
フォトブックづくりに携わる中で感じた
様々なエピソードをご紹介します。
写真整理方法やフォトブックづくりで迷ったら、
こちらのエピソードを参考にしてみてください。
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- 2年前に行った、ネットで「古いアルバム整理したい」などと検索した場合の、“関連する質問”について再度検証してみた件。(その3)
目次
1.古いアルバムをまとめたい
2.AIによる概要
3.『おくってフォトブック』口コミ
4.まとめ古いアルバムをまとめたい
最後に、「古いアルバムまとめたい」で検索してみました。
すると、『おくってフォトブック』が上位に表示されます。
そうです。
『おくってフォトブック』の場合、漠然と検索するのではなく、お客様の写真整理に対する熱量が高ければ高いほど、巡り合えるようになっているのです(ホンマかいな(笑))。
「親のアルバムをまとめたい」。
「大量のアルバムをまとめたい」。
いずれも、“まとめたい”という要望を入力していただくと、『おくってフォトブック』が表示されます。
ちなみに「まとめる」という言葉を調べてみると、ばらばらなものや複数の情報を「ひとつにする」「整理して整える」「決まりをつける」という意味を持っています。
文脈によって大きく3つの使い方に分けられます。- 集めて一つにする
ばらばらに散らばっている人や物、意見などを集めてひとかたまりにすること。 - 整理して整える
複雑な情報や出来事の筋道を立てて、わかりやすく要点を絞ること。 - 決まりをつける(合意・解決)
交渉や話し合いにおいて、互いの意志を一致させたり、結論を出したりすること。
それでは、「まとめる」と何がいいのでしょう。
その答えは、「まとめられた」ものであれば、将来誰が見てもその意図が伝わることです。
したがって、「まとめる」という作業は、物理的にコンパクトになるだけでなく、未来の誰かに対してのやさしさでもあるのです。
AIによる概要
AI君がどのように『おくってフォトブック』を紹介してくれているのか、気になって覗いてみました。◆AI による概要
重くてかさばる古いアルバムは、①厳選して新しいコンパクトなアルバムにまとめるか、②スマホや業者でデータ化して保管スペースをなくすのがおすすめです。用途に合わせて自分に合った方法を選ぶと、スムーズに整理できます。
みんなの遺品整理 +1- コンパクトなアルバムにまとめ直す(アナログ派)
元のアルバムから写真を剥がし(古いものは毛抜きや魚の骨抜きを使うと傷つけず剥がせます)、時系列や人別に仕分けます。
片づけものさし 長島ゆか
・残す枚数の目安:すべての年数÷残したい枚数で「1年あたり」の目安を逆算。ブレているもの、似たような写真は思い切って処分します。
・おすすめのアイテム:写真を後から入れ替えられる無印良品やコクヨなどの「ポケットアルバム」が見返しやすく便利です。 - デジタル化して整理する(データ派)
データをパソコンやスマホ、クラウドに保存すれば、災害時などの紛失リスクも防げます。
アルバムコンシェルジュ
・自力でやる:「Google フォト」や「フォトスキャン」などのアプリを使い、スマホのカメラで上から撮影するだけで綺麗にデータ化できます。
『おくってフォトブック』
・業者に頼む:アルバムや写真を箱に詰めて送るだけで、専門スタッフがデータ化やアルバムの再編集を行ってくれます。大手サービスには『おくってフォトブック』などがあります。
AI君が「業者に頼む」の項目で、『おくってフォトブック』を紹介してくれています。
ただ、大手サービスというのは、大ウソです。
