でアルバムをまとめるのがスタンダードなパターンで、ファミリーのアルバムを何冊にまとめるのかについては、お客様が考えているテーマやプランによって異なります。よくあるケースでは、①、②、③が1冊ずつで、④が三部作の3冊、合計6冊の仕上りというパターンです。
    大量のアルバムの問題を解決するためには、中身の写真をどうするのかの回答がなければダメです。少しガッカリしながらも、次を見てみることに…。

    先祖の写真はどうすればいいですか?
    ちょっと深刻なテーマです。なんと答えているのでしょう。
    開いてみると…
    遺影の供養から処分までの費用は神社やお寺ごとに決められています。料金相場は10,000~50,000円です。お布施や玉串料としてお金を封筒に入れて、供養後や遺影を預けるタイミングで渡します。
    と、記載されていました。参考になる話ですが、大量でない限りは、お手元に数枚置いておくのがいいと思います。写りのいいベストな写真やその人らしい表情のものを1枚、もしくは2枚に選んで、置いておくのがいいと思います。
    10年後、20年後、30年後、ボクの、私のおじいちゃん、おばあちゃんってどんな人だったのと聞かれた時に、スッと出せるように1枚か2枚に絞り込んでおくことが大切です。もしかすると100年、200年後までずっと残るかもしれないので、選別する責任は重大ですが、それは現代を生きる私たちの責任と覚悟を決めて選んでください。それ以外の写真については、お焚き上げをして供養していいのではないでしょうか。でも、その前に『おくってフォトブック』でコンパクトにまとめたフォトブックとデータ、2つのカタチで残すことをおススメします(笑)。
    次にも気になる“関連する質問”があります。
    続きは、また次回に。
    古いアルバムや懐かしい写真の整理に困ったら、『おくってフォトブック』に気軽にご相談ください。あなたが思い描いた写真整理が実現できるよう、しっかりサポートさせていただきます。よろしくお願いいたします。

    おくってフォトブックTOPページへ>

  • ネットで「古いアルバム整理したい」などと検索した場合の、“関連する質問”について見てみました(その1)。

    1.関連する質問について
    2.もっと頑張らないといけません
    3.本当に頑張らないといけません

    関連する質問について
    『おくってフォトブック』をご利用いただくお客様の多くが、「古いアルバムをまとめたい」、「古い写真を整理したい」など、重くてかさばる古いアルバムや、まとまっていない大量のプリント写真の処遇に困って、写真整理に関する何らかのネガティブワードで検索して、『おくってフォトブック』を見つけてくれた方々です。
    “運命の出逢い”とでも言いましょうか…少し大げさですかね…?
    でもネットが進化した社会だからこそ出逢うことができた訳なので、まんざら大げさでもないかも知れません。
    で、先日、『おくってフォトブック』がどんな語句で検索されているのか、チェックしていた際のことです、写真整理関連のワードを入力すると、とても親切なことに“関連する質問”が表示されます。
    いつもスルーしていたのですが、ちょっと見てみようかな…という気になり、「古いアルバムを整理する方法は?」を開いてみました…。

    もっと頑張らないといけません
    「古いアルバムを整理する方法は?」を開くと、こう書いてありました。
    古いアルバムを整理する方法は、大きく分けると、新しいアルバムに移す方法と、データ化する方法の2つあります。新しいアルバムに移すメリットとデメリットは以下の通り。思い出の写真を棚卸しして、本当に残しておきたい写真だけを新しいアルバムに移し替えることで、アルバム自体をコンパクトに収納できます。2022年9月20日の情報ですが、残念なことに『おくってフォトブック』の“お”の字も記載されていませんでした。
    新しいアルバムに移し替えるよりも、『おくってフォトブック』なら、物理的にもっとスリムでコンパクトに変身させることができるのですが…。

