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これは、家族の時間をよみがえらせたお話です。
10年前に母を亡くし、千葉から滋賀へ、毎月父のサポートに通う日々。
実家の片づけ、断捨離、親族との調整——
やるべきことは山ほどありました。
最後まで手をつけられなかったもの。
ずっと気になっていたのに、手が付けられなかった、押し入れに眠る大量のアルバムやプリント写真。
- ・量が多すぎる
- ・重くて扱いづらい
- ・時系列もバラバラ
- ・捨てるなんて、できない
「父が元気なうちに、ちゃんとした形にしてあげたい」。
そう思いながらも、毎月の帰省では時間も気力も足りず、気づけば 10年が過ぎていました。
偶然見つけた、“代わりにやってくれる”サービス
たまたまInstagramで見かけた『おくってフォトブック』。
「こんなサービスがあったんだ」正直、それが最初の印象でした。
- ・写真整理を代行してくれる
- ・フォトブックにしてくれる
- ・写真供養まで相談できる
“ひとりで抱えなくていい”そう思えたことが、最初の一歩でした。
「やったことは、写真を選んで、送っただけ」
実家にあった1000枚以上の写真の中から、特に思い出のある写真を約300枚選びました。
父と母の写真、家族の写真、自分と弟の写真。
箱に詰めて、送付。
あとは、
- ・構成プランの確認
- ・見積り確認
- ・レイアウト確認
をやり取りしながら、少しずつ完成へ向かっていきました。
『写真整理』のつもりが、人生を振り返っていました。
写真を選別するたびに、よみがえる記憶。
父と母の若い頃。
家族で過ごした何気ない日常。
気づけば、自分がどれだけ愛されて育ってきたか改めて感じていました。
そして、フォトブックが届いた日。
手に取った瞬間、思った以上にずっしりとした重み。
表紙を見た瞬間、自然と涙があふれました。
ページをめくるたびに、止まらない涙。
「これは、ただのフォトブックじゃない」そう思いました。
「親孝行ができた、そんな気がしました。」
母が亡くなってから10年。
10年の節目に、父へ家族の歴史を贈れること。
今度のお正月に渡します。
きっと、父は泣いてくれると思います。
この一冊を通して、「ありがとう」を伝えられる。
それが、何より嬉しいことでした。
写真整理は、事務作業ではありません。
写真整理をしなければ、きっと感じることのなかった想い。
親への感謝。
家族の歴史。
自分自身の歩んできた道。
写真整理は、人生を振り返る時間でもありました。
昭和100年。今、私たちが向き合うべき「静かな社会課題」。
実家に眠る、重くて、捨てられないアルバム。
「捨てるか」「放置するか」
その二択しかないように見える現実。
でも、残し方は、選べます。
『おくってフォトブック』は、写真を「未来へ手渡す」ためのサービスです。
- ・写真を送るだけ
- ・パソコン操作不要
- ・専門スタッフが一枚一枚確認
- ・フォトブック/データ/デジタルブックの3つのカタチで保存
大切な思い出を、後悔しないカタチで残すために。
再編集されたフォトブックは、次の世代へ手渡されていきます。
ちゃんとまとめられたフォトブックは、今を生きる私たちだけのものではありません。
このフォトブックが、次の世代にも愛と記憶の証として永く大切にされることを願っています。
あなたの実家にも、まだ手をつけられていないアルバムはありませんか?
「どうしたらいいか分からない」その状態こそが、相談のスタートです。
無理に決断しなくて大丈夫です。
まずは、あなたの状況を聞かせてください。
写真整理を、ただの片づけで終わらせないために。
『おくってフォトブック』が、あなたの一歩をお手伝いします。








