『おくってフォトブック』をご利用いただく、お客様の特徴について考えてみました

1.6周年を迎えるにあたって
2.家族の歴史を重んじる方
3.メッセージを大切にしたい方
4.大切な思い出を託せる安心感
5.費用対効果
6.失われたら買い直せない、実家の宝物

6周年を迎えるにあたって
サービス開始から6周年を迎えるにあたり、ありがたいことにこれまで多くのお客様に写真整理をご依頼いただいています。
そこで、『おくってフォトブック』はどのような方にご利用いただいているのか、この機会に分析してみることにしました。
分析して見えてきたのは、お客様の傾向を大別すると4つに分類されることでした。

家族の歴史を重んじる方
まず、「先祖や家族の歩んできた歴史」を大切な資産として捉えている方々です。
祖父母の若い頃の姿、親の幼少期、自分たちの成長の記録は、単なる私的な写真ではなく「家族の歴史書」と考えているようです。
それらを色あせさせたり、散逸させたりせず、「いつでも綺麗に見返せる気品あるカタチ(フォトブック)にして残しておきたい」という意識を持っている方々です。

メッセージを大切にしたい方
次は、ただスキャンしてデータ化するだけでなく、手書きのコメントや当時のチケットなども丁寧に盛り込む仕上がりに価値を感じていただいている方々です。
アルバムに添えられた親の直筆メッセージや、当時の学校の行事・発表会のプログラムといった「周辺の記録」にこそ、当時の暮らしや愛情が宿っていると感じておられます。
効率重視でそれらを切り捨てず、残し方にこだわる、本物志向のお客様に支持されているようです。

大切な思い出を託せる安心感
ご家族の写真は究極の個人情報です。
したがって、大切な宝物をお預かりするのは、慎重でなければなりません。
事前のお問合せの対応や、写真を精査しプランを練る提案力。
お預かりした写真を1枚ずつ大切に扱う姿勢など、総合的に判断していただき、「ここなら、私たちの特別な写真を安心して預けられる」という信頼(安心感)を得られているように思います。

費用対効果
プロに最高品質で仕上げてもらうことの本当の価値を知っている方々。
自分でやると膨大な時間がかかり、仕上がりも中途半端になる。
それなら、信頼できるプロに任せて、自分は浮いた時間で親や家族と豊かな時間を過ごした方がいいという、真のコスパに鋭い方が多いようです。

失われたら買い直せない、実家の宝物
さて、私たちは日々、たくさんのモノに囲まれて暮らしています。
最新の便利な家電、お気に入りの高級な家具、あるいは大切な車。
それらは私たちの暮らしを豊かにしてくれますが、万が一のことがあっても、お金を出せば新しく買い直すことができるものです。
けれど、ご実家の押し入れの奥で眠っている、あの古いアルバムはどうでしょうか。
色あせた台紙に貼られた、おじいさま・おばあさまの若かりし日の笑顔。
お父さん、お母さんがあなたを抱いたときの、こぼれるようなやさしい眼差し。あなたがまだ小さかった頃の、眩しい夏の日の記憶。
そこに写っているのは、ただの「昔話」ではありません。
あなたの家族が、確かに愛し合い、懸命に生きて、今日まで命を繋いできたという「世界にたった一つの物語」です。
もしもその写真たちが、経年劣化で色あせて消えてしまったら。
もしも災害などで、突然失われてしまったら。
どんなに大金を積んでも、あの日の両親の笑顔を、あの温かい時間を、二度と買い戻すことはできません。
形ある高級品と違って、家族の記録だけは、失われたらそれっきりなのです。
だからこそ、私たちは『おくってフォトブック』を届けたいと願っています。
重くてめくることすら減ってしまった分厚いアルバムを、ダイジェストにまとまったコンパクトなフォトブックに再編集し、リビングの特等席に置いて、いつでも気軽に手に取り思い出を振り返る。
そして、離れて暮らす子どもたちや孫たちとも共有でき、未来永劫色あせることのないデジタルのデータ。
フォトブックとデータ、2つのカタチで残すことは、単なる写真整理ではありません。
先人が残してくれた家族の絆を、次の世代へと美しく語り継ぐ、今しかできない最高に贅沢な親孝行です。
言葉では伝えきれない「ありがとう」の代わりに、世界に一つだけの家族の宝物を、新しく生まれ変わらせてみませんか。
写真整理のことなら、いつでもお気軽に『おくってフォトブック』にご相談ください。

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