    関連する質問の「古いアルバムを整理する方法は?」に、『おくってフォトブック』の取り組みが加えてもらえるよう、もっと頑張らないといけませんね。
    その下に目をやると、「親の古いアルバムはどうしたらいいですか?」と、記載されています。
    これならと、少し期待を込めながら、どれどれと開いて見ました。

    本当に頑張らないといけません
    「親の古い写真はどうしたらいいですか?」を開くと、こう書いていました。
    ゴミとして処分する写真やアルバムは、自分が良ければ可燃ゴミとして処分して問題ありません。ゴミの回収時に顔が見られたくなければ、破ったりシュレッダーにかけておくと安心です。その上で、新聞紙などにくるんで捨てれば中身を見られる心配はありません。
    なんということでしょう。ゴミとして処分することを勧めています
    きっと「親の写真をどうしたらいいのか?」と質問している方は、写真は紙なので可燃ゴミで処分できることは分かっているけれど、ゴミとして扱うことに抵抗感があるから質問したのだと思います。

    ただ傷んだり劣化が進んでしまい、どうしようもない写真も確かにあります。
    それに、すべての写真を供養する手間も大変です。
    したがって、しかたなく処分しなければならない場合があることも理解できますが、それはあくまでもしかたがないからであって欲しいと思います。
    親の写真について大切なことは、破ったり、シュレッダーにかけたり、新聞紙などにくるむ捨てるテクニックではなく、マインドが大切だと思います。
    どのような処遇を選択するにせよ、敬う気持ちで写真と向き合うことが大切です。これまで大勢のお客様からご両親のアルバムの整理をご依頼いただいているにも関わらず、「親の古い写真はどうしたらいいですか?」でも『おくってフォトブック』について記載は、まったくありませんでした。
    ム ムッ 、ム ム ム ム ムと思いながら下に目をやると、「大量にある写真の整理方法は?」と表示されています。
    ついに…と期待を寄せつつも、恐る恐る開いてみると…
    続きは、次回報告させていただきます。
    古いアルバムや大量の写真整理に困ったら、『おくってフォトブック』にご相談ください。物理的にコンパクトにまとめるだけでなく、お客様の心まですっきり整理できるよう、しっかりサポートさせていただきます。

    おくってフォトブックTOPページへ>

  • 去る5月21日、広島県から車でHご夫妻が整理したいアルバム7冊を持って来社されたお話です。

    1.広島県からお車で来社
    2.残すべきものを残したい
    3.断捨離にはない、託す想い

    広島県からお車で来社
    そのご依頼は、5月中旬の女性からのお問い合わせ電話がはじまりでした。
    Q : 「整理したいアルバムが沢山あるので、そちらへ直接持って行って、説明させてもらってもいいでしょうか?」。
    懐かしい写真をどのようにまとめるのか、しっかり考えられているようです。
    A : 「それは構いませんが、私どもの会社は岡山県ですが大丈夫ですか?」。
    Q : 「来週、広島から車で行きます」。「主人とちょうどそちらの方へ行く便があるので、5月21日の13時~14時の間に伺います」。
    A : 「広島からお車で…、お気を付けてお越しください」。
    このようなやり取りを経て、お客様にご来社いただくこととなりました。

    残すべきものを残したい
    お約束通り5月21日13時半ごろ、広島県からお問い合わせいただいたお客様がご夫婦で来られました。7冊のアルバムを持参され、どのように写真をまとめて残したいのか説明していただきました

    1.奥さんの幼少期から中高生時代を1冊
    2.お二人が交際していた頃を1冊
    3.結婚式の前撮り写真を1冊
    4.お二人の結婚式を1冊
    5.結婚後~お子さんが産まれるまでを1冊
    6.お子さんの成長記録を1冊