こういうところがAIがまだまだだと言われる所以ですが、言われて悪い気はしないのでスルーすることにしましょう。『おくってフォトブック』口コミ
ところで、前回「古いアルバムをフォトブックにする」を検索した際、他の人はこちらも検索というコーナーを見てみると“『おくってフォトブック』口コミ“という項目を発見。
「えっ ! !」と思い、覗いて見ることに。
そこではAI君が下記のように語っていました。◆AI による概要
「おくってフォトブック」は、大量の写真や古いアルバムをダンボールに詰めて送るだけで、プロのデザイナーが写真のセレクトからレイアウトまで全ておまかせで作成してくれる写真整理代行サービスです。
口コミ・評判の傾向
・完全おまかせでラク: 写真選びや編集の手間が一切ないため、「忙しくてアルバム作りを後回しにしていた」「実家の両親へのプレゼントにしたい」といった人から高い評価を得ています。
・コンパクトで満足度が高い: 昔の分厚いアルバムと比べて「かさばるアルバムがすっきりまとまり、見返しやすくなった」という感想が多く見られます。
・データも手に入る: フォトブックだけでなく、使用した写真のデータも納品されるため、スマホやパソコンでバックアップ・共有できる点も安心感に繋がっています。
サービスの基本の流れ
1.申し込む: 公式サイト(おくってフォトブック オンラインストア)から注文します。
2.送る: 自宅にあるプリント写真や過去のアルバムを梱包して発送します。
3.データ化&作成: プリント写真はサービス側でデジタルデータ化され、デザイナーが綺麗にレイアウトします。
4.届く: 完成したフォトブックとデジタルデータが自宅に届きます。
具体的な料金やオプションなどの詳細については、おくってフォトブック公式サイトでご確認ください。
もしよろしければ、整理したい写真のおおよその枚数(プリント写真なのか、デジタルデータなのかなど)や、誰のために作りたいか(自分用、ご両親へのプレゼントなど)を教えていただければ、さらに最適な写真整理の方法をご提案できます。ほぼ正確に『おくってフォトブック』のことを紹介してくれています。
うれしいな~、AI君ありがとう。まとめ
2年前同様、3回に分けて写真整理に関連する検索ワードをチェックしてきました。
『おくってフォトブック』の存在感を確かめる検証でしたが、最終的には私たちの力不足を思い知らされる結果でした。
この現実を真摯に受け止めて、一人でも多くの方に『おくってフォトブック』をちゃんと知っていただき、これからも一層お客様に寄り添った写真整理を目指したいと思います。
そして、満足していただけるお客様を増やすことで、認知度を高めたいと思います。
古いアルバムや整理されていない大量のプリント写真の処遇に困ったら、気軽に『おくってフォトブック』にご相談ください。
先人の姿やルーツ、家族の歩みやあなたの軌跡、そして子どもたちの成長を次の世代に残すことは、とても意義深いものです。
100年後、200年後に残すに値する、写真整理をご一緒しましょう。 - 集めて一つにする
- 2年前に行った、ネットで「古いアルバム整理したい」などと検索した場合の、“関連する質問”について再度検証してみた件。(その2)
目次
1.親の古い写真はどうしたらいいですか?
2.大量にある写真の整理方法は?
3.先祖の写真はどうすればいいですか?親の古い写真はどうしたらいいですか?
連日、猛暑が続きますね。
先日、あるお客様の写真整理を行っていた際、今から約50年前、お客様が小学校3年生の時の夏休み自由研究を見つけました。
その自由研究は、毎日最高気温を記録しているものでしたが、当時は28~29℃が多く、30℃を超える日は僅か、お盆を過ぎると一気に涼しくなっていました!
