5冊の重たいアルバムを、1冊の“見返せるフォトブック”にした整理収納アドバイザーの体験談について

目次
1.「いつか整理しなきゃ…」と思っていた
2.娘が家を出て7年
3.幼稚園までは「貼るアルバム」が当たり前だった時代
4.まずは「本当に必要な量」を把握
5.アルバムを見返して分かったこと
6.『おくってフォトブック』で1冊に再編集
7.収納スペースはここまで変化
8.「長年の気がかりから解放されました」
9.「保管写真」から「活きた思い出写真」へ
10.整理収納アドバイザーだからこそ感じたこと
11.写真整理は、「捨てる」ではなく「ちゃんと残す」
12.こんな方におすすめです
13.「いつかやろう」が、いちばん長く残る
「いつか整理しなきゃ…」と思っていた
子どもの写真。
気づけば、押し入れや本棚の一角を大きく占めていませんか?
「大切だから捨てられない」、「でも、このまま保管し続けるのも不安」、そんな悩みを抱えている方は少なくありません。
今回は、『おくってフォトブック』の無料体験モニターをご利用いただいた、整理収納アドバイザー・E様の事例をご紹介します。
大きなアルバム5冊とポケットアルバム10冊を見直しながら、“残したい思い出”を一冊のフォトブックへ整理された、ドキュメンタリー体験リポートです。
娘が家を出て7年
「これからの暮らし」を考えた時、気になったのは“アルバム”でした。
E様は、娘さんが県外に就職をされてから7年。
ご夫婦二人での暮らしになることを見据え、「お気に入りのモノを厳選してなるべくモノの数を減らし、シンプルに暮らしたい」と考えるようになったそうです。
今後、住まいをサイズダウンする可能性も考え、「本当に必要なものを残す暮らし」を意識し始めた時、気になったのが“娘さんのアルバム”でした。
幼稚園までは「貼るアルバム」が当たり前だった時代
デジタル保存が一般的になる前は、現像したプリント写真を大きなアルバムに貼り、コメントを書き込んで成長記録として残すというスタイルが一般的でした。
E様も、娘さんの幼少期の写真を、大きくて重たいアルバムに丁寧に保管されていました。
しかし年月が経つにつれ、
・場所を取る
・重たい
・気軽に見返せない
・将来どう引き継ぐのか悩む
という問題が現実的になってきたそうです。
まずは「本当に必要な量」を把握
写真整理で最初に行ったのは、現状確認。
整理前のアルバム量
・大きなアルバム:5冊
・ポケットアルバム:10冊
さらに、娘さんご本人にも確認。
「保管はしておきたい。でも場所を取るので実家に置いておいてほしい」という意向だったそうです。
そこで、“コンパクトに残す”という方向で整理を進めることになりました。
アルバムを見返して分かったこと

実際にアルバムを開いてみると、
・同じような写真
・余白の多いページ
・ムダな風景
・何が写っているのか分からないカット
も多く、「思っていたより減らせる」ことに気づいたそうです。
結果として、5冊 → 3冊分まで減量することができました。
この“見直す時間”自体が、「子育てを振り返る、とても良い機会になった」と語ってくださいました。
『おくってフォトブック』で1冊に再編集

整理したアルバムを『おくってフォトブック』で、コンパクトな1冊のフォトブックへ再編集。
単に写真を並べ替えるだけではなく、
・当時貼っていたコメント
・赤ちゃんの時の足形
・思い出のメモ
なども一緒にレイアウト。
E様からは、「その当時をリアルに思い出せるアルバムになりました」という感想をいただきました。
収納スペースはここまで変化

今回の整理で変わったのは、“思い出の残し方”だけではありません。
整理前 → 整理後
・重さ:7.1kg → 0.7kg
・幅:13cm → 1.5cm
本棚の占有スペースも大きく変わりました。
ですが印象的だったのは、「減らした」というより、“見返しやすくなった”という点です。
「長年の気がかりから解放されました」
E様からいただいた感想の中で、特に印象的だった言葉があります。
「一言でいうと、思い切ってやってよかった。長年の気がかりから解放されました」。
アルバム整理は、単なる片づけではありません。
・いつかやらなきゃ…
・でも時間がない
・捨てるわけにはいかない
・子どもにそのまま渡すのも違う気がする
そんな“心の引っかかり”になっている方も多いのではないでしょうか。
整理収納のプロから「長年の気がかりから解放されました」という言葉をいただけて、私たちもお役に立てた達成感で心が満たされました。
「保管写真」から「活きた思い出写真」へ
さらにE様は、今回の体験価値について、「単なる保管写真(思い出)から活きた思い出写真になりました」とも話してくださいました。
場所を取らなくなったことで、
・気軽に見返せる
・手に取りやすい
・暮らしの中で存在が遠くならない
という変化を感じられたそうです。
整理収納アドバイザーだからこそ感じたこと
今回、E様は整理収納アドバイザーという立場からも、率直なご意見をくださいました。
特に印象的だったのは、「アルバムをそのまま送れるのがラク」という点。
写真を一枚ずつ剥がしたり、整理し直したりする必要がなく、“今ある状態のまま送れる”ということは、想像以上に心理的ハードルを下げるのかもしれません。
写真整理は、「捨てる」ではなく「ちゃんと残す」
昔のアルバムには、
・コメント
・手書きの文字
・当時の空気感
まで含まれています。
だからこそ、『おくってフォトブック』では、単なるデータ化ではなく、“見返せる家族史”として残すことを大切にしています。
こんな方におすすめです
・実家のアルバム整理が気になっている
・子どもの写真が大量にある
・将来の引っ越しや住み替えを考えている
・子どもにそのまま渡すのは負担かもしれない
・写真を「見返せるカタチ」に残したい
・データだけでは不安
・でも、重たいアルバムは減らしたい
そんな方にとって、今回の事例はひとつの参考になるかもしれません。
「いつかやろう」が、いちばん長く残る
アルバム整理は、急がなくてもいいものです。
でも、「いつかやろう」と思っているうちに、何年も経ってしまうことも少なくありません。
E様のように、“今の暮らしに合うカタチへ整理し直す”ことで、思い出はもっと身近な存在になるのかもしれません。
『おくってフォトブック』では、大切な写真を“これからも見返せるカタチ”へ整理するお手伝いをしています。
写真整理に悩んだら、いつでもお気軽にご相談ください。
ご連絡を心よりお待ちしています。

