モニター当選者の写真整理を詳しくご紹介(4回連載/その①)

目次
1.結婚・引っ越しをきっかけに向き合った、写真整理の悩み
2.「いつかやらなきゃ」と思い続けていた写真整理
3.Instagramで知った「写真をまとめ直す」という選択肢
4.無料モニター応募という、最初の一歩
5.次回予告
結婚・引っ越しをきっかけに向き合った、写真整理の悩み

結婚・引っ越しを前に、実家で見つかった大量のポケットアルバム。「どうするか」を考えるところから、写真整理は始まります。
結婚を機に、新居への引っ越し準備を進めていたM様(30代・女性)。
実家の部屋を片づけていく中で、長年しまわれていた写真と、あらためて向き合うことになりました。
ポケットアルバムが何十冊も積み重なり、中には、幼い頃の自分、家族で過ごした日常、親御さんが大切に撮り続けてくれた写真が、ぎっしりと詰まっていました。
「このまま全部を新居に持っていくのは難しい」けれど同時に、「だからといって、手放したり、雑に扱ったりはしたくない」写真を前にして、M様の中に、そんな相反する気持ちが生まれていきました。
「いつかやらなきゃ」と思い続けていた写真整理
写真の整理は、ずっと気になっていたことでした。
ただ、仕事や日々の生活に追われる中で、
・まとまった時間が取れない
・どう始めたらいいかわからない
・途中で止まってしまいそう
そんな理由から、後回しになっていたと言います。
それでも今回、引っ越しという大きな節目が訪れたことで、M様の気持ちは、はっきりと動き出しました。
「大切な思い出だからこそ、きちんと形に残したい」ただ減らすのではなく、ただ保管するのでもなく、“自分が納得できる形”で残したい…そう考えるようになったのです。
Instagramで知った「写真をまとめ直す」という選択肢
そんなとき、M様が目にしたのが『おくってフォトブック』のInstagram公式アカウントでした。
フィード投稿で紹介されていたのは、バラバラだったアルバムや写真が、一冊のフォトブックに再編集されていく実例。
「写真整理って、自分で全部やらないといけないものだと思っていました」M様はそう振り返ります。
アルバムをまとめ直すという、手間はかかるけれど、ずっとやりたかったこと。
それを専門家が、要望に耳を傾けながら行ってくれる点に、大きな安心感を覚えたと言います。
完成例も、ただ写真を並べただけではなく、時の流れが自然に伝わる構成で、「自分の写真も、こんなふうに残せたら」と具体的なイメージが浮かんだそうです。
無料モニター応募という、最初の一歩
ちょうどその頃、「5周年記念 無料モニターキャンペーン」の告知を目にし、M様は応募を決意されました。
「全部お願いするのは少し不安でしたが、まずは話を聞いてもらえるなら、と思いました」写真整理は、作業であると同時に、とても個人的で、気持ちの深いテーマです。
だからこそ、いきなり完璧を目指すのではなく、誰かと一緒に考えながら進められること。
その選択肢があったことが、M様にとって大きな後押しになりました。
次回予告

ポケットアルバム26冊・1,071枚の写真。
ここから「選び、整え、未来へ残す」プロセスが始まります。
次回【第2回】では、初めてでも迷わなかった写真の送り方。
1,071枚から300枚を選ぶプラン提案と、その考え方 を実際のやり取りをもとに詳しくご紹介します。
写真整理を考え始めた方にとって、「自分の場合はどうなるのか」がより具体的にイメージできる内容です。

