写真の重さと、向き合うことについて

1.昭和100年と、写真が残したもの
2.実家の「重いアルバム」を家族の宝物へ
3.新生活応援 キャンペーン

昭和100年と、写真が残したもの
2026年12月26日。
昭和は「100年目」という大きな節目を迎えます。
昭和という時代は、戦前・戦後・復興・高度経済成長を経て、日本の暮らしや価値観が大きく変化した時代でした。
そしてもうひとつ、見逃せない変化があります。
それが、写真が「特別な記念」から「日常の記録」へと変わったことです。
日本の一般家庭にカメラが入り始めたのは、1960年代半ば。
当初は運動会や入学式、七五三といった「ハレの日」を残すためのものでした。
しかし1970年代に入ると、カメラは多くの家庭に普及し、家族の日常、何気ない笑顔や風景までもが写真として残されるようになります。
その結果、昭和・平成を通して撮りためられた写真は、いま、アルバムや箱の中に大量に残されています
重く、かさばり、捨てることもできず、「いつか整理しなければ」と思いながら、手がつけられないまま…。

実家の「重いアルバム」を家族の宝物へ
「昭和100年」は、そうした写真と向き合うための節目でもあります。
それは、過去を片づけるためではなく、家族の記録を、未来へどう手渡すかを考えるための時間です。
アルバムに貼られた写真。
そこに添えられた一言。
ページをめくったときに思い出される空気や感情。
それらは、データ化するだけでは残りません。
『おくってフォトブック』は、昭和・平成の写真を、見返され続ける「物語」として整え、次の世代へ手渡すお手伝いをしています
「昭和100年」。
もし今、アルバムの前で立ち止まっているなら、それは、向き合う準備ができたサインなのかもしれません。
『おくってフォトブック』は、写真を送るだけで完了する写真整理代行サービスです。
「重くて整理できない、でも捨てられない」。
実家に眠る古いアルバムは「静かな社会課題」となっています。
昭和時代の写真整理に悩んでいる方のために、私たちは専門スタッフの手作業とプロの編集で、思い出を一生もののフォトブックとデータに再生します。
いつでもお気軽にご相談ください。

新生活応援 キャンペーン

さて、4月といえば、新生活スタートの季節です。
そこで、『おくってフォトブック』では、本日より「新生活応援キャンペーン」を開催しました
進学、就職、転勤や転居など、引越しをきっかけに大量のアルバムや思い出の写真の存在があきらかになり、「どうしようか…」と悩まれている方も多いのでは?そんな方々の写真整理を応援するキャンペーンです。
本日より1週間の短い期間ではありますが、期間中にご注文いただいた方はもれなく、お客様からの送料を『おくってフォトブック』がご負担します
この春、思い出をきちんと残す第一歩を踏み出しましょう。
「新生活応援キャンペーン」特設ページはコチラ>

おくってフォトブックTOPページへ>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です