アルバムは減らす。でも、思い出は減らさない。

目次
1.家族の時間を未来へ残す『おくってフォトブック』の提案
2.家族の記録を「残す」から「活かす」へ
3.遺品写真整理という、心の整理
4.写真には、いくつもの“シン”が宿っている
5.思い出を未来へつなぐフォトブック作成
家族の時間を未来へ残す『おくってフォトブック』の提案
押し入れの奥にしまい込まれた古いアルバム。
そこには、時を超えて語りかけてくる笑顔がたくさん眠っています。
祖父が若い頃に背広をびしっと着こなし、少し照れて笑っている写真。
母が学生服姿で友達とふざけ合っている。
父がテカテカのヘアスタイルでポーズを決めている姿。
弟が小さな庭でシャボン玉を追いかけている瞬間。
ページをめくるたび、まぶしいほどの笑顔がよみがえります。
昔のアルバムには、写真そのものだけでなく、宝物のような“コメント”もたくさん残されています。
母が書いた一言メッセージ、父が添えた落書き。
それらを読むことで、当時の両親の感情や、子どもの成長を見守る愛情が、あらためて伝わってきます。
『おくってフォトブック』は、そんなかけがえのない家族の記録を、現代の暮らしに合ったフォトブック作成というカタチで再編集し、未来へ語り継ぐためのサービスです。
家族の記録を「残す」から「活かす」へ
『おくってフォトブック』では、大量のアルバムやプリント写真の中から、大切な場面を選び、順番を整え、人生のハイライトを凝縮したフォトブックを作成します。
掲載したすべての写真はデータ化され、無料でお渡ししています。
さらに、別途料金にはなりますが、スマホやパソコンで閲覧できるデジタルブックにも対応しています。
アナログとデジタル。
両方の良さを活かすことで、思い出は「しまい込むもの」から「語り継ぐもの」へと変わります。
家族の時間を、いつでも、誰とでも共有できる。それは単なる写真整理ではなく、家族のルーツを再確認し、愛情を未来へつなぐ時間です。
遺品写真整理という、心の整理
亡き人の写真を整理すること――それは多くの方にとって、「覚悟のいる時間」です。
遺品写真整理には期限がありません。
だからこそ、「父が亡くなって3年、ようやく写真を見返すことができました」、「両親の写真が多すぎて、自分では選べなかったのでお願いしました」そんな声を多くいただきます。
私たちは、そのたびに感じます。
写真整理とは、遺品写真整理であり、同時に心の整理なのだと。アルバムの山の中で、涙がこぼれる瞬間もあります。
けれどその涙は、後悔ではなく、次第に“感謝”の涙へと変わっていく。
『おくってフォトブック』は、その最初の一歩を、そっと支える存在でありたいと考えています。
写真には、いくつもの“シン”が宿っている
“写真”は「真を写す」と書きます。
しかし、数多くのご家族のアルバムに触れていると、その「真」はひとつではないと気づかされます。
私たちは、写真には次のような“シン”が宿っていると感じています。
① 写心(しゃしん)… その瞬間の「心」が写っている
② 写親(しゃしん)… 親の想いが写っている
③ 写信(しゃしん)… 家族の「絆」が写っている
④ 写新(しゃしん)… 見返すたびに新しい発見がある
⑤ 写神(しゃしん)… 奇跡の瞬間が写っている
写真を眺めていると、どこからか「これからも大丈夫だよ」そんな声が聞こえてくるような、不思議な気持ちになることがあります。
そのやさしいメッセージは、アルバムの中に、静かに宿り続けているのです。
思い出を未来へつなぐフォトブック作成
フォトブックをめくるたびに、自然と笑顔がこぼれます。
それは「思い出を整理できた」という達成感だけでなく、「家族をもう一度感じられた」という、温かな感覚です。
アルバムでも、プリント写真でも、スマホに眠ったままのデータでも構いません。
思い出を「いまのカタチ」に整えることで、心は必ず軽くなります。
もし今、「写真が多すぎて手をつけられない」、「親のアルバムをどう整理すればいいかわからない」そんなお気持ちがあるなら、どうぞ一度ご相談ください。
特に、昨年中に写真整理を解決しようと決意していたものの、できなかった方。そんなあなたをサポートするキャンペーンが明日よりスタートします。

『おくってフォトブック』は、写真と心を整理しながら、家族の歴史を未来へつなぐフォトブック作成・遺品写真整理サービスです。
アルバムは減らす。
でも、思い出は減らさない。
それが、私たちが目指す“最幸の写真整理”です。
ぜひ、お得なこの機会をお見逃しなく、写真整理解決へ向けて、はじめの一歩を踏み出しましょう。
「初整理キャンペーン」ページはコチラ>

