モニターご利用のお客様レポート(4回連載/その③)

1.写真整理は、気持ちの整理だった
2.6月1日は「写真の日」
3.私たちが毎年“写真供養”を行う理由
4.「写真の日」キャンペーン実施中

写真整理は、気持ちの整理だった

写真が並んだ瞬間、初めて「残してよかった」と実感する方は少なくありません。

フォトブックのレイアウト確認は、多くのお客様にとって、心が大きく動く時間です。
Y様も、スマホの画面を見つめながら、ゆっくりとページをめくり1枚1枚丁寧に確認していただきました。
「自分では選ばなかったであろう写真が、掲載されていて新鮮でした」プロの視点で選んだ写真は、当時の空気感や家族の関係性を、思いがけないカタチで思い出させてくれます。
写真を見返すうちに、「ここは少し大きくしたい」「この写真は、この流れの方が伝わる」そんな気持ちが、自然と湧いてきました。
私たちが大切にしているのは、お客様が納得して終われること。
フォトブック作成は、完成品を受け取ることがゴールではありません。
「これでよかった」と思えることが、何より大切です。
写真整理とは、過去を振り返る作業であり、同時に、気持ちを整える時間なのだと、Y様の言葉から伝わってきました。
(第4回へ続きます)

6月1日は「写真の日」

突然ですが。
4日後の6月1日は「写真の日」です。
『おくってフォトブック』にとっては、とても厳粛な日でもあります。
遺品の写真をはじめ、お客様からお預かりしたお写真を持参し、神主様にお祓いをしていただいた後、お焚き上げを行います。
近年、終活や実家整理の中で、「大量の写真をどうすればいいかわからない」というご相談が増えています。
特に昭和の時代のアルバムは、一冊一冊がとても分厚く、押し入れや納戸いっぱいに保管されているケースも少なくありません。
しかし実際には、「簡単には捨てられない」という方がほとんどです。
それは、写真が単なる“紙”ではないからです。
そこには、家族旅行、結婚式、子どもの成長、亡くなったご家族の姿など、その時代を生きた証が残っています。
だから私たちは、写真を“処分する”という感覚ではなく、「感謝を込めて送り出す」という気持ちを大切にしています。

私たちが毎年“写真供養”を行う理由
実は、写真供養やお焚き上げを行うためには、アルバムから写真を一枚ずつ剥がし、“写真だけの状態”にしなければなりません。
この作業は、想像以上に大変です。
スタッフみんなで、一枚ずつ丁寧に剥がしていきます。
途中で、つい手が止まることもあります。
若い頃のお父さん。
お母さんの笑顔。
時代を感じる街並み。
写真を見ていると、そのご家族の歴史が伝わってくるからです。
『おくってフォトブック』では、残したい写真はフォトブックとして未来へつなぎ、役目を終えた写真は感謝を込めて供養する。
その両方が、写真整理には必要だと考えています。
写真整理とは、単にモノを減らすことではありません
“人生を整理する時間”でもあるのだと思います。

「写真の日」キャンペーン実施中

『おくってフォトブック』では、5月26日から「写真の日」キャンペーンを実施しています。
大切な写真をちゃんと供養したいと思っている方は、お得なこの機会をぜひお見逃しなく。
写真供養に関しては、大切なことなので、後日改めてご報告させていただきます。
よろしくお願いいたします。
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