思い出を残すなら、想いが伝わるカタチに

目次
1.12月は「アルバムの日」そして昭和100年
2.家族の歴史は、あなたの人生の証
3.写真がもたらす「感情のつながり」
4.子どもに伝える「家族の原点」
5.2025年12月が写真整理に最適な理由
6.『おくってフォトブック』ができること
7.まとめ
12月は「アルバムの日」そして昭和100年
「今年こそは写真を整理しよう」——そう思いながらも、年末の忙しさに追われて、また一年が過ぎていく。
そんな方にこそ知っていただきたい日があります。
12月5日は「アルバムの日」。
“いつか(5日)”という語呂合わせから、ナカバヤシ株式会社が2010年に制定した記念日です。
「いつかやろう」と後回しにしてしまいがちな写真整理を、「今日からはじめる」きっかけにしてほしいという想いが込められています。
さらに、本年2025年の12月は特別です。
1926年に始まった昭和が、12月25日に満99年を迎えます。
いよいよ“昭和100年”がやって来ます。
かつて家族の絆を写真で残してきた“昭和の記録”を今のうちに整理しておく。それはまさに、令和を生きる私たちができる最高の「未来への贈り物」です。
家族の歴史は、あなたの人生の証
押し入れやクローゼットの奥で眠るアルバムには、あなたの家族の物語が詰まっています。
『おくってフォトブック』にご依頼いただく多くのお客様は、「自分たちのルーツを整理して、きちんと残したい」という想いを持っています。
少し大袈裟に聞こえるかもしれませんが、家族の歴史をまとめることは、単なる“記録の保存”ではなく、家族のアイデンティティを未来へつなぐ大切な文化的行為です。
・ご先祖様の写真が語る「時代の証」
・家族が集う笑顔の写真に込められた「愛情の証」
・家族ごとの価値観や生き方を映す「人生の証」
これらを整理し、手に取れるカタチで残すことで、家族の物語が次の世代へと自然に引き継がれていきます。
写真がもたらす「感情のつながり」
古いアルバムを開くと、懐かしい時間がよみがえります。
祖父母の笑顔、若い頃の両親、幼い自分や子どもたち。
写真には、時間を超えて人と人をつなぐ力があります。
家族で一緒にページをめくる時間は、世代を超えたコミュニケーションの場になります。
「おじいちゃん、若いね」「この服、懐かしい!」——そんな会話が自然に生まれ、家族の絆を深めてくれます。
これは単なる思い出の共有ではなく、心にぬくもりを与え、癒してくれる時間でもあります。
子どもに伝える「家族の原点」
家族の写真は、次の世代への教育的な財産にもなります。
子どもたちが自分のルーツを知ることは、自己肯定感を高め、家族のつながりを理解するきっかけになります。
「あなたのおじいちゃんはこんな人だった」「お母さんもこんな時代があったのよ」そんな語り継ぎができるのは、写真があるからこそ。
フォトブックは、“家族の歩みを語り継ぐための教科書”でもあるのです。
2025年12月が写真整理に最適な理由

1.「アルバムの日」で行動のきっかけがある(12月5日)
2.「昭和100年」という節目で歴史を振り返る絶好の年
3.年末で家族が集まる時期に、アルバムを共有できる
この3つが重なる2025年12月は、まさに“思い出整理のベストタイミング”。
年内に手をつけておくことで、心も空間もすっきりした新年を迎えられます。
只今、「写真整理応援キャンペーン」実施中!!
今日を含めて残り3日です。
この機会を、ぜひお見逃しなく ! !
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『おくってフォトブック』ができること
『おくってフォトブック』は、古いアルバムやプリント写真を送るだけで、プロの目とAIが“いい写真”を選別、時系列を整え、補正・レイアウトし、コンパクトなフォトブックとデータにまとめる写真整理サービスです。
・押し入れに眠る14冊のアルバムを3冊に圧縮
・傷んだ写真も美しく補正
・手書きメモやチケットもレイアウトに残せる
重かった思い出を、“手に取りやすいカタチ”に変えることで、未来へつなげる。それが私たちの使命です。
まとめ
この12月、思い出を「未来へ贈る」月にしませんか?
写真整理は「過去の片づけ」ではなく、未来への準備です。
12月5日の「アルバムの日」をきっかけに、そして昭和100年という記念すべき節目の年に、あなたの家族の歴史を、きちんと未来へ手渡す準備をはじめませんか?
「思い出を残すなら、想いが伝わるカタチに。」、『おくってフォトブック』はその一歩を全力でサポートします。


