ご自身の思い出のアルバム2冊を1冊のフォトブックにまとめた事例を通して、写真整理の大切さを語っています。

今回は、ご自身の思い出のアルバム2冊を1冊のフォトブックにまとめたケースをご紹介します。
1冊目のアルバムには、幼少期から高校時代の写真296枚が貼られていて、2冊目のアルバムには、大学生から社会人、伴侶となる彼と過ごした日々など287枚が貼られていました。2冊のアルバムには、合計583枚の写真が収められていましたが、1冊目のアルバムには61枚、2冊目のアルバムには31枚、再編集するフォトブックに「必ず残してほしい写真」としてお客様が事前に付箋をつけられていました。付箋がついている92枚に“思い出として残すべきいい写真”をプラスして、トータル300枚を選別し、ホームページの通常メニューには記載していない仕様であるハードタイプ60ページをご提案し、ご了承を得て、新しいフォトブックの制作とデータの保存を行いました。
「アルバムのままでは、かさばるので…」と心配されていた客様に、仕上がったフォトブックをお届けし、後日感想を伺ったところ「コンパトクにキレイにおさまっています。」とご納得のお言葉をいただき、ホッと安堵しました。ご依頼いただいたお客様の場合、大学卒業後にとてもいい企業に就職されたようで、会社で勤務する姿や仲間と楽しむ日々、社員旅行など、仕事とレジャー、それにプライベート、いずれも充実しているシーンが多く、とても羨ましく感じました。
ところで話はまったくズレてしまうのですが、お客様の幼少期の集合写真を見ていると、フラッシュバックのように自分の幼少期の写真を思い出し「そういえば、ふざけたポーズで写ってる写真が多かったな~」なんて思いが頭をよぎり、「たしか、悪ノリしてよく先生に叱られてたな~」とシミジミと振り返ることに…。陽気な性格といえば聞こえがいいけれど、とにかく落ち着きがなく、集中力が散漫な子どもでした。自分の弱点は、すでに子どもの頃からあったということをお客様の集合写真を見て思い出すはめになり。社会人になり、もう十分に大人になり、責任感も生まれ、克服したつもりでいたけれど、今でも時々集中力に欠けるのでは…と感じることがあります。気を付けないと子どもの時のように「落ち着きがない、いいかげんな人間」に戻ってしまうかも知れない…。お客様の写真のお陰で、改めて自分を戒めることができました。やっぱり昔の写真を見ながら過去を振り返ることは大切な事なんだと、改めて感じたのであります(笑)。
このお客様からは、嬉しいことに追加のご依頼をいただき、本日新たに2冊のアルバムが届きました。1冊目はご主人の独身時代と、2冊目は結婚式と新婚旅行などの写真です。かさばる2冊のアルバムを、前回同様それぞれコンパクトにスッキリまとめ直したいとのご依頼です。“永遠の思い出にふさわしい写真”をピックアップして、魅力的なレイアウトを施し、永久保存版のダイジェストアルバムとCDに仕上げたいと思います。「古いアルバムを整理したい」「かさばるアルバムをコンパクトにまとめたい」「バラバラの写真を見やすくまとめたい」「古い写真をデータとフォトブック、両方のカタチで残したい」、さらに「スマホやパソコンに保存してある大量の写真を整理したい」など、写真に関するお悩みは、いつでもお気軽に『おくってフォトブック』にご相談ください。お客様が頑張らなくてもいい、ベストな写真整理を目指して、ご一緒に取り組みましょう。

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