「セルフコース」をご利用の方が気になる、準備や梱包の仕方をご紹介します。

セルフコースでご注文をお考えの方に
写真整理サービス「おくってフォトブック」には、お客様のアルバムの量や整理したい内容によって、色々なコースをお選びいただけます。
でも、いざ注文しようと思った時に、どうやってアルバムや写真を送ればいいのか悩むこともあると思います。
そこで今回から3回に分けて、「おくってフォトブック」へのアルバムや写真の送り方でオススメの方法をご紹介します。
まずは、お手軽で人気の「セルフコース」。掲載枚数やページ数をご自身で決めて送るので、それなりの準備が必要です。

1.事前整理
・まず最初に重複やブレたりピンボケ逆光の写真など不要な写真を取り除きます。必要な写真だけを選んで、写真枚数の半減を目指しましょう。
特に価値があると感じる写真や、特定のテーマ・イベントに関連する写真、お気に入りの写真を優先して選別します
アルバムから写真を剥がす必要はありません。アルバムに付箋やシールで指示するだけなので、お手間もかかりません。(もちろん、使用する写真のみを剥がしてお送りいただいても構いません。)
また、バラ写真は年代別に分類し袋などに分けるとわかりやすいです。

2.写真の分類
年代順イベント順など、一定の基準に従って写真を分類し順番に重ね、同梱するメモやリストでその分類を明確にお知らせください。また、フォトブック制作に際し、必ず使用してほしい写真などご要望がある場合も、メモ等でご指示ください。
・分類はフォトブックの構成を考える際に役立ちます。
写真に貼る付箋やシールは剥がれないようお願いします。ただ、写真が破損してしまうので写真表面に直接セロテープなどで貼るのはご遠慮ください

3.梱包方法
・古いアルバムで破損したものはページが外れないように太めの輪ゴムや紐などで固定してください。
防水対策として、アルバムやバラ写真をビニール袋に入れるなどがオススメです。
ダンボール箱には、プチプチや新聞紙など十分な緩衝材を使用し、アルバムや写真がダンボール箱の中で動かないよう固定します
 ※輸送中はかなり振動があり固定されていないと、中で動いて破損することがあります。また、隙間が多くあるとダンボール自体が変形し、中のアルバム等が破損することもありますのでご注意ください。(梱包の不備による運送中の破損につきましては責任を負いかねます。)

4.梱包材の選定
・アルバムや写真の量・サイズに合わせて、適切なサイズのダンボール箱を選びましょう
大きな箱に沢山のアルバムを入れるとかなりの重量になります。重すぎると、持ち運びや配送時の取り扱いに問題が生じたり、破損の原因になりますのでご注意ください。

5.送付方法の選定
・紛失や損傷のリスクを最小限に抑えるため、追跡サービスや保険付きの信頼できる配送方法を選びましょう。少量のバラ写真を送る際にも普通郵便の封筒ではなくレターパックなどをオススメします。
箱に「取扱い注意」や「この面を上に」などシールを貼ってもらい、配送時の取り扱いに注意を促してください。
・自宅まで集荷に来てくれるサービスもありますので、ご自分で持ち込みが困難な場合はそちらもご利用ください。

6.「おくってフォトブック」とのコミュニケーション
梱包方法や発送に関してわからないことがありましたら、送る前にお気軽にご連絡・ご相談ください
・特別なご要望や指示がある場合は、明確にお伝えください。(アルバムにご要望を同梱、またはメール・お電話にて受け付けます。)

いかがでしたでしょうか。「セルフコース」はちょっとだけ準備に手間がかかりますが、あの頃の懐かしい写真を見ながら選んでいくもの楽しいものですよ。

第2回は大人気「全部おまかせコース」についてご紹介します。

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