この方は、岡山の方ですが、そのことをお話すると、「田舎なので蚊帳を吊って障子を開けて寝ていて、朝方は寒くて布団に包まった記憶がある」とおっしゃっていました。
改めまして、「暑中お見舞い申し上げます」。
これからが夏本番です。
今年は、とにかく記録的な猛暑です。
身体に気を付けて、この夏を乗り越えましょう。さて、ここから前回のつづきです。
2年前同様、「親の古い写真はどうしたらいいですか?」を検索してみました。
残念ですが、結果は2年前と同じく、『おくってフォトブック』に関する記述は見当たりませんでした…。
情けないです…。
そして、2年前には存在しなかったAI による概要を見て見ると、下記のよう
な表示が…。親の古い写真は、まず①大切なものだけを選別し、②スキャン等でデジタルデータ化して保存し、③不要なものは可燃ゴミか供養(お焚き上げ)で手放すのが一般的です。場所を取らず、劣化や紛失の心配もなくなります。
以下のステップに分けて進めると、スムーズに整理できます。- 写真の仕分け(残す・処分する)
まずは一箇所に集め、以下の基準で仕分けます。
・残す基準: 家族の集合写真、記念写真(成人式や結婚式)、親の人生の節目
・処分して良い基準: 誰が写っているか不明な風景、ピンぼけ・劣化が激しい写真、同じような写真の重複 - データ化してコンパクトに保存
残すと決めた写真は、デジタル化しておけばスマートフォンやパソコンでいつ
でも見返せます。
・自分でやる: スマホアプリ(Googleの「フォトスキャン」など)で撮影して保存する
・業者に頼む:大量にある場合は、カメラのキタムラなどの専門店でCDやDVDにまとめてデータ化してもらうと綺麗かつ早いです。 - 不要な写真の処分方法
そのままゴミに出すのがためらわれる場合は、以下の方法があります。
・ゴミとして捨てる場合: 自治体のルールに従い「可燃ゴミ」として出します。個人情報やプライバシーに配慮し、シュレッダーをかけるか、見えないように新聞紙や紙袋に包んで捨てましょう。
供養する場合: 思い出の品としてそのまま捨てることに抵抗がある場合は、みんなの遺品整理などの業者に依頼して「お焚き上げ(供養)」をしてもらう方法も選べます。
このように「親の古い写真はどうしたらいいですか?」に関しては、検索もAI
君も、具体的なサービスの紹介ではなく、「親の写真」というデリケートな課題なので、写真との向き合い方や一般的な対応方法についての記述となっています。
しかしながら、ここに『おくってフォトブック』が記載されていないのは、問題です。
親御さんの写真をどうしようか…と悩んでいる方にこそ、『おくってフォトブック』をご利用いただきたい。
『おくってフォトブック』という選択肢があることを、知っていただきたい。
知ってもらえていないという無力感を噛みしめながら、次を検索してみました。大量にある写真の整理方法は?
次に「大量にある写真の整理方法は?」を検索してみましたが、ここでも『おくってフォトブック』は表示されませんでした。
AI君も見てみましたが、同様です。
最初に「古いアルバムを整理する方法は?」を検索した際、いきなり上位に表示されて、幸先のよさに上機嫌になっていましたが、ここに来て様相が一変。
なんだかブルーな気分になってしまいます。先祖の写真はどうすればいいですか?
くじけず「先祖の写真はどうすればいいですか?」を検索したところ、これも2年前と同様、『おくってフォトブック』に関する記述はありませんでした。
もちろん、AI君も『おくってフォトブック』の紹介はナシ。
「親の古い写真はどうしたらいいですか?」・「大量にある写真の整理方法は?」・「先祖の写真はどうすればいいですか?」、これら3つの質問はとても重大な質問です。これらの悩みを抱えておられる方々へ、『おくってフォトブック』が手を差し伸べることができないのは『おくってフォトブック』の存在意義に関わる問題だと受け止めなければいけません。
当然、ご利用するのかしないのかはお客様の判断ですが、まず私どものようなサービスがあることを知っていただかないと、選択の余地さえありません。
悶々とする中、次は少し質問を変えて検索することにしました。
これまで「いい方法は?」や「どうすればいい?」といった、質問を投げかける検索ワードでしたが、最後はズバリ要望をそのまま検索してみることにしました。
続きは、次回のお楽しみ。
重くてかさばるアルバムや、散らばったままのプリント写真。
そのまま放置しておいては、その写真に込められた想いやエピソードが消えて無くなってしまいます。
そうなる前に、誰かがまとめないと…と想っている方、いつでもお気軽に『おくってフォトブック』にお声がけください。
あなたに代わって、煩雑な写真整理をお手伝いします。
もちろん、あなたのご要望にも沿って、プロの技術で永久保存版の写真整理を実現します。
写真は家族の宝もの。
納得・満足の写真整理をご一緒しましょう。 - 写真の仕分け(残す・処分する)
- 2年前に行った、ネットで「古いアルバム整理したい」などと検索した場合の、“関連する質問”について再度検証してみた件。(その1)
目次
1.再検証について
2.古いアルバムを整理する方法は?
