モニター当選者の写真整理を詳しくご紹介(4回連載/その③)

1.写真整理がもたらす“心の変化”
2.写真を並べるだけでは、終わらせない
3.「いろんな気持ちが出てきました」
4.写真整理は、心を整える時間でもある
5.『おくってフォトブック』が大切にしていること
6.次回予告

写真整理がもたらす“心の変化”

写真が届き、プランとお見積りにご了承いただくと、『おくってフォトブック』の制作はいよいよ本格的に動き始めます。
この段階で行うのが、フォトブック全体のレイアウト確認です。
完成形をイメージできる最初の瞬間でもあり、同時に、多くの方が「写真整理の意味」を実感されるタイミングでもあります。

写真を並べるだけでは、終わらせない
M様にお送りしたのは、写真を無作為に並べたデータではありません。

・時系列を意識した流れ
・写真同士の関係性
・ページをめくったときのリズム

一冊を通して、思い出が自然につながっていく構成を意識して編集しました。
レイアウト確認は、単なる「配置チェック」ではなく、ストーリーを一緒に確認する時間でもあります。

「いろんな気持ちが出てきました」
レイアウトをご覧になったM様から、こんな言葉をいただきました。
「写真を見ているうちに、いろんな気持ちが出てきました」それは、「きれい」「懐かしい」といった表面的な感想だけではなく、当時の出来事や、家族との関係、自分自身の歩みを振り返る時間だったように感じます。

写真整理は、心を整える時間でもある
写真整理を進めていくと、多くの方が、同じような体験をされます。

・忘れていた感情を思い出す
・当たり前だった日常の尊さに気づく
・家族への感謝が言葉になる

写真は、過去をただ眺めるためのものではなく、今の自分の気持ちを映し出す鏡でもあります。
だからこそ、写真整理は「作業」では終わらず、心を一度立ち止まらせ、静かに整えてくれる時間になるのだと、私たちは感じています。

『おくってフォトブック』が大切にしていること
私たちが目指しているのは、写真をきれいにまとめることだけではありません。

・どんな想いで残したいのか
・誰に、どんなカタチで伝えたいのか

その人の気持ちが、ちゃんとフォトブックに宿ること。
レイアウト確認は、その想いをすり合わせる大切な工程です。

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次回予告
次回はいよいよ、完成したフォトブックを手に取った瞬間の気持ちと、「一冊にまとまったことで起きた変化」をご紹介します。
写真が“カタチになってまとまったとき”、そこには、どんな時間が生まれたのでしょうか。
第4回「完成した瞬間、涙が出た理由」へ続く。

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