「昭和100年」記念式典と特別企画、そして「シニアの日」について

1.昭和100年目を、未来への贈り物に
2.昭和の思い出を、ちゃんと残そう
3.そして、本日は「シニアの日」
4.昭和のバイクカッコイイ
5.昭和の子どもは、「シェー」をする
6.昭和の薬局には、「ケロちゃん」がいた
7.昭和の子どもは、こたつで寝る

昭和100年目を、未来への贈り物に
明日、2026年4月29日、「昭和100年目」記念式典が開催されます
それは、昭和を生きた世代から、これからを生きる世代へと、家族の記録を引き継ぐ節目の年でもあります。
この特別な年に、大切な写真を未来への贈り物として整理してみませんか。
『おくってフォトブック』は、家族一人ひとりの想いに寄り添いながら、これからも見返され続けるベストな残し方をお手伝いします。

昭和の思い出を、ちゃんと残そう

昭和100年。
バラバラでまとまっていないそのアルバム、まだ眠ったままにしますか?
気づけば何年も手をつけていない写真整理。
でも、時間が経てば経つほど、整理は“もっと大変”になります。
そしていつか、「自分ではやらなかったもの」が家族の負担になります。
だからこそ今。
昭和100年という節目をきっかけに、写真整理をはじめてみませんか。
現在、特別企画として、抽選で3名様にフォトブックの無料プレゼントを実施中です。
さらに応募者全員に送料無料特典付き(弊社がご負担します)。
これは、“やろうと思っていた人”のためのキャンペーンです。

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そして、本日は「シニアの日」
本日、4月28日は「シニアの日」です。
昔の写真には、写っている以上の“物語”があります。
どこで撮ったのか、誰と一緒だったのか、その時どんな気持ちだったのか。
それを知っているのは、今そばにいるご家族だけかもしれません。
写真整理は、ただ片付けるだけではなく、その人の人生を未来へつなぐこと。「シニアの日」をきっかけに、祖父母やご両親の思い出をちゃんと残せるように一緒にアルバムを開いてみませんか。

昭和のバイクカッコイイ

この頃のバイクは、ただの乗り物ではありませんでした。
家族にとっては、少し特別で、ちょっと誇らしい存在。
近所に一台でもあれば、子どもたちは集まってきて、順番にまたがらせてもらうのが楽しみでした。
まだエンジンもかかっていないのに、「ブーン!」と口で音を出しながら、風を切る気分だけは一人前。
写真の中の子どもも、きっとそんな気持ちだったのでしょう。
嬉しそうにまたがるその姿には、あの時代の空気が、そのまま閉じ込められています。
今見ると、何気ない一枚。でも、その一枚の中には、当時の暮らしや、家族の距離感や、子どもたちの小さな誇らしさが、確かに写っています。
こうした写真は、アルバムの中に残っているだけでは、なかなか見返されることがありません。
けれど、一枚一枚をつなぎ合わせると、そこには“その家族の物語”が浮かび上がってきます。
昭和100年。あの頃の何気ない日常は、今ではかけがえのない記録です
眠ったままの写真たちを、もう一度、見返せるカタチにしてみませんか。きっとそこには、忘れていた笑顔が、あふれています。

昭和の子どもは、「シェー」をする

今の子どもたちに「シェー」と言っても、きっと伝わらないでしょう。
けれど昭和のある時代、このポーズは“やらない子はいない”と言っていいほど流行していました。
テレビや漫画の影響は絶大で、子どもたちはこぞって同じポーズを真似し、同じ顔をして笑っていたのです。
特別な道具もいらない。
ただ体ひとつでできる遊び。
なぜあんなにも夢中になれたのか。
不思議に思うほど、子どもたちは本気でした。
友だちと並んでシェー、ひとりでもシェー、写真を撮るときもシェー。
今思えば、少しおかしくて、でもとても愛らしい光景です。
写真に写るその姿は、流行を全力で楽しんでいた時代の空気が、そのまま残っています
大人たちは少し呆れながらも、その姿を見て笑っていたのではないでしょうか。
そんな何気ない一枚こそ、今振り返るととても貴重です。
しかし、その写真は今、見返されていますか?
アルバムに眠ったまま、存在すら忘れられてはいないでしょうか?

昭和の薬局には、「ケロちゃん」がいた

今のドラッグストアは、整然と商品が並び、効率よく買い物ができる空間が広がっています。
でも昭和の時代には、「ドラッグストア」と呼ばれるようなしゃれたネーミングの薬局は存在しませんでした。
でも、その代わり、店先には“ケロちゃん”がいました
あの丸い目と、どこかとぼけた表情。
薬を買いに来たはずなのに、気づけば“ケロちゃん”の隣で写真を撮っている。
子どもにとって薬局は、“ケロちゃん”に会える場所でした。
「写真撮るよ」と言われて、少し緊張した顔で立つ子ども。
隣のケロちゃんは、いつも同じ顔で微笑んでいる。
その対比がなんとも微笑ましく、見る人の心をゆるめてくれます。
その写真は、今どこにありますか?
アルバムの中で静かに眠ったままになっていませんか?

昭和の子どもは、こたつで寝る

昭和の時代は、冬になるとどこの家庭にもこたつがありました。
スイッチを入れると、赤い光を放ちながらじんわりと広がるぬくもり。
その中に足を入れた瞬間の安心感は、今でも忘れられません。
そして、気がつくと眠ってしまう。
テレビを見ながら、家族と話しながら、いつの間にか夢の中へ。
母に「風邪ひくよ」と言われながら、起こされるあの感じも、どこか懐かしい記憶です。
こたつは、ただ暖をとるための道具ではなく、家族が自然と集まる場所でもありました。
同じ空間で同じ時間を過ごしながら、それぞれが思い思いにくつろぐ。
その中に、言葉にしなくても伝わる安心がありました。
写真に写る、こたつで寝てしまった子どもの姿。
その無防備な姿には、その場所がどれだけ安心できる空間だったのかが、はっきりと表れています。
こうした何気ない一瞬こそ、本当は一番残しておきたい思い出です
しかし、その写真はきちんと見返されていますか?
アルバムの中にあるだけでは、その時間は未来につながりません。
整理し、まとめることで、はじめて“家族の物語”として見えてきます。
昭和100年。
こたつの中で過ごしたあの時間を、この先も見返せるカタチにしませんか?
ぬくもりは、写真の中にもちゃんと残っています。

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