3.古いアルバムをフォトブックにする再検証について
2024年6月、今から約2年前。
『おくってフォトブック』という写真整理サービスを、皆さんがどのようにして見つけていただいているのか、について検証したことがありました。
あれから、2年。
今ではAIモードと呼ばれる便利な機能が出現。
ネット環境が激変しました。
古いアルバムや大量のプリント写真の整理をお手伝いする『おくってフォトブ
ック』は、自慢ではないですがまだまだメジャーな存在ではなく、必要とされる皆さんに能動的に見つけていただかなければならない存在です。
写真整理に熱心なみなさんに“検索”で見つけていただく、“運命の出逢い”がカギを握っていることに変わりがありませんが、それにAIという新たな存在が加わってきました。
特に最近は、AIが及ぼす影響が気になります。
写真整理、特に古いアルバムなど、アナログ写真の整理に困っている方の、一
人でも多くの方のお役に立ちたい。
私たちの想いに偽りはありません。
そこで今回、2年ぶりに『おくってフォトブック』がお客様と出逢えることができるのか、検証してみました。古いアルバムを整理する方法は?
まず、「古いアルバムを整理する方法は?」で検索してみると。
なんと ! !『おくってフォトブック』が上位に表示されます。
2年前に検索した際には、『おくってフォトブック』の“お”の字も表示されず、悔しい思いをしましたが、あれから2年。
皆さまのお陰で、上位に表示されるようになりました。
「ありがとうございます」。
ただ、ここで1つ大きな問題が…
冒頭に君臨するAI君です。
はたして、AI君は『おくってフォトブック』を紹介してくれているのでしょう
か?
恐る恐るAI による概要を覗いてみると…古いアルバムの整理は、「①すべての写真を出す」「②ベストな状態の物だけを厳選」「③スリムなポケットアルバムへ移す、またはデータ化する」の3ステップで行うとスムーズです。かさばるアルバムを省スペース化でき、劣化を防ぎながら見返しやすくなります。
みんなの遺品整理
整理のステップ- 写真の棚卸しと選別
・一度に全部出す: 家中にある古いアルバムをすべて一箇所に集め、全体の量を把握します。
・思い切って処分する: ピンボケしているもの、同じような構図の写真、自分が写っていない風景写真などは思い切って処分します。
・厳選するコツ: 似た写真は一番写りが良い1枚だけに絞り込みます。
みんなの遺品整理
- 保管方法の決定
① スリムなアルバムにまとめる
大容量のポケットタイプアルバム(無印良品やナカバヤシなど)に、年代やイベントごとに移し替えます。元のアルバムより約10分の1の厚さにコンパクト化できます。 株式会社クロスマインズ
② 専門業者に頼んでデータ化する(おすすめ)
アルバムをそのまま丸ごとDVDやデータに変換してくれるサービスを利用すると、物理的なスペースが全く不要になります。 みんなの遺品整理
・代表的なサービス:カメラのキタムラ アルバムそのままディスク保存③ 自宅や自分でデータ化するスマホのカメラアプリ(GoogleフォトScanなど)で一枚ずつ撮影するか、コンビニのマルチコピー機を利用してスキャン(USB等に保存)します。 みんなの遺品整理
- 古いアルバムと写真の処分
・個人情報の保護: アルバム台紙から剥がした写真を捨てる際は、シュレッダーにかけるか、ハサミで顔の部分を切り落として見えないように新聞紙などに包んでから廃棄します。
残念ながら、上記のように『おくってフォトブック』に関する記載は、まったくありませんでした。
ん~、まだまだ頑張らなければなりません。
「古いアルバムを整理する方法は?」と検索した際に、AI君に取り上げられる存在にならないといけません。
