押し入れの中にずっとある物、その代表格といえば写真。「まとめるのは大変そう」と後回しにしないで、ラクしてちゃんと片づける方法とは…。

情けは人の為ならず
押し入れの中でずっと積み重なっている昔の写真。
引き出しの中で束になっている整理されていない写真。
重くてかさばるカビ臭い古いアルバム。
残しておくべきものと捨ててしまうもの、写真と真剣に向き合って写真整理に取り組むのは、忙しい毎日の中なかなか決心がつかないものです。
そんな時に『おくってフォトブック』。
片づけたい昔のアルバムや大量のプリント写真を箱に入れて、「こんなふうにまとめたい」とご要望を書いて同梱していただくと、私たちがあなたに代わって写真整理を行います。
その際に大切なのは。

■誰が主人公の写真をまとめたいのか。
■何がきっかけで写真をまとめようと思ったのか。
■必ず残しておきたい写真はあるのか。
■大きく掲載したい写真はあるのか。
■手書きのコメントなど、写真以外で残したいものはあるのか。

上記の事柄についてご要望を伝えていただくことです。
自分が知らない古い時代の写真を整理していると、最初は人のお世話をしているような気分になりますが、これまで見落としていた発見があって、豊な気持ちにさせてくれます。
また、過去の自分の写真を見て、懐かしいシーンや懸命に歩んでいてた時代を振り返えることで、心が和み、癒され、明日への元気につながります。
写真整理のきっかけが両親の写真を整理するためであっても、子どもたちの写真を整理するためであっても、最終的には自分の心の整理につながり、充実感や達成感を与えてくれます。

写真整理が及ぼす効果
「撮っておけば安心」と大量の写真を撮影したものの、見返すこともなくそのまま放置することは、幸せなその瞬間までも否定してしまうようで、とてももったいないこと。
じっくり写真を見返すことで、忘れていた当時の思いや行動を思い出し、人生を丸ごと肯定できるようになります。
写真やアルバムを整理することは、自分自身や家族が生きた証を次の世代にちゃんと残す行為です。

お客様の感想
今回の最後に、『おくってフォトブック』をご利用いただいたお客様から届いた感想をご紹介します。

家のクローゼットの中で一番場所をとっているのが、子どもたち、私たちのアルバムで増える一方でした。
子どもたちが結婚して家を離れる時に持たせるつもりでしたが、「じゃまでいらない」と言われて情けない…。
最近フォトブックをつくることが増え、アルバムもフォトブックにできないかと思ってネットで探していたら、最後にお焚き上げしてくれると知り、これがいいと思いました。
この後、またお願いします。

少し大げさに聞こえるかもしれませんが、古い写真や思い出の写真は、生きがいや意欲の向上につながり、自立や自信、自己肯定感を高めてくれます。
だから、熟考することなく咄嗟の判断で“捨てる”という選択は、極力避けていただきたいと思います。
一度捨ててしまうと、貴重な記録は二度と戻って来ません。
せめてデータにして残す。
そして、できればいい写真を選別して、すぐに手に取れるカタチにして残す。
この場合とても手間が掛かりますが、ご安心ください。
私たちがフルサポートさせていただきます。
ひとりで頑張らないで、写真整理に困ったら『おくってフォトブック』。
あなたのモヤモヤを、私たちと一緒にラクしてきちんと解消しましょう。

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