今回は、お客様からよく質問される、どのような方が、どのような事情で『おくってフォトブック』をご利用いただいているのか、様々な事例を紹介します

目次
1.好評のキャンペーン、本日終了です
2.事例紹介
3.実家の片づけ
4.終活の一環として
5.遺品整理
6.贈り物にしたい
7.遠距離介護
8.私たちの役割
好評のキャンペーン、本日終了です
「家族の歴史を未来へ!」送料無料キャンペーンが本日終了します。
お盆に里帰りして、大量のアルバムが気になった方が多いと思います。
お得なこの機会をお見逃しなく、ご利用いただけると幸いです。
特典1:お客様から当社への送料が無料
全国どこからでも、通常お客様にご負担いただいているアルバムや写真の送料を、当方が負担します。
特典2:アルバム3冊まで写真供養が無料
通常1冊880円(税込)の写真供養を、アルバム3冊まで無料で承ります。(4冊目以降は有料)
「いつか整理しよう」と思っていた古いアルバムを、今回のお盆をきっかけに、コンパクトにまとめましょう。
本日がお得なキャンペーンの最終日です。
ぜひご検討ください。
事例紹介

それでは、ここからはこれまでに『おくってフォトブック』をご利用いただいた方々の事例を紹介したいと思います。
大切な写真の処遇についてお悩みの方は、あなただけではありません。
「私だけじゃないんだ、みんな同じなんだ」そう思っていただけると、うれしいです。
実家の片づけ
50代前半の会社員、田中さん(仮)のケース。
父が亡くなり、母も高齢者施設への入居を決めたことで、実家をたたむ必要が出てきました。
押し入れを開けると、昭和40年代からの分厚いアルバムが20冊以上。
ページをめくると両親の若い頃、自分の七五三、運動会の写真が次々出てくる。
「捨てられない。でも自宅マンションに持ち帰るスペースもない」と、手が止まります。
平日は仕事のため週末しか実家に通えず、自分でスキャンする時間はありません。
ネットで『写真整理 代行』と検索して辿り着いたのが『おくってフォトブック』でした。
プロに任せて、思い出をコンパクトにまとめる。
原本は供養までしてほしい…そんな切実な想いを抱えておられました。
終活の一環として
70代の主婦 佐藤さん(仮)のケース。
夫を看取ってから終活を意識しはじめたそうです。
エンディングノートを書きながら、いちばん困ったのが「写真の整理」。
若い頃の旅行写真、子どもの成長記録、亡き夫との思い出…ダンボール3箱分ある。
子どもたちに『これ全部残しておいて』とは言えないし、かといって自分で捨てるのは辛い。
パソコンは年賀状程度しか使えず、写真をデータ化するスキャナーも持っていません。
古いアルバムをコンパクトにする何かいい方法はないものかと、検索していると、『おくってフォトブック』を見つけることができた。
「送るだけでいい」「供養もしてくれる」という点に惹かれたそうです。
人生の集大成を、子や孫にも喜んでもらえるカタチで残したいと思われてご依頼いただきました。
遺品整理
45歳の会社員 鈴木さん(仮)のケース。
半年前に母を亡くした。
四十九日も過ぎ、遺品整理業者に大半を任せたが、母が大切にしていたアルバムだけはどうしても業者に渡せなかった。
自宅のリビングの隅にダンボール5箱が積まれたまま、開けると泣いてしまうので手が付けられない。
兄妹で分けるにも枚数が多すぎるし、スキャンする時間も気力もない。
「母の一生を1冊の物語にして、兄妹それぞれに渡せれたら」と考えていた矢先、SNSで『おくってフォトブック』の事例を見られたそうです。
デザイナーが直接対応してくれること、手書きコメントも入れられること、そして写真供養までしてくれる点に、ようやく踏み出す勇気をもらえたと、おっしゃっていました。
贈り物にしたい
35歳のワーママ 山田さん(仮)のケース。
5歳と2歳の子を育てながらフルタイム勤務。
スマホのカメラロールには2万枚以上の写真が溜まり、実家の両親に会うたび「孫の写真が欲しい」と言われる。
両親の還暦祝いに、これまでの成長記録をフォトブックにまとめて贈りたいと考えているが、自分で編集アプリを触ると深夜になってしまい断念。
プリント写真も実家に置いてあるものと混ぜて、生まれてから今までを1冊にしたい。
『おくってフォトブック』なら、「送るだけでプロが選別してくれる」「手書きのメッセージも入る」と知り、お願いすることにしました。
遠距離介護
首都圏在住、52歳の会社員 高橋さん(仮)のケース。
実家に一人で暮らす80代の母を心配している。
年に数回しか帰省できず、実家には母が若い頃からのアルバムが山積み。
母自身も「そろそろ整理したい」と言うが、体力的にも視力的にも自分では難しい。
かといって東京から通って手伝う時間もない。
『おくってフォトブック』なら、母がダンボールに詰めて送るだけ、あるいは自分が帰省時にまとめて発送するだけで完結する。
デザイナーが写真を見ながらコメントも拾ってくれるので、ありがたい。
母への親孝行と、自分自身の心の準備、その両方を叶えるサービスだと思い、お願いすることにした。
私たちの役割
サービスをはじめた当初は、写真をきれいに整理してフォトブックにまとめることが、私たちの役割だと考えていました。
しかし、お客様のお話を伺う中で、多くの方が困っているのは、整理の方法だけではないことが分かってきました。
特に多いのが、親が残した大量のアルバムを前にして、「捨てることはできないけれど、このまま持ち続けることも難しい」と悩まれているケースです。
写真には家族の歴史が残されています。
一方で、すべての写真をそのまま次の世代へ渡すことは、かえって残された方の負担になる場合もあります。
大切な写真を選び、家族が見やすく、受け取りやすいカタチに整えることが、写真を残すベストな方法ではないかと考えています。
「親のアルバムをどうするか」という悩みが、特定の家庭だけのものではないことを知っていただきたいです。
どのようなケースでも、写真整理に悩んだら、いつでもお気軽にご相談ください。
私たちと一緒に、ベストな写真整理を実現しましょう。