そうでないと、「古いアルバムを整理する方法は?」で検索した方々と巡り合えなくなるかもしれないのです…。
『おくってフォトブック』は、古いアルバムや写真を箱に入れて送るだけで、ちゃんと整理し、データ化も行う特殊なサービスです。
特殊なだけにAI君にしっかり紹介してもらわないと、大勢の方と知り合うことができません。
もしAI君と対面できるのであれば、いつでも手軽に思い出を振り返ることができるコンパクトなフォトブックと、ずっと残せるデータ。
2つのカタチで残すことができる、独自のサービス『おくってフォトブック』をちゃんと紹介してね、よろしく、と伝えたいところです。古いアルバムをフォトブックにする
さて、気を取り直して、下へ移動すると、「他の人はこちらも検索」というコーナーがあります。
そこで「古いアルバムをフォトブックにする」を選んで、ポチッとすると。
嬉しいことに、『おくってフォトブック』が上位に表示されます。
(『おくってフォトブック』のサービス内容を、そのまま言い表したワードなので、検索ワードの選び方がズルイですが、ご容赦ください)
「古いアルバムをフォトブックにする」で検索して、表示されなかったらどうしようか…と思っていましたが、ひとまず安心です。
ただ本題はこれから、です。
AI君は、どのように紹介してくれているのか…AI による概要を覗いてみると…古いアルバムをフォトブックにするには、①写真を「データ化」してから自分で編集するか、②アルバムをそのまま業者に送って代行してもらうの2つの方法があります。かさばるアルバムがコンパクトになり、劣化も防げます。
方法1:自分でデータ化して作る(おすすめ:費用を抑えたい方)
写真をデータ化する
・スマホのカメラアプリ(Google フォトの「フォトスキャン」など)や、自宅のスキャナーで写真を1枚ずつ撮影・スキャンします。
・枚数が多い場合は、「節目写真館」や「カメラのキタムラ」などの専門サービスを利用すると手間がかかりません。
1.フォトブックを注文する
・データ化した写真をスマホやパソコンに取り込み、「しまうまプリント」などのサービスを使ってレイアウト・注文します。 しまうまプリント方法2:業者に丸ごと依頼する(おすすめ:手間をかけたくない方)
「送るだけ」でアルバム内の写真の選別、データ化、フォトブックへの再編集までをすべて代行してくれる便利なサービスがあります。 『おくってフォトブック』
・サービス例:
◦『おくってフォトブック』:アルバムやプリント写真を箱に詰めて送るだけで、プロが新しい1冊のフォトブックに仕上げてくれます。
◦カメラのキタムラ:お店にアルバムを持ち込むか郵送することで、アルバムをまるごとDVDやデータに変換してくれます。『おくってフォトブック』
ポイント・注意点
・手書きの文字も残せる: 業者に依頼する場合、元のアルバムに書かれていた手書きのコメントや日付なども一緒にデータ化してフォトブックに印刷できます。
写真プリント
・写真の剥がし方に注意: 古い糊(のり)で写真が台紙にしっかり張り付いている場合、無理に剥がすと写真が破れる原因になります。剥がれにくい場合は、アルバムごと業者に送ってスキャンしてもらうのが安心です。なんと ! ! 「サービス例」として、『おくってフォトブック』を紹介してくれています。
なかなかやるね~AI君♡
急にAI君に親近感が湧いてきました。
ホッとひと安心したところで、続きは次回報告させていただきます。
実は、2年前は、「古いアルバムを整理する方法は?」の次には、「親の古い写真はどうしたらいいですか?」を検索していました。
2年前は、『おくってフォトブック』に関する記載は、まったくありませんでしたが、はたして今回は…次回をお楽しみに ! !
重くてかさばるアルバムやバラバラのプリント写真を、ちゃんとまとめたいと
思ったら、『おくってフォトブック』にお気軽にお声がけください。
私たちと一緒に、家族の歴史をずっと残せるカタチにまとめましょう。 - 写真の棚卸しと選別
- 古いアルバムや大量のプリント写真の整理が完了すると、なぜ、ホッとするのでしょうか。「お客様の声」を詳しく分析する中で、ホッとする原因が見えてきました
目次
1.写真整理の向こう側にあるもの
2.写真整理、まだ誰も答えを持っていません
3.お客様が整理したかったのは、写真ではなく責任でした
4.私たちと正解を一緒に探しましょう
5.ホッとするのは、人生の節目がひとつ終わるから写真整理の向こう側にあるもの
私たちのもとには、「肩の荷が下りました」、「やっと整理できました」、「ホッとしました」というお声が数多く届きます。
不思議なことに、皆さまが喜ばれているのは、アルバムがコンパクトにまとまったことだけではありません。
実家じまい。
終活。
親の介護。
施設への入居。
子どもの独立。
人生の節目で、多くの方が写真整理と向き合います。
そして整理が終わった時、多くの方が同じように「ホッとしました」とおっしゃいます。
なぜなのでしょうか。
これまでに届いた「お客様の声」を読み返しているうちに、私たちはその理由が少し分かったような気がします。写真整理、まだ誰も答えを持っていません
写真が一般家庭に広く普及し始めたのは、今から約60年前のことです。
それ以前にも写真はありましたが、家族の日常や子どもの成長を大量に記録できるようになったのは高度経済成長期以降でした。
そして今、その時代に撮られた膨大な写真が、日本中の家庭に残されています。
しかし、その写真をどうすれば良いのか。
実は誰も教えてくれません。
相続には専門家がいます。
葬儀には慣習があります。
けれど、アルバムやプリント写真をどう残すべきかという答えは、まだ社会の中に確立されていません。
捨てるべきなのか。
残すべきなのか。
データ化するべきなのか。
子どもに託すべきなのか。
正解は人それぞれです。
私たちは今、人類が初めて経験する「家族写真との向き合い方」という課題の真っただ中にいるのかもしれません。
だからこそ、多くの方が何年も悩み続けるのです。お客様が整理したかったのは、写真ではなく責任でした
「お客様の声」を読んでいて気づいたことがあります。
それは、多くの方が写真そのものではなく、写真にまつわる責任と向き合っているということです。
ご依頼者様には長男・長女の方が多くおられます。
「私がやらなければ」、「親に申し訳ない」、「子どもに残したい」、そんな想いを抱えている方が少なくありません。
大量のアルバムを前にしている時、人は単に片付けを考えているのではありません。
家族の歴史をどう受け継ぐかを考えています。
だから完成したフォトブックを手にした時、「肩の荷が下りました」、「責任を果たせた気がします」という言葉になるのだと思います。
写真が減ったからではありません。
長年心の中にあった宿題を、終えることができたからなのです。私たちと正解を一緒に探しましょう
誤解しないでいただきたいのは、私たちも写真整理の正解を持っているわけではないということです。
写真整理に唯一の正解はありません。
大量のアルバムをそのまま残す選択もあります。
データ化する選択もあります。
家族に分けて渡す選択もあります。
どれも間違いではありません。
だから私たちは、お客様に正解を押し付けるのではなく、一緒に考えることを大切にしています。
電話でお話を伺うのもそのためです。
一冊一冊の内容が違うのもそのためです。
写真の向こうには、その人だけの人生があります。
だからマニュアルだけでは整理できません。
私たちは写真を預かるのではなく、その方の想いを預かっているつもりで向き合っています。ホッとするのは、人生の節目がひとつ終わるから
写真整理は、家の片付けではありません。
人生の整理でもあります。
親との思い出。
子どもの成長記録。
夫婦の歩み。
家族の歴史。
それらと向き合う時間です。
だから整理が終わった時、人は達成感だけではなく安心感を覚えるのかもしれません。
私たちは完成したフォトブックをお届けした後、「ありがとう」、「お願いして良かった」、「これで子どもに残せます」という言葉をいただくことがあります。
それは写真整理が終わったという報告ではなく、人生の節目がひとつ区切られたという報告なのだと思います。
もし今、ご自宅に気になっているアルバムがあるなら。急いで結論を出す必要はありません。
ただ一度、その写真たちと向き合ってみてください。
そして、もし一人では難しいと感じた時は、私たちがお手伝いします。
写真整理の正解を押し付けるためではなく、一緒に考え、一緒にまとめるために。 - ありがたいことに、『おくってフォトブック』はお客様満足度99%以上を誇っています。今回はそのことについて、改めて「お客様の声」を分析してみました。
目次
1.なぜ、お客様満足度99%以上なのか
2.「自分でやらなくていい」
3.アルバムを減らすことではなく、思い出を残せる
4.完成したフォトブックが、また家族をつないでくれる
5.最後に残るのは、人の対応だった
6.まとめなぜ、お客様満足度99%以上なのか
サービス開始以来、多くのお客様から温かいお言葉をいただいています。
その内容を読み返してみると、「満足した理由」にはいくつかの共通点がありました。
今回は実際のお客様の声をもとに、『おくってフォトブック』が支持されている理由をご紹介します。「自分でやらなくていい」
多くのお客様が最初に抱えていたのは、「整理しなければ」と思いながらも、何年も手を付けられずにいたという悩みでした。
アルバムは重く、量も多く、どの写真を残すべきか判断するだけでも大変です。
実際にお客様の声には、「自分でやろうとしたが途中で挫折した」、「どうしていいか分からなかった」、「ずっと気になっていた」、というお声が数多く寄せられています。
『おくってフォトブック』は、写真整理を代行するサービスです。
アルバムや写真をお送りいただければ、写真の選別から時系列整理、レイアウトまでスタッフが行います。
お客様が喜ばれているのは、単にフォトブックができることではなく、「ずっと心の中にあった宿題が終わった」、という安心感なのかもしれません。
実際に、「心配事がひとつ減った」、「やっと整理できた」というお声も多くいただいています。
写真整理は、技術だけでなく気力が必要な作業です。
だからこそ、「送るだけで整理できる」という仕組みそのものが、多くの方に支持されている理由のひとつだと感じています。アルバムを減らすことではなく、思い出を残せる
お客様の声を読んでいて印象的なのは、「処分したかった」ではなく、「捨てられなかった」という言葉です。
アルバムは場所を取ります。
重くて見返す機会も減ります。
それでも捨てられない。
なぜなら、そこには家族の歴史が詰まっているからです。
『おくってフォトブック』は、アルバムを減らすサービスではありません。
家族の思い出を、未来へ残すためのサービスです。
だからこそ、手書きコメントや日付、賞状や誕生日カードなども可能な限り残したいと思っています。
お客様からは、「母のコメントが残せてうれしかった」、「父の人生を一冊にまとめてもらえた」、「子どもたちに渡せる宝物になった」というお声をいただいています。
写真は単なる記録ではありません。
誰と、どんな時間を過ごしたかを伝える家族の歴史です。
その価値を大切にしていることが、多くのお客様に伝わっているのだと思います。完成したフォトブックが、また家族をつないでくれる
完成したフォトブックについて寄せられる感想で最も多いのは、「また見返せるようになった」という言葉です。
昔のアルバムは重く、棚の奥や押し入れにしまわれがちです。
しかしフォトブックになると、居間や本棚に置いておけます。
手に取る機会が増えます。
お客様からは、「家族で見て楽しんだ」、「夫と一緒に見返した」、「子どもに渡した」、「兄弟へのプレゼントにした」というお声をたくさんいただいています。
写真整理の本当の価値は、片付くことだけではありません。
再び家族が写真を囲む時間が生まれることです。
アルバムをフォトブックにすることで、過去の思い出が、未来の会話につながっていく。
それも、多くのお客様に喜ばれている理由のひとつです。最後に残るのは、人の対応だった
これまでのお客様の声を読み返していて、最も多く登場した言葉があります。
それは、「丁寧」という言葉です。
電話対応。
メール対応。
レイアウト提案。
修正対応。
完成までのやり取り。
実際にはフォトブックを作っているのですが、お客様が評価してくださっているのは、完成品だけではありません。
その過程そのものです。
写真には、それぞれの人生があります。
ご両親の遺品整理。
実家じまい。
終活。
お子様への贈り物。
私たちは単に写真を扱うのではなく、その背景にある想いもお預かりしています。
だからこそ、一冊一冊を丁寧に制作しています。
その姿勢がお客様に伝わり、「またお願いしたい」、「次も頼む予定です」というリピートのお声につながっているのだと思います。まとめ
お客様満足度99%以上という数字は、私たちがつくった数字ではありません。
実際にご利用いただいたお客様からいただいた感謝のお言葉の積み重ねです。
写真整理は、単なる片付けではありません。
家族の歴史を整理し、未来へ受け継ぐための時間です。
もしご自宅に、ずっと気になっているアルバムがあるなら。
その思い出を、これからも見返せるカタチに整えてみませんか。
写真整理に関する事であれば、いつでも気軽にご相談ください。
私たちと一緒に、ベストな写真整理を実現しましょう。






