モニターご利用のお客様レポート

目次
1.遺品整理の前に、アルバムを捨てられなかった理由
遺品整理の前に、アルバムを捨てられなかった理由

遺品整理を前に、5冊のアルバムを箱に詰めるY様。
「捨てる」前に、写真と向き合う時間がありました。
実家の整理が決まったとき、多くの方が最後まで悩むのが「アルバムをどうするか」という問題です。
昨年の10月、『おくってフォトブック』5周年を記念して実施した無料モニターキャンペーンをご利用いただいたY様(57歳)も、そんなお一人でした。
翌月、遺品整理業者が入ることが決まり、生まれ育った家を片づける準備を進める中で、押し入れの奥に残された5冊のアルバムと向き合うことになりました。
「行き場がなくて、処分も考えていました」そう思いながらも、簡単には捨てられなかったと言います。
アルバムを開けば、幼い頃の自分、若かった両親、家族で過ごした何気ない日常が並んでいる。
どれも“いらない写真”ではありません。
これは、遺品写真整理の場面で多くの方が直面する葛藤です。
気持ちの整理がつかないまま、時間だけが過ぎていく。
そんな中、Y様がInstagram広告で目にしたのが『おくってフォトブック』の無料モニターキャンペーンでした。
「全部は残せなくても、ちゃんと整理して見返しやすいカタチにして残せるなら」その想いが、“処分する前に、写真を整える” という選択につながりました。
写真整理は、作業ではなく、人生の一区切りをつける行為なのだと、この時点でY様は考えておられました。
(第2回へ続きます)