    7冊のアルバムを6冊のフォトブックに再編集します。
    ん? 7冊を6冊? 大したことないように聞こえるかもしれませんが、古いアルバムは分厚いので1冊の厚みが約5cm以上で、サイズもタテ33cm×ヨコ33cm。新しく再編集するフォトブックは厚みが約1.5cmで、サイズはA4サイズです。したがって、6冊にまとめても古いアルバム2冊分以内の厚みで、サイズは75%程度に小さくなります。
    これまで幅35cm以上だったのものが9cm。高さも33cmが29.7cmに変身させるので、収納するスペースを大幅にすっきりさせることができます。
    それぞれのアルバムに貼られていた写真は、昨夜の3時過ぎまでかけて選別されていましたが、お見積りを提示したところ予算をオーバーしていたので、弊社で再度選別していただきました。
    さらに2時間程度かけて、追加で約50枚省いていただき、お見積りを提示してOKをいただくことができました。
    このお客様の場合、セルフコースなのですべてご自身で写真選別を行い、時系列も整えてもらったので、とても大変な作業を頑張られましたね…と労ったところ。以前から写真の整理をしないといけないと思い、準備を行っていたにもかかわらず、昨日も夜中の3時までかかってしまいクタクタです…とおっしゃっていました。お客様に頑張っていただいたお陰で、フォトブックの仕上りの良さが具体的にイメージできます。
    「この写真は大きく扱いたい」「母の手書きの文字は絶対に残したい」など、お客様の写真整理に掛ける熱い想いをしっかり受け取り、対面でなければできない1枚1枚写真の流れを詳細に確認し、中身の濃い打ち合わせをすることができました。
    わざわざ広島から車でお越しいただいた、そのご期待にしっかりお応えできるよう、担当者はいつにもまして責任感とヤル気をみなぎらせていました。

    断捨離にはない、託す想い
    今回広島県からお車でご来社されたお客様とご一緒に、最終の写真選別をさせていただいた経験は私たちにとって、とても貴重な経験となりました。
    これまで、たぶんお客様はこんな感じで写真選びをされているんだろうな…、というイメージはしていましたが、実際に写真整理を考えられているお客様が、どの写真を残して、どの写真を処分すべきか真剣に悩み、話し合って決めていくプロセスに立ち会うことができたので、この経験を今後の取り組みにしっかり活かすことができます。
    お客様の写真選びを拝見して分かったこと、それは残す写真の基準が思い出の深さだけでないことです。
    この写真を残すことが、娘のためになるのでは。
    ひいては、将来の子孫のためになるのでは…、という未来に託す想いを垣間見ることができました。
    「写真は家族の宝物」…。写真を捨てることは、かけがえのない思い出や家族の歴史を永遠に消し去ることを意味します。しっかり考えることなく安易に捨ててしまう行為は、未来の世代に重要な家族の記録や歴史を伝える機会を奪うことになります。したがって、残すべき写真を選別し、ちゃんと残す行為は、過去の写真を抱えている方に課せられた責任とも言えます。残された写真を見る人は、この写真を残すために誰かが苦労したことを想像し、感謝することでしょう。しかし、写真整理に取り組んだ方たちは感謝してもらいたくて写真整理を行った訳ではなく、家族の歴史を見てもらうことで何かを感じ取って欲しいという託す想いが核心にあるのだと思います。それを裏付けるように、『おくってフォトブック』をご利用いただいたお客様からは、達成感や充実感、しっかり責任を果たした安堵感などが綴られたメッセージを多くいただきます
    写真整理は、過去と現在、そして未来をつなぐ作業です。
    お手元にある昔のアルバムや大量のプリント写真を片づけたいと思ったら『おくってフォトブック』にお気軽にご連絡ください。一人で頑張るのではなく、私たちがしっかりサポートさせていただきます。
    人生のハイライトだけを凝縮したコンパクトでダイジェストなフォトブックと、永遠に記録が残せるデータ。2つのカタチで家族の物語を残しましょう。

    おくってフォトブックTOPページへ>

おすすめ記事

MENU
PAGE